日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

2017年07月の記事

一体正解はあるのか⁉



 こんにちは☀

 今日も真夏日真っ盛りですね😆✨

 三連休はいかがお過ごしでしたか⁉

 ボクは、御輿にプールにサッカーに海にと全てお出掛けしていました🚙🌊😁

 ホント疲れましたけど、その分とっても楽しかったですよ😃🎵


 さて、今日は前回の内容に引き続き、痴漢冤罪のテーマに触れたいと思います✏✨

 以前気になった記事があったのでそれを紹介します😄😄

 前回たまたま痴漢冤罪のテーマだったので丁度良いかな、と😊

 では早速行きましょう👍


 痴漢:身に覚えがない場合…逃げるは損だし罪になる


 痴漢を疑われ、逃げる人が後を絶たない。
 線路に下りて電車にはねられたり、ビルから転落死したり、命を落とすケースも相次ぐ。
 
 もし、やっていないのに疑われたら……。

 長期勾留や有罪率の高さから「逃げるしかない」とも言われてきた。
 しかし、専門家は「逃げるな」という。

 痴漢冤罪(えんざい)の新しい“常識”とは?

 弁護士へのアクセス手段を

 痴漢を疑われ、逃げるケースが相次ぎ、とうとう死亡事故まで発生した。
 15日には東急田園都市線青葉台駅で30代男性が線路に飛び降り、列車にはねられ死亡。
 12日にはJR上野駅から逃走した40代の男性が近くのビル脇で転落死。
 死亡事故ではないが、11日にはJR新橋駅で20~30代と見られる男が線路に飛び降りて逃走し、電車を止め、約5万人に影響が出た。

 痴漢は許されない。しかし、痴漢冤罪もまた、そうだ。

 絶対に逃げてはいけない--。
 
 インターネット上のブログで強く呼びかけたのは、千葉県流山市の三浦義隆弁護士。
 「痴漢を疑われても逃げるべきではない理由」(12日)「痴漢を疑われた場合の弁護士アクセス手段をいくつか挙げておこう」(14日)の2本の記事は合計15万回以上閲覧された。

 「駅事務室に連れて行かれる前に、知り合いの弁護士に連絡し、その場を平穏に立ち去るべし」と対応を指南した記事に、「弁護士の知り合いなどいない」という声が多く寄せられた。
 そこで三浦さんが「住所氏名をメールしてくれれば、私の携帯電話番号を教える」と書き添えたところ、実際に約50人から依頼があったという。
 「多くは男性からでしたが、夫が心配という妻や『都会に暮らす息子に教えたい』という地方の母親からも。実際には、痴漢冤罪に巻き込まれる可能性はそう大きくないはずなのですが、満員電車で通勤する人にとって痴漢はもっとも身近で不安な冤罪なのでしょう」と三浦さん。

 満員電車では、疑われないように両手を挙げて“バンザイ通勤”をする男性が少なくない。
 ネット上では「男性専用車両も作って」「痴漢はもはや男女両方の敵」などの声も上がる。

 痴漢冤罪をテーマにした映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)が公開された2007年当時、法律の専門家ですら「疑われたら走って逃げるしかない」と助言したものだった。 ひとたび痴漢の疑いで逮捕されれば、容疑を否認している限り、最大23日間、身柄拘束され、起訴されれば有罪率は99%以上。
 職場に知られ、仕事を失う恐れもある。
 逮捕されたら、おしまい。
 だから、逃げろ、と。

 「でも今は逃げてはいけない」と全国痴漢冤罪弁護団の生駒巌弁護士も強調する。
 「人質司法」への批判が強まり、否認しても勾留されないケースが増えてきたからだ。
 「私の担当した事件では、初犯で身元が確かなら、勾留されなかったり、勾留決定が取り消されたりするケースが多い。検察の不起訴や結論棚上げも少なくない」(生駒さん)

 勾留請求されなければ逮捕から最大72時間で釈放され、周囲に知られずに済む可能性も高い。

 駅事務室に行く前に

 三浦さんも生駒さんも「逃げるのはかえって不利」と口をそろえる。
 逃走中に他人をけがさせれば傷害、他人の敷地に入れば住居侵入、線路に下りれば往来妨害などの罪に問われかねない。

 実際、運休などの被害が相次いでいることについて、JR東日本は「責任の所在が明確であれば損害賠償訴訟を起こすこともありえる」(広報部)と説明する。

 駅施設には防犯カメラが集中する。
 逮捕されたら勾留は必至だ。
 4月25日にはJR埼京線板橋駅から線路に飛び降り逃走した埼玉県の男(41)が翌日、都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕されている。

