日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "TUBUYAKI" の記事

やさしくなりたい🎵🎵🎵



 こんにちは☁☁

 今日は久し振りの曇天ですね😅💦

 たまには涼しくて良いですね😉


 さて、本日は当初の予定を変更して、またしても呟きたいと思います💬💬

 前回の記事で、きゃりーぱみゅぱみゅのファッションモンスターを聴くと、控訴審初公判前後を思い出すとお話しました✏✨

 これを読んで、赤べこのように首を縦に振った方も居た事でしょう😄😄

 
 そこでボクは、ブログを書いてみて当時が懐かしくなったので、その日電車で江戸に向かう時に、ウォークマンにインストールしてあるJ-POP2012(1)を聴きました👂😆✨

 (1)と付いているように、2012年の最初の方にリリースされたJ-POPが収録されています⭐⭐

 勿論、これも先日ご紹介した偉大なる友田パイセンが作ってくれたCDで、その頃にヒットしたJ-POPを17曲集めてくれた珠玉の1枚です💿💿💿

 それを聴いて、またまたふと思い出した事がありました💦😣

 
 何曲目かは忘れましたが、独特のギターソロから始まるメロディーを聴いて、『これは~❗❗❗』と懐かしむ電流が走りました⚡⚡⚡

 その曲は、斉藤和義さんの『やさしくなりたい』と言う曲でした🎧🎶

 この曲は、斉藤和義の39枚目のシングルで、2011年11月2日に スピードスターレコーズから発売されました(Wikipediaより)💡💡

 『やさしくなりたい』は、視聴率40%超えを果たした日本テレビ系テレビドラマ『家政婦のミタ』主題歌になってたので、皆さんもご存知かと思います👍

 確かに2011年の秋頃、家政婦のミタは超話題のドラマでした😁😁

 しかし、ボクは全く観たことがなかったんですよね😅💧

 そうこうしているうちに、ボクは平成23年11月29日にパクられてしまったワケです🚨🚨🚨


 そして、ボクは留置場でたまに流れるラジオから、『やさしくなりたい』を聴いていました😭

 何でたまにかと言うと、留置場は拘置所と違って基本的にラジオは流れていないからです📻📻

 拘置所は施設にもよりますが、基本的に朝と夕方の点呼以外では殆どの時間ラジオが流れています✨✨

 ですので、拘置所に行った経験のある人は、そこで改めてラジオに愛着が湧くのです❤❤❤

 これは正に『拘置所あるある』ですね😄😄

  
 一方で、留置場は基本的に起床から就寝まで無音です😵😵

 BGMなんて言葉は辞書にない位、全くの無音です😅

 唯一の音は、留置場担当の警察官が出入りするドアの音等の雑音です👂⚡(笑)

 ただ、これまた警察署にもよりけりなんですが、お昼御飯の1時間はラジオを流してくれたりするんです😉

 ボクは最初、警視庁大森警察署に22日間居て、その後は浦安警察署に再逮捕され、共犯者が居る関係で全く無縁の千葉東警察署に預けられました🚓🚓

 そこの警察署は、警視庁にあるような(場所にもよるけど)最新のオサレな警察署ではなく、もう昔からあるオンボロの建物でした🏢🏢(笑)

 “昭和の遺産”と言うような、それはそれはポンコツで中もガッカリな感じでした😞💨


 ところが、そのポンコツさに反してご飯は警視庁の留置場に比べたら美味しくて、それはそれはビックリしました👀‼(笑)

 何よりご飯が温かいんですよ🍴✨♨

 そんなの当たり前田の敦子だと思いますよね⁉

 ところが、警視庁の留置場のご飯は冷たいんですよ😡😡😡

 確実に、H-1グランプリですよ🏆🏆🏆(笑)

 あっ、Hは“冷や飯”のHね😆😆

 
 まっ、たかだか留置場のご飯が美味しい位で感動するんですから、どんだけ次元が低いんだって話ですよね😭😭 

 当然シャバに居れば、自分が好きなお店を食べログで検索して行けるんですけどね😋😋😋

 ただ、とにかく不自由な生活を強いられていると、そんな些細な事でも感激を覚えてしまうんですよね😰😰😰

 こればかりは実体験しないと分からないでしょうね😓😓


 そんな中、千葉東警察署の留置場では、警察署にしては珍しく結構な長い時間ラジオを流してくれたんですよね💡📻

 その時に、ラジオのスピーカーから相当な頻度で流れて来てたのが、やさしくなりたいだったのです‼

 それはそれは相当なOA回数でしたよ😆😆

 良くある週間ランキングみたいなので、ずっと上位だったこともあり、耳にタコが出来る位流れて来ましたよ😊😊

 それと、きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー曲の『つけまつける』も同じ位の頻度でかかっていましたね🎧🎶✨


