日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2017年06月の記事

予想外の処分保留✨💡



 こんにちは☀

 皆様お久し振りでございます🙇🙇

 
 本題に入る前に、少し前にブログが閲覧出来なかったと思います😅😅

 これは、ドメインを変更した為に、前の『gyakutenmuzai.jp』が使用出来なくなったからなのです😣😣

 新しい『gyakutenmuzai.com』と言うドメインを取得したのですが、ブログの方の設定を度忘れしていたのです😨😨😨

 その為に過去の記事が見れなかったのです😭😭

 一時的とは言え、大変ご迷惑をお掛けしました😰😰😰

 ですので、今後は『gyakutenmuzai.com』が本ブログの新しいドメインになりますので、一つ宜しくお願いします😭✨



 さて、本日はブログを更新していない間に色々とあった中、この話題についてお話します✏✨

 
 田中聖が処分保留で釈放するも、テレビ局が行った「公開処刑」な所業


 ハッパの所持容疑で現行犯逮捕されていた元KAT-TUNの田中聖が、6月7日、処分保留で釈放された。
 処分保留での釈放では起訴に至らないケースも少なくなく、このまま罪に問われない可能性もありそうだ。

 マスコミでも今回の釈放を受け、呼び方を“容疑者”から“田中聖さん”へと変更。
 しかし警察署を出る田中には取材陣が群がり、ヘリから移動中の車を空撮するなど容疑者同然の扱いは変わらないままだ。
 しかもあろうことか、公開処刑も同然の報道までなされているのである。

 芸能ライターが首をかしげる。

「釈放後に田中は自宅に向かい、その玄関先には取材陣が殺到。田中は玄関前で深々と頭を下げました。起訴されなくても不祥事には違いないので、自宅にマスコミが群がるのはしょうがないにしても、もはや容疑者ではなくなった田中の自宅を『千葉県柏市内』と報じる必要があるのでしょうか? これではもはや公開処刑も同然でしょう」

 案の定、ネット上では田中の自宅探しが白熱。 具体的な地名が特定されたほか、自宅の外観も映されていたことから番地まで特定できたネット民もいたようだ。
 これではマスコミが自宅探しの材料を与えたのも同然で、ファンからは過熱する報道を批判する声もあがっているようだ。

  
 (アサ芸プラスより)


 と言うことで、先月渋谷でバンカケ(職務質問の業界用語)から大麻取締法違反で逮捕された、元KAT-TUNの田中聖選手が6月7日に処分保留で釈放されました😲😲😲

 このニュースには正直ビックリしました👀‼

 何故なら、ボクは確実に起訴されると思っていたからです😓😓

 前回の記事でも、ボクは間違いなく起訴されると断言していましたからね😄(笑)


 一方で、ボクはこうも述べていました✏✨


 『例えば、ホントに誰かから借りた車なら、大麻は自分のものではない可能性も否定出来ません😓😲

 しかしながら、自分の車の中から大麻が、それも運転席と助手席の間にあるコンソールボックスから発見されたと言うのなら、これは本人がどう言おうと状況から見て“真っ黒”ですよね😱😱😱


 と言うように、あくまでも田中選手が乗っていた車が“自分の車”と言う前提でした💦💦

 ところが、その後の報道で田中選手が乗っていた車が自分名義のモノではない事が分かりました💡💡

 そうなると話は変わってきます😫😫

 ボクも前述の通り、誰かから借りた車なら大麻は自分のモノではない可能性も否定出来ないと言っています😆😆

 ボクはてっきり、田中選手が乗っていた車が自分名義のモノだとばかり思っていたので、起訴は免れないと言ったのです😣😣😣

 何だか弁解しているようですが😨😨(笑)

 
 では、何故処分保留になったのかと言うと、発見された大麻がごく微量だった事と、乗っていた車が自分名義のモノではなかったからだと思います💡💡

 また、田中選手のスマホ等から大麻を購入したと推認出来るやり取りが発見されなかったのでしょう👣👣🔍

 そうすると、自分のモノではない車から大麻が発見され、かつ大麻を購入したやり取りも発見されないとなると、起訴したとしても有罪にするのは困難だと判断した為、検察は処分保留で釈放したのです💨💨💨