 痴漢冤罪で「逃げてはいけない」ならば、具体的に、どう行動すればよいのか。

 生駒さんは「逃げるのではなく、上手に立ち去れ」と助言する。
 駅の事務室に連れて行かれ、警察に引き渡されれば、私人逮捕(一般人による現行犯逮捕)の体裁が整ってしまい、逮捕は免れない。
 だから理想的なのは、駅事務室に連れて行かれる前にその場を立ち去ること、なのだ。

 生駒さんは「駅事務室に連れて行かれる前に名刺を出すなど身分を明らかにし、堂々とその場を立ち去れば、逮捕を逃れられる。知り合いの弁護士に来てもらえれば、証拠隠滅や逃亡の恐れのない人を逮捕するのはおかしいと法的に主張してもらえるので、その場を立ち去れる可能性はより高まるでしょう」と助言する。

 家族や友人などに助けを

 それでも、やむなく駅事務所に連れて行かれたらどうすれば良いのか。

 生駒さんは「警察が来る前に、友達や家族に連絡し、痴漢冤罪事件に詳しい弁護士を探してもらうことも有効」という。
 逮捕後は家族と連絡を取ることすら困難だからだ。

 逮捕後は当番弁護士を頼める。
 日弁連の安武雄一郎弁護士は「当番弁護士には、駅事務室に連れて行かれる前に駅に駆けつけるような対応は難しいだろうが、勾留される前に身柄拘束が解かれるよう弁護活動はできる。最初の面会は無料。有料でその後の弁護を頼める。弁護士費用が払えない人には援助制度もある」と説明する。

 疑いを晴らすためには日ごろの人間関係も大切だ。
 生駒さんの知る範囲でも、妻や友人が熱心に現場でチラシを配るなどして目撃者を探し出し、無罪判決を得たケースがあったという。

 「人質司法」や推定無罪の原則の軽視など、日本の刑事司法の抱える問題を象徴しているともいえる痴漢冤罪。
 
 少しずつではあるが、「逃げるしか道がない」は変わり始めている。



 と言うことです😉💡

 実に参考になる記事でしたね😄😄


 しかしながら、ボクの感覚としてはちょっと違和感を覚える点がいくつかありました💦💦💦

 まず、「人質司法」への批判が強まり、否認しても勾留されないケースが増えてきたからだ。
 「私の担当した事件では、初犯で身元が確かなら、勾留されなかったり、勾留決定が取り消されたりするケースが多い。検察の不起訴や結論棚上げも少なくない」
と言うことですが、確かに以前に比べたら逮捕はされないケースもあるようです❗

 ただ、こればかりは“絶対”ではなく“運”によるところが大きいと思います💨💨

 ここで言う“運”とは、すなわち法を執行する側の胸三寸の意味です💡💡

 つまり、否認すれば逮捕、勾留がされないワケではないと言うことです💨💨

 これはとても難しく、ホントにやってない人なら当然ですが、ホントは痴漢をした人からすれば逃げ得になってしまう恐れがあるからです😒😒

 すなわち、真犯人を逃がしてしまうと言うことです❗

 ですから、警察や検察としても、みんながみんな否認したからと言って逮捕、勾留しないワケではないのです😰😰

 従って、人質司法屁の批判が高まっているとは言え、否認したからと言って絶対に逮捕、勾留されないワケではないのです😣😣


 一方で、勾留決定が取り消されるケース、つまり勾留請求却下率も以前に比べたら上がって来ていますが、これまた絶対ではないのです😨💦💦

 担当した裁判官の胸三寸なので、これまた運に尽きるのです😭😭

 正に一か八かです😞😞

 ただ、以前に比べたら、否認しているから絶対に逮捕、勾留されるワケではないそうですが、確率はまだまだ低いと思いますよ💨💨

 
 因みに、以前の新聞記事によると、全国の地裁、簡裁で平成17年に0・47%だった却下率は26年には2・71%まで上昇し、過去10年間で約5・8倍になった計算だそうです💡💡