 当時は再逮捕されて、起訴されるかどうかの瀬戸際で、起訴されればゴールの見えない裁判闘争が始まり、起訴されなければ平成24年1月10日に見事シャバへと復帰出来きる状況でした💦😆💦

 当然ボクは、1月10日に不起訴で釈放されるモノだと思っていましたし、絶対的な自信がありました❗

 何故なら、証拠なんて何一つとしてなかったからです👣👣🔍

 そりゃそうで、やってないんだから証拠なんてあるわけがないんです😣😣😣

 ただ、ボクは絶対的な自信があっても、起訴するかどうかを決めるのは検察官なので、武運長久を祈るしかなかったのです🙏🙏🙏
 
 
 そして、運命の1月10日に検事調べがあって、夜護送バスで帰ってきて、荷物を整理して釈放かと思いきや、まさかまさかの起訴だったのです😡😡😡

 その日は5人検察庁に護送されたので、ボクが釈放されれば夕食の弁当は4つになっているワケです🍱🍱

 そんな皮算用をしていると、案の定留置場のお弁当が4つだったのです‼

 『おっ、これは釈放だな❗』と心の中でガッツポーズをしたら、5人のうちの別の1人が部屋に戻らず他の場所に連れて行かれ、ボクは何故かそのまま部屋に戻されました😨😨😨

 そこでボクは、担当の警察官に『あれ⁉釈放じゃないの⁉』と訊くと、『いや、さっき連絡あって起訴だってよ。』とサラッと言われたのです😰😰😰

 もう、これにはホントにホントにショックで、信じられないで頭が一杯でした😲😲😲

 上手くこの時の感情を言葉に表せない位、ホントに何とも言えぬ思いでした😭😭😭

 
 そんな起訴前、起訴後の狭間の中でかかっていたのが、やさしくなりたいだったのです😢😢😢

 なので、やさしくなりたいを聴くと、千葉東警察署の留置場で“絶対に起訴されまい”と闘っていた当時を、昨日のことのように思い出すのです😫😫😫

 つくづくあの艱難辛苦の日々は辛かったですね😭😭

 それから気付いたらこうして自由に振り返れる事に、とてもとても尊さを感じています😊😊

 今日も前回と同じような内容になってしまいましたが、とにかくボクにとっては大変強い思い入れがあるのです😍😍


 そう言えば、その後起訴されて千葉刑務所内にある拘置所に移されてから、日々のムラムラを解消する為にエロ本を買ったんですね📖📖 

 その中に新作の紹介があって、そこにこんな作品がありました❗

 
 『家政婦のマタ』



 もう、独房で大爆笑しました😆💣✨

 家政婦のミタにに因んで、家政婦のマタとは実に面白いですよね❗(笑)

 
 
 
 
 今日はそんなお話でした✏😄


 
 さて、来週は最近の話題をお話する予定です😉💡

 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さいませ😆👍🎶

 
 
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ファッションモンスター♀_(`O`)♪



 こんにちは✨😃❗

 今日も5月とは思えない暑さですね☀😵💦

 今年初のハーフパンツを下ろしました😁(笑)


 さて、今日は久し振りに呟きたいと思います💬✨😄

 先日、車を運転していると、ナビから流れて来る音楽を聴いてふと思うことがありました👊😭✨

 余談ですが、ボクの車には自慢するワケではないですが、最新のカロッツェリアのサイバーナビが装着されています💡😉

 少し前はHDDナビが主流だったモノが、現在ではメモリーナビへと変わって来ています❗

 ですから、これまではCDをHDDに録音して聴いていたのが、ボクのモデルも含めてSDカードに録音するように変わって来ているのです💿🎶

 その容量も512GBまで対応しているので、もう相当な量の曲数を録音出来ます😄😄

 尤も、512GBのSDカードが売っていませんが😅(笑)


 そんな中、ボクには偉大なる友田パイセンと言う人が居て、その方が定期的にあらゆるジャンルのCDを作ってくれて送ってくれるのです💿✨😄

 ホントにホントにありがたい限りです😊😊

 お陰でCDを全然買わなくなりましたね😆✌(笑)

 枚数だけで言ったら、恐らく300枚位はあるでしょうね👍

 これらをボクは1枚1枚キッチリSDカードに録音しました❗

 なんせ完璧主義者なので😃✌(笑)


 因みに、友田パイセンはこちら👀📷✨


 



 超が付く阪神ファンです😉(笑)

 