 
 因みに、報道では大麻の陽性反応が出たとの事ですが、不思議なことに大麻に使用の罪はないのです😲😲
 
 ですから、いくら使用した証拠である陽性反応が出たとしても罪には問われないのです😉😉
 
 あくまでも、“所持”している事が罪に当たるので、いくら大麻を吸おうとも、“ブツ”が出てこなければ全く無罪放免なのです😂😂😂

 とっても矛盾してますよね😁😁

 
 と言うのも、日本の法律では、規定のない事は罪には問えないのです❗

 ある行為を犯罪として処罰する為には、立法府が制定する法令において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならないのです💡💡

 これを、罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)と言います👀👀

 ですから、大麻に関しては使用の罪が規定されていないので、1回吸おうと100回吸おうと一切罪には問われないのです😨😨😨

 つまり、“ブツ”さえ証拠隠滅してしまえば、大麻は吸い放題だと言うことです💦😱

 これはこれでどうかなと思いますが、法律の規定がない以上どうしようもありません😏😏


 もっと掘り下げると、以前ボクのブログで登場した福岡県警の名物デカである、博多の名物男こと福岡県警察自動車警ら隊、西牟田圭治巡査部長の『ばっこりバンカケ』です❗❗❗


 ばっこりバンカケ🚨🚨🚨(※リンクです)


 この名物デカは、バンカケをした車から大麻の臭いがすると『ばっこり臭うばい』と言う独特の言い回しをするのです😆😆(笑)

 この場合、ばっこり臭った為、その後の車内捜索で大麻が発見されたから逮捕されたのです🚨🚨

 あくまでも、“ブツ”が出てきたからパクられたのです😱😱

 これがもし、ばっこり臭っただけで、ブツが出てこなければ逮捕は出来ないのです❗❗❗

 即ち、明らかに大麻を吸ったことは間違いないのに、ブツが出てこない以上法律で使用の罪が定められていない為、警察としては奥歯を噛み締めるしかないのです😣😣😣

 目の前に真っ黒な証拠があるのに、何の手出しも出来ないのもまた、法律の限界とも言えるし面白さでもあるのです😢😢

 因みに、覚醒剤には使用の罪が定められているので、仮に“ブツ”が出てこなくても使用した陽性反応が出ればもれなくパクられます(笑)


 また、あくまでも現時点では処分保留なので明確な結論は出ていませんが、行く末は2つで『不起訴』か『起訴猶予』ですね💡💡
 

 不起訴はその名の通り、起訴はしませんよと言う意味で事実上の無罪です😉💦

 起訴猶予は、犯罪事実は“クロ”だけれども今回起訴は見送りましょう、と言う意味です😂😂

 サッカーで例えるなら、警告の意味でイエローカードでしょうかね⚽⚽

 次同じことをやったらレッドカード(起訴するよ)だよ、と💨💨

 ボクはきっと、起訴猶予ではなくて不起訴だと思いますけどね😜😜


 一方で、真実は田中選手の心の中しか分かりませんが、仮に大麻が自分のモノだったのに、否認を貫いた事で起訴を免れたのなら、これはこれでラッキーなのです😆💕

 “法廷戦術”と言う観点では全然アリなのです‼

 仮に、『大麻は自分のモノです』と供述していたら、起訴は免れなかったでしょうね😨😨

 何故なら、自分のモノだと認めているこれ以上の証拠はないからです👣👣🔍

 私は罪を犯しました、と言っているのに起訴しない理由はありませんからね😅😅

 あるいは、ホントに大麻は自分のモノではなかったのでしょうか⁉

 こればかりは、我々が真実を知る事は出来ません😞😞

 果たして、クロだったのかシロだったのか⁉


 と言うことで、渋谷署の留置場から見事に脱出出来た田中選手は今、柏市の実家で一体何を思うのでしょうか⁉


 さて、水曜日も最近の話題をお話する予定です✏

 どうぞ宜しくお願いします😭✨
 
 

 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)