 5.8倍と言うと聞こえは良いですが、それでもたったの2.71%ですからね😰😣

 つまり、100件の勾留請求があったら、たったの約3件しか却下されていないと言うことです😫😫

 果たして、その3%に賭けれるかって事です😭😭


 それから、

 生駒さんは「逃げるのではなく、上手に立ち去れ」と助言する。

 だから理想的なのは、駅事務室に連れて行かれる前にその場を立ち去ること、なのだ。

 
 と言うのはとてもごもっともなのですが、これが一番難儀なんです‼
 
 そんな簡単に立ち去れるのなら、こんな大きな議論にはならないのです💦😢

 駅員も善意の第三者も、とにもかくにも駅員室に連れて行こうとしますから、それを簡単に納得させて立ち去るのは相当至難の技だと思いますよ😒😒
 
 ボクからすると、立ち去ることが正しく逃げるって事なんですよね😂😂

 これはホント理想論であって、事実上はそう簡単には行かないのが現状です😅💦


 それから、

 生駒さんは「駅事務室に連れて行かれる前に名刺を出すなど身分を明らかにし、堂々とその場を立ち去れば、逮捕を逃れられる。知り合いの弁護士に来てもらえれば、証拠隠滅や逃亡の恐れのない人を逮捕するのはおかしいと法的に主張してもらえるので、その場を立ち去れる可能性はより高まるでしょう」と助言する。
 
 とありますが、そんな直ぐに知り合いの弁護士に来てもらえるワケないじゃないですか💨💨

 弁護士だって暇じゃないし、一刻を争う自体にビザ屋の出前のように直ぐに駆け付けられるワケはありません🚲🍜

 たまたま裁判中で電話に出れないとか、事件現場からかなり離れた所に居るとか、よっぽどのタイミングが合わなきゃ弁護士が駆け付けるなんて不可能です😣😣

 それに、弁護士だってコンビニのように24時間営業ではないですから、自分が都合の良い時に利用出来ませんからね😰😰

 ですので、現場に弁護士が駆け付ける、もボクは現実的ではないと思いますよ😓😓

 ただ、よっぽどタイミング良く弁護士が駆け付け、『今後は私が窓口になります』となれば、身元の保証になるのでその場から立ち去れる可能性はありますよね😄😄


 最後に、

 生駒さんの知る範囲でも、妻や友人が熱心に現場でチラシを配るなどして目撃者を探し出し、無罪判決を得たケースがあったという。

 とありますが、これも文章で書けば極めて容易いですが、実際はここに行き着くまでは相当な血の滲むような努力が必要です‼

 自分だけではなく、周りの支援者の多大な協力なくして無罪判決を勝ち取る事は出来ませんからね😭😢😫

 また、これだけの協力があっても無罪判決を勝ち取れる保証がないのもまた、刑事裁判の現実なのです💦💦

 果たして、もし皆さんが痴漢の犯人に間違われた時、目撃者を探したりチラシを配ってくれる友人や家族は居ますか⁉

 
 前回の矢田部さんもそうですが、1度でも刑事裁判を経験した事のある人からすれば、刑事裁判なんてやらないに越した事はないと思っているので、何よりそうならない事を第一優先に考えます💡💡💡
 
 だからボクも矢田部さんも、“とにかく逃げろ”と言うのです😅😅

 確かに、戦えば無罪判決を勝ち取れる自信はあっても、果たしてその通りになるかは全く別問題ですし、何よりとにもかくにも時間が掛かります😒💨

 ホント刑事裁判は時間のムダですからね😲😲😲


 果たして、前回と同様絶対的な答えも最適解もないこの議論…💧😵

 万が一の際に、どの選択肢をチョイスするかは皆さん次第です💨💨

 繰り返しますが、ボクなら絶対に逃げます(線路に立ち入らずに)‼



 さて、明日は最近の話題をお話する予定です✏✨
 

 
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好きか嫌いか言う時間(痴漢冤罪編)



 こんにちは☀

 相変わらず暑い日が続いてますね✨☀✨

 梅雨は明けたんじゃないかと勘違いしますね💧


 さて、今日は最近の話題と言うことで、先日放送された興味深い番組についてです😉

 毎週月曜日にTBS系列で放送されている『好きか嫌いか言う時間』と言う番組で、痴漢冤罪について取り上げていました📺❇

 そこで議論されたのが、痴漢の取り締まり方についてで、見直すべきか現状維持かを討論しました🔨✨

 現状維持派には、元参議院議員の田嶋陽子さん、犯罪ジャーナリストの小川泰平さん、AKB48の峯岸みなみさんの3人👤👤👤

 一方の見直す派には、弁護士の北村晴男さん、痴漢冤罪被害者の矢田部孝司さん、痴漢冤罪のスペシャリストの今村核弁護士の3人👤👤👤
 

 因みに、冤罪被害者の矢田部さんは、2007年に公開された周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』のモデルになった人です😲😲