 そんな友田パイセンが作ってくれたCDの中には、J-POPの色々なアーティストのベストセレクションがあるのです💡

 そこに、きゃりーぱみゅぱみゅのベストセレクションもあるのです😃

 ボクは特段きゃりーぱみゅぱみゅの追っかけではないのですが、嫌いなワケではなくむしろ好きな方なのです😉❤

 お陰でベストセレクションも3枚目に突入しました😁💿

 勿論被っている曲もありますけどね😉

 
 そんな売れっ子のきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲の中で、ファッションモンスターと言う曲があります❗

 この曲は2012年10月17日に発売されました😉(Wikipediaより)

 当時ボクは、2012年8月10日に千葉地裁の一審判決で懲役2年6月の有罪判決を受け、その判決を不服として控訴していました😡😡

 控訴をしたので、千葉刑務所内にある拘置所から小菅ヒルズこと東京拘置所に身柄を移されました🚌🏢

 何故なら、審理を東京高等裁判所が行うからです💡💡

 ですので、関東一円の地方裁判所(一審)で有罪判決を受けて控訴すると、みんな東京高等裁判所で審理するので小菅ヒルズに集められるのです🏢✨😄

 あっ、新潟県、山梨県、長野県、静岡県も東京高等裁判所の管轄なので、同じく小菅ヒルズに護送されます🚌🚨

 従って、ボクもこの管轄に倣い小菅ヒルズへと護送バスで移送されたのです💨💨💨


 そして、ボクは小菅ヒルズで毎日毎日ラジオを聴きながら読書をして過ごしていました📻📖👓

 そんな中、当時かなりヘビーローテーションで流れていたのが、きゃりーぱみゅぱみゅのファッションモンスターだったのです‼

 当時は、控訴審の初公判が平成24年11月15日で、この日の審理で控訴審の方向性が決まる大事な日でした💡😣

 初公判で、次回は判決となれば控訴棄却、次回は証人尋問となれば逆転の可能性が高まるのが控訴審のパターンなので、とにもかくにも控訴審は初公判が全てなのです❗❗❗
 
 ボクは、控訴審で証人尋問を含めた『事実取り調べ請求』と言うのを裁判所に請求していて、その請求が却下されるか是認されるかの瀬戸際に立っていました😣😫😲

 ボクとしては、請求が是認されない限り、逆転の可能性は0%だったので、藁にもすがる思いで祈り続けていました🙏🙏🙏


 そして、ボクの執念の思いが通じたのか、控訴審の初公判でボクが請求した事実取り調べ請求が全て是認されました❗❗❗

 これは裁判に詳しい人なら分かりますが、かなり奇跡的な事です😆😆

 これで、逆転への可能性が出てきたので首の皮が1枚繋がったのです😭😭😭

 そんな時に、ラジオからしょっちゅうファッションモンスターが流れて来ていたのです💿🎶


 ボクは、2日に1回日課にしていた筋トレをしながら、独房のスピーカーから流れて来るファッションモンスターを聴いて、『絶対に逆転してやるー😠😠😠』と心に誓っていました😭

 まっ、誓ったところでどうにもなるわけではないのですが😵😵(笑)
 
 ただ当時は、洞窟の向こうに微かな光が見えるように、逆転無罪へ一筋の光に賭けるしかなかったのです😫😫😫

 なので、ファッションモンスターを聴くと、いつも控訴審の初公判前後の事を思い出すのです❗
 
 正に“思い出の目次”ですね😆😆

 皆さんにも、きっとこの曲を聴くとあの当時を思い出す、みたいなのはあると思います😄😄


 特にボクは、ファッションモンスターには強い思い入れがありますね😢😢😢

 ホント控訴審での運命が決まる時期だったので、余計印象に残っているんですよね😣😣😣

 因みに、きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー曲である、『つけまつける』を聴くと、留置場に居た当時を思い出します😁(笑)

 まぁ、ラジオあるあるなんですが、発売前の曲をプロモーションで沢山流すんですけど、それにしてもきゃりーぱみゅぱみゅの曲は良く流れていました👂😆✨

 その曲を今では車を運転しながら聴ける事に、改めて幸せを感じました😃💕

 ふとそんな事を思い出した今日この頃でした😉

 
 さて、明後日は最近の話題をお話する予定です✏✨

 
 
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希少な弁護士✨😣



 こんにちは☀

 今日は風が強いですが、新しい一週間張り切って行きましょう🍃✌

 今週で11月も終わりで、今年も後僅かですね😆😆


 さて、今日はつぶやきと言うテーマでお話します✒💬

 少し前の記事なのですが、とても共感出来る記事だったので紹介したいと思います😄😄

 早速ですが、まずはこちらをご覧下さい👀👀


 「歯を食いしばれ!」弁護士が冤罪に加担しないために…スペシャリストが説く〝いばらの道〟


 「あるべき刑事司法とはなにか」をテーマにしたシンポジウムに参加した神山啓史弁護士。

 刑事弁護に意欲を燃やす弁護士の卵たちは、暗澹(あんたん)たる気持ちになったのではないか。
 司法修習生らで組織する団体が7月、京都市内で「あるべき刑事司法とはなにか」をテーマにシンポジウムを開催した。
 登壇したのは、数々の再審無罪事件で弁護人を務めた冤罪(えんざい)請負人こと神山啓史(ひろし)弁護士(第二東京弁護士会)。
 取り調べ全過程の録音・録画(可視化)などを義務づけた改正刑事訴訟法が成立し、今後の刑事司法はどう変わるのか。
 その展望について神山弁護士は「弁護士が冤罪に手を貸す時代になる」と警鐘を鳴らした。 独特の生活スタイルから変人とも称される弁護士が語った〝悲観的〟未来とは-。

 ・冤罪請負人…私生活を犠牲に

 平成2年に4歳女児が殺害された「足利事件」、9年に起きた「東京電力女性社員殺害事件」。
 近年、再審無罪が確定した代表的な冤罪事件で、中心的な役割を果たした神山弁護士の名前は、事件報道の大きさに比べると、一般にはあまり知られていない。

 「マスコミに露出したって、いいことなんて何もないもの」

 特徴的な甲高い声でそう言い放つ。
 司法研修所で教官を務め、刑事弁護のスペシャリストとして法曹界では有名だ。
 福島第1原発事故で業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣らの公判で、検察官役の指定弁護士にも就任した。

 そんな多忙な身の上でありながら、携帯電話を持たず、事務所の職員でさえ連絡が取れないこともしばしば。
 私生活を犠牲にして仕事にのめりこむ姿に、東電事件で再審無罪となったネパール人、ゴビンダ・プラサド・マイナリさんが「神山先生は早く結婚してください」と諭したという。

 そんな神山弁護士が7月18日、司法修習生有志が主催して京都市内で開かれたシンポジウムに姿を見せた。
 大阪地検の押収資料改竄事件で有罪となり、司法改革の〝震源〟となった元検事の前田恒彦氏、冤罪救済活動「イノセンス・プロジェクト」に取り組む甲南大の笹倉香奈教授(法学)とともに演壇に上がった。

 そして厳しい表情で「この時代に弁護士はついてくることができるのか」と、今後の見通しを語り始めたのだった。

 ・「光り輝く」証拠の危険

 舞台上を左右に動き回るスタイルは、米アップルの元最高経営責任者、故スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを思わせる。
 今後の刑事弁護で「徹底的にやらなければいけない」と強調したのは、証拠の開示請求だ。

 捜査を通じて検察側が収集した証拠はこれまで、有罪立証に向けてマイナスとなるものは公判に提出されないのが常だった。

 21年の裁判員制度開始を前に、事前に公判の争点を絞り込む「公判前整理手続き」が導入され、一定の証拠については弁護側が開示請求できる仕組みが整備されたものの、あくまで限定的だった。

 今年5月に成立した改正刑訴法では、証拠物の一覧表が弁護側に交付されることになった。 一覧表の中には弁護側にとって有利な証拠も含まれている可能性があり、開示対象も今後拡大していくとみられている。

 例えば事件現場から毛髪が採取され、被告と被害者のものだったと言われれば、疑いは濃厚だと感じるだろう。
 だが、現場には何本も髪の毛が落ちていて、被告と被害者以外の第三者のものが、それも何人分も含まれているとすれば、逆に被告の犯人性は減殺される。

 神山弁護士はそんな例を挙げ、検察側に証拠の〝いいとこ取り〟をさせないための開示請求の重要性を説きつつ、「全面的に証拠開示を求めるのは、覚悟がいる」と指摘した。

 「膨大な証拠が来る。検察は選別してくれず、自分の目で逐一見なければいけない。労力、知能が必要になってくる」

 つまり、膨大な証拠を読んで、有罪立証を行う検察側と同じ作業を、弁護人もしなければならない時代が来たということだ。
 そうした認識のもと、神山弁護士は「『自分は冷静に証拠を評価できる人間だ』と考える人もいるかもしれないが、それは思い込み。僕自身もそうだが、自分の期待する答えを示す証拠は光り輝いて見え、そうでないものは、下手をすれば全く見えなくなる」と注意を促した。

 都合のよい証拠だけを見ていては、弁護人よりも豊富なマンパワーで事件の全体像をつかんでいる検察側に足下をすくわれるからだ。
 「膨大な証拠を吟味し検察側の有罪立証を論破する」。それが神山弁護士が掲げるこれからの弁護士像だった。

 ・「弁護過誤」への危機感

 そんな「理想論」に対して、パネルディスカッションでは、前田元検事が検察側の立場から意見を述べた。
 例えば従前の弁護活動とは比べものにならない時間と労力、報酬や諸費用を誰がどう負担するのか。
 被告に有利な証拠の開示を受けたのに、弁護人が見逃してしまう「弁護過誤」を引き起こすのではないか-。

 証拠開示の拡大に伴って生じるであろう、そんな懸念に対し、神山弁護士は「まったくその通り」と同意した。
 とりわけ、弁護過誤について危機感をあらわにした。

 「(被告人にとっての)プラス証拠の見落とし、これは怖い。検察が証拠を選別してくれることに、今の弁護士は慣れすぎている。証拠開示を受けて『検事、どの証拠から読めばよいでしょうか』と聞くのは本末転倒も甚だしい」

 では、少ないマンパワーでどうすればよいのか。
 神山弁護士は現在も再審請求が続く「名張毒ぶどう酒事件」の弁護団に加わった際、分厚いファイル50冊分の記録を読み込んだ経験を踏まえ一言「根性しかない」と語った。

 会場に苦笑が漏れる中、神山弁護士は「法曹資格を持ってしまったらしようがない。労力を負担したくないなら、そもそも資格を与えるべきではない。歯を食いしばれ、としか言えない」と続けた。

 司法制度改革による法曹人口の拡大に伴い、若手弁護士を取り巻く環境は厳しさを増している。
 今後、刑事弁護を専門にすればますます仕事量が増え、弁護過誤により「冤罪に加担する」リスクさえ背負うことになるのだ。
 神山氏は最後に東電事件の弁護を振り返り、こう語りかけた。

 「ゴビンダさんが15年かかって(釈放され)ネパールに旅立つときはうれしかったが、逆に言うと15年間期待に応えられないことへの重圧があった。一方で大変な責任があり、一方でやりがいもある仕事にあこがれる人にぜひ刑事弁護をやってほしい」

 若手弁護士よ、いばらの道を行け。



 と言う弁護士さんです✨💡

 正に冤罪請負人の名に等しい活躍の先生ですよね😊😊

 ボクは、東電OL殺人事件の再審無罪について、その経緯を辿った本を小菅ヒルズに居る時に買って読破していたので、神山先生の存在は知っていました😄😄

 日本の弁護士の中には、冤罪請負人と呼ばれる先生が何人か居て、神山先生はその第一人者です❗

 その他に有名なのは、弘中惇一郎先生や今村核先生ですかね✨😆✨

 
 こうした先生達はホントに希少で、3万人以上居る弁護士の中でも恐らく10人と居ないのではないでしょうか⁉

 勿論ボクの情報不足もありますが、それを差し引いたとしても何十人なんて居ないでしょうね😅💦😅

 その位ポケモンじゃないですが“レアキャラ”です✨😆😆(笑)

 もっと言えば天然記念物と言っても良いでしょう👍


 そんな希少な弁護士さんも、それぞれ事件に対する情熱や信念があって、その点を今回のシンポジウムで語ったのです‼

 やはりスペシャリストだけあって、言葉の一つ一つにとても重みがあります😌😌

 神山先生も言っていた点で、ボク自身も体験談から良く分かるのが、『証拠の全面開示』です✨✨✨

 記事にもある通り、またボクのブログでも何度もお話ししている通り、刑事裁判の基本的なスタイルは検察側が自分達にとって都合の良い証拠しか開示して来ないと言うことです😒😒😒

 ですから、被告側にとって有利な証拠は開示されないのが原則なのです💧💧💧

 そうすると、そこから反証、反駁をしていくのはとても至難の技になります😢


 ボクの事件でも、ボク自身が想像力を働かせて、“こんな証拠があるのではないか⁉”“あんな証拠があるのではないか⁉”と考え、それを『証拠開示請求』と題して裁判所に送り、裁判所から検察にその旨が送られて、検察がようやく重い腰を上げて開示していなかった証拠を出して来ました😃💡✌

 その中から、逆転無罪のきっかけとなるメールの履歴をボクが発見して、そこを突破口に逆転無罪への風穴としました😄👍👍

 ですから、ただ単にボクが検察から開示された証拠のみを鵜呑みにしていたら、絶対に逆転無罪を勝ち取れなかったのです❗❗❗
 
 そう考えると刑事裁判ってホントに恐ろしいですよね😱😱😱

 この点については、担当の弁護士も全く気付いていなかったので、つくづくアテにならないなと思いました😅😒💧

 
 今回神山先生が言っているのは、ただ単に開示させるだけではダメで、そこから弁護士が何を見付けられるかが鍵だと言っています😣😣😣


 「膨大な証拠が来る。検察は選別してくれず、自分の目で逐一見なければいけない。労力、知能が必要になってくる」


「膨大な証拠を吟味し検察側の有罪立証を論破する」

 「(被告人にとっての)プラス証拠の見落とし、これは怖い。検察が証拠を選別してくれることに、今の弁護士は慣れすぎている。証拠開示を受けて『検事、どの証拠から読めばよいでしょうか』と聞くのは本末転倒も甚だしい」



 と言っていて、ホントに正にその通りだと思います✨😄✨

 ですので、ただ単に証拠を全面開示させればそれで終わりではないのです❗

 むしろ、そこからが始まりなのです‼

 こればかりは、例えるなら職人芸と言うか職人技ですね✌😄👍


 また、最後に言っていた、
 

 「ゴビンダさんが15年かかって(釈放され)ネパールに旅立つときはうれしかったが、逆に言うと15年間期待に応えられないことへの重圧があった。一方で大変な責任があり、一方でやりがいもある仕事にあこがれる人にぜひ刑事弁護をやってほしい」


 と、15年間期待に応えられなかったことへの重圧と言うジレンマも、本気で闘っている人の言葉だなと思いました😣😣😣

 なかなか難しいですが、刑事弁護をする弁護士は神山先生のような気概を持って欲しいと思います😢

 身柄を拘束されている被告人は、一切の自由が効かない為、弁護士を事実上選べませんからね😭😭😭

 今日はそんなお話でした✒


 さて、明日は気になった事件についてお話する予定です✨😃😆
 



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差し戻し審って何ぞや⁉



 こんにちは☁☁☁

 今日は一段と寒いですね❄😭

 昨日は、仕事の都合でペンを握れなかった事をお許し下さい🙏🙏🙏


 さて、今日は先日の少し前の無罪判決に付随して、差し戻し審についてお話します✒✨

 先日の様々な記事を探す上で、一審無罪で控訴審で差し戻しの判決になった事件がありました❗

 とりあえずはこちらをご覧下さい👀👀


 ①妻子殺害事件、審理差し戻し=一審無罪は「事実誤認」-東京高裁


 埼玉県志木市の自宅に火を放ち、妻子を殺害したとして殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた元夫の山野輝之被告(42)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。
 植村稔裁判長は「明らかな事実誤認がある」と述べ、無罪とした一審さいたま地裁の裁判員裁判の判決を破棄し、審理を差し戻した。
 弁護側は即日上告した。
 
 植村裁判長は、一審が無罪の根拠とした自宅の燃焼実験について、「刑事裁判の基礎にできるような再現性があるとは認められない」と指摘。
 実験結果から火を付けた時間を推定した一審の手法は不合理だと述べた。
 一審は「服用していた睡眠薬の副作用で、妻が放火した可能性がある」と判断したが、植村裁判長は「精神科医の証言の評価を誤った」とし、妻が放火した可能性は認め難いとした。
 その上で、「出火元に関してさらに証拠調べをして解明すべきで、再度裁判員を含めた合議体の審理、判決に委ねるのが相当」と結論付けた。
 
 山野被告は2008年12月、志木市の自宅に火を放ち、妻の荒木菜穂子さん=当時(33)=、長女真弥ちゃん=同(4)=を一酸化炭素中毒で死亡させたとして、13年に逮捕、起訴された。



 ②一審無罪の元少年に懲役5年判決 裁判員裁判差し戻し審

 
 男児に対する傷害致死罪に問われ、一審の裁判員裁判で無罪判決を受けた元少年の会社員(23)=北九州市門司区=の差し戻し審判決が15日、福岡地裁であった。
 新たに選ばれた裁判員が審理し、松藤和博裁判長は「(致命傷は)被告が故意に暴行を加えたことで生じたと認められる」として、懲役5年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 弁護側は控訴を検討している。
 
 判決によると、会社員は2012年3月6日深夜から7日未明、当時交際していた女性の長男(当時2)を北九州市小倉北区の女性宅で暴行し、十二指腸破裂による循環不全で同日死亡させた。
 会社員は捜査段階から否認し、故意に暴行を加えたかどうかや、事件が起きた時間帯などが争点になっていた。
 判決は「右側腹部に暴行を加えた」との検察側の主張を認める一方、量刑について「突発的・衝動的な犯行と考えざるを得ず、当時少年だったことなどを考慮した」と説明した。
 
 地裁小倉支部で13年2月にあった一審の裁判員裁判では、暴行があったとされる時間帯に十二指腸破裂が生じていたと認めるには「合理的な疑いが残る」として無罪を言い渡し、検察側が控訴。
 14年2月の福岡高裁判決は、一審判決に「事実誤認がある」として破棄・差し戻し判決を下した。
 会社員側は上告したが最高裁が棄却していた。



 と言う2つの差し戻し審の裁判でした🔍👓

 ①の事件については、過去に本ブログでも紹介したとおり、一審判決を傍聴に行って無罪判決の瞬間をこの目で見たんですよね👀‼

 まさかまさか無罪になるとは思わなかったので、判決の瞬間傍聴席で体がビクッとなり、目がパカッと限界まで見開きました👀😲‼(笑)

 ボクも実体験から、あの判決宣告の瞬間は、何とも表現のしようがない独特の緊張感がありますね😫😫😫


 その後、一審判決を不服とした検察が控訴をした為、舞台は高等裁判所へと移されました🏢🏢

 まっ、検察としても無期懲役を求刑しておいて、無罪になったからと言って“あ~そうですか”では、面子から言ってもどだい無理な話です😓😓😓

 なので、ボクも控訴はするだろうなとは思っていたので案の定でした😅💦😣

 生憎、高裁での審理はタイミングが合わず傍聴に行けなかったのですが、上記のニュースで差し戻しの判決になった事を知ったのでした🆕👂‼


 では、本題である差し戻しとは一体どういう事なのか⁉

 『上級審が、原裁判の判決の取り消し、あるいは、破棄の判断をした裁判を再び第一審、あるいは、控訴審が再び審理すること。
 差し戻し審は、上級審が最高裁判所の場合には高等裁判所へ差し戻される。
 また、上級審が高等裁判所の場合には地方裁判所へ差し戻される。
 差戻し審での判決は、原裁判の判決と異なる場合が多い。』

 
 要するに、裁判をもう一回やり直すと言う意味です❗

 これらの事件は、下級審が地方裁判所で上級審が高等裁判所なので、一審の地方裁判所に審理が戻されると言うことです😃💡

 ですから、山野選手はもう一回無罪になったさいたま地裁で、裁判員裁判をやり直すという判決になったのです❗

 ただ、現時点でそれは確定ではありません💨💨💨
 

 どういう事かと言うと、記事にもあるとおり、弁護側が即日上告した、となっていますよね⁉

 そうすると、控訴審の差し戻しと言う判決はまだ確定せず、上告審と言う最高裁判所で審理されます🔍👓

 その結果としては、上告が棄却された場合は、高裁の判決が確定し一審へと差し戻されます😨😨😨

 恐らくこの可能性が高いと思いますが😓😓😓


 一方、もし上告審で弁護側の主張が認められたら、結果としては以下の3通りが考えられます❗

 
 ①最高裁判所が自ら判決を下す。

 ②審理を高等裁判所に差し戻す。

 ③審理を地方裁判所に差し戻す。



 この3つのどれかになります❗

 ただ、法律的には最高裁判所でも判決を出せますが(これを自判と言う)、事実上は最高裁判所が自ら判決を出すことはそうそう滅多にありません😱😱😱

 簡単に言えば、超珍しいと言うことです💡

 ですので、現実的には弁護側の主張が認められたとしても、①か②になるでしょう😫😫😫

 ただ、前述のとおり、弁護側の主張が認められることは、法律上はあり得ても事実上はあり得ないでしょうね💦💦💦

 そうすると、結果的には上告棄却になる公算が大きいと言うことですね😭😭


 で、ここが大きなポイントなのですが、差し戻しの判決のホントの意味は、原判決を変更しろよと言う暗黙の了解があるのです❗❗

 前述の解説でも、差戻し審での判決は原裁判の判決と異なる場合が多い、となっています💨💨💨

 ②の事件でも、一番最初の裁判員裁判では無罪判決だったのが、差し戻し審の裁判員裁判では一転して懲役5年の有罪判決になっています😲😲😲

 と言うように、差し戻し=判決が変わる、と思った方が良いでしょうね😭😭

 
 勿論、高等裁判所も自ら判決を出すことは出来ますし、ボクも控訴審で一審を破棄して逆転無罪判決を貰いましたからね😊😊

 なので、当時のボクの心境は、『逆転無罪がベストだけど、最悪差し戻しでも良い❗』と思っていました✨✨✨

 何故なら、差し戻しになれば判決が変わるからです😏😏😏
 
 逆転無罪であっても、差し戻しであっても、どのみち一審判決は破棄されますからね😄😄😄

 だったらば、自ら判決を出して(逆転無罪)くれた方が話が早いでしょって事なのです😣😣😣

 幸いボクは高等裁判所が自ら判決を出してくれたので、見事逆転無罪になりましたが、場合によっては差し戻しの判決だった可能性もあったのです😞😞😞

 つくづく、差し戻しにならなくて良かったです😁😁😁


 今日はそんなお話でした✒😄

 さて、明日は祭日なのでブログはお休みです😆😆

 来週は、昨日とあるきっかけで原宿警察署に面会に行ったので、その事についてお話する予定です✒✨

 それでは、楽しい週末をお過ごし下さい👍👍👍

 
 
 
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痴漢に間違われた時の意外な方法⁉



 こんにちは☀

 今日は清々しい秋晴れですね😆😆

 新しい1週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は最近の話題をお話する予定でしたが、ちょっとテーマを変更します💦😄😣

 先週お話した意外な痴漢事件ブログで、同じテーマで別の記事が載っていたので紹介します✨

 まずはスクショしたやり取りをご覧下さい👀


 


 


 


 


 


 


 


 『痴漢冤罪にあったら自分から110番がベスト! 意外な解決方法とは!?』(※リンク)


 と言うことです😄😄😄

 改めて読んでみたい人はリンクから飛んで見て下さい👀

 この方法はボクも全く思い付きませんでしたね😆😆

 正に盲点でした💦💦💦


 ただ、110番通報されたからと言って、通報した人の話だけを聞いて、相手の話は全く聞かないワケではありません💧💧💧

 とりあえずは、通報した側と通報された側の双方の話を聞くのが臨場した警察官の役目です💡💡

 しかしながら、内容が内容だけに、双方の話を聞くことは聞いても、『じゃあ、詳しいことは警察署の方で』となります😣😣

 これは、警察官は女性が全く見知らぬ人を無実の罪に陥れるワケがない、との思い込みがあるからです😒😒😒

 ですから、痴漢されたものとして扱うので、警察署へ行きましょうとなるのです💦💦

 こうして警察署へと行ったら最後です…😱😱😱


 確かに、ホントに痴漢をしたのなら、その犯人が自ら警察を呼ぶはずがない、と言う点では盲点ですよね✨✨

 この手法にはボクもなるほどと感じました😄😄

 しかしながら、良く考えてみると、やはり自ら警察を呼んでも話し合いに応じるのはどうかなと思います😒😒😒

 と言うのは、先日もお話したように、そもそもやってないんだったらご丁寧に応じる必要はないからです😫😫😫
 
 コメントにもあるように、『冤罪かけてくる時点でグズなので話し合おうとするだけムダです』と言うのがごもっともです💡💡

 先日から何度もお話しているように、無実なんだったら殊更相手の俎上に載らなければ良いのです❗❗❗
 
 
 とは言え、この人が言っているように、逃げ切れる自信があれば逃げていると言うのもごもっともですし、善意の余計な第3者が逃げるのを阻止する可能性もあります😠😠

 そう考えると、やはり自ら110番通報をして警察を呼べば良いのか⁉

 ボクの考えは、そうだとしても自ら110番通報をして警察を呼ぶのは絶対に止めた方が良いと思います❗❗❗
 
 そんな暇があるならBダッシュです🚄💨💨

 とにもかくにもBダッシュ🏃💨💨

 自分も警察を呼んで相110番をしても、ボクの理論からすれば何の意味もありません😣😣😣

 呼ぶだけムダ❗❗❗

 ムダムダムダ😢🆖⤵

 逃げ切れるかどうかはともかく、まずはアクションを起こさない限りは何も始まりませんからね😅😵😅


 とは言え、実際にこうして自ら110番通報をして警察を呼んだ人は居るのでしょうかね⁉

 もし居るのなら、是非ともお話を伺いたいですね😄😄

 でもきっと居ないでしょうね😭😭

 ホントに相110番をしてパクられなかったとしたら、これこそ画期的な方法ですけど、現実はそんなに甘くはないと思います😳😳😳

 いかんせん警察は、被害女性の言い分をそのまま鵜呑みにしちゃうので、男性側は単に罪を免れたいだけだと思われますからね😭😭😭
 
 ホントふざけた話ですがこれが現実です😢😢😢


 何だかここ最近、痴漢事件ばかり書いていますが、何もボクは痴漢が特段好きなワケではありませんからね😓😓😓(笑)

 たまたまそういう話題の記事を目にしたのと、痴漢事件が一番身近に巻き込まれやすいからです💦💦

 なので、しつこい位に警鐘を鳴らす意味で取り上げているのです😊😊😊

 是非、何かボクと違う意見をお持ちの方は教えて下さい😃💡✨


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒😁

 明日こそは、痴漢事件以外の内容をお話する予定です😆❤




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