 
 まずは、矢田部さんの事件を振り返ります💨💨

 時計の針は、2000年12月5日まで遡ります⏰✨

 ホント、ボクもそうですが、パクられた日って絶対に忘れないんですよね‼‼(笑)

 この日矢田部さん(当時37歳)は、いつものように通勤電車に揺られていて、乗り換えの為に駅を降りてホームを歩いていると、突然見知らぬ女性から『駅員さん❗こいつ痴漢❗』と指を指されてしまいました😣😣

 当然矢田部さんは全く見に覚えがなかったのですが、朝の通勤ラッシュで沢山の人が居る為、周りから白い目で見られるのと、どこに会社の人が居るか分からないと思い、自分から駅員室へ行ったそうです😫😫

 今思うとこれが大きな間違いだったと言います😥😥😥

 当時は、『朝から痴漢呼ばわりしやがって❗』と憤りの方が大きく、むしろ出るとこ出てやると言う気持ちで駅員室に行ったそうです❗

 そりゃそうですよね⁉


 そして、自らの身の潔白を証明する為、駅員室へ行くと直ぐに駅員が110番通報をして、『とりあえず隣の交番で話して下さい』と言われて、憤懣やる方ない思いで交番に行ったそうです🚨

 この時は、警察にきちんと事情を話せば分かってもらえる、と思っていた為むしろ勇んで交番に行ったそうです🏃🏃👍

 ところが、そこから思いもよらない展開が待っていました💦💦💦

 何とそこで警察官に『お前ズボンのチャックを下ろして陰部を握らせたんだってな‼』と言われたそうです😨😨😨

 唖然とする中矢田部さんは、『チャック⁉ズボンはチャックじゃなくてボタンですよ❗何言ってるんですか⁉』と反論するも全くこちらの言い分は聞いてもらえなかったそうです😫😫

 
 その後、まさかまさか逮捕されてしまいました🚨🚨

 取り調べは威圧的で、女性の言い分優先で進められ、矢田部さんの主張は全く聞いてもらえなかったそうです👂😢💦

 逮捕当時矢田部さんは、1年前に家を購入したばかりでローンが35年も残っていました💴💴💨

 お子さんも2人居て、小学生に入ったばかりの子ともう一人は保育園に行っていたそうです😅💦

 そんな中、非情にも会社は起訴された途端手のひらを返し、何と矢田部さんをクビにしました😱😱😱

 ですから、矢田部さんとしてはパクられちゃって身柄を拘束され、更には仕事もクビになりどうしたらいいか路頭に迷いました😲😲

 正に泣きっ面に蜂とはこの事です😣😣😣


 そして、矢田部さんは全面的に争うことを決意し、徹底的に裁判を戦いました❗

 ところが、一審判決は何と懲役1年2ヶ月の実刑判決でした💨💨

 執行猶予ではなく一発実刑です😱😱

 これはかなり重い判決です😭😭

 
 一審では、被害者の供述の矛盾を突く作戦だったそうですが、その主張が認められなかった為、二審の控訴審ではその主張を改め、犯人を見間違えていると言う主張に変更しました❗

 すると、控訴審ではその主張が認められ、見事に逆転無罪を勝ち取りました‼‼

 しかしながら、ここまで来るのに掛かった時間は2年、600万円もの裁判費用が掛かりました😵😣💧

 矢田部さんとしては、逆転無罪を勝ち取ってもちっとも嬉しくなかったそうです😒😒

 逮捕された当日にも戻ってない感じで、素直に喜べなかったと言います💦💨

 つくづく仰る通りですね‼


 こう言った経験を踏まえて、それぞれ議論が始まりました💡💡

 色々な問題点が議論される中、最終的にはここに行き着きました✨

 それは、『痴漢に間違われたらどうすべきか⁉』と言うことです‼
 
 皆さんもそこが一番聞きたい所だと思います😄😄

 
 そうした時、見直し派の3人の意見は大変考えさせられるものでした❗

 まず、痴漢冤罪被害者の矢田部さんは、

 『逃げればいい』
 
 と言います💡💡

 それは、逃げなかったからこそ、こんなにも失ったモノが大きいからでしょう💧💧

 本人も、『無罪になったのは奇跡』だと言っていたように、無実であっても無罪になるとは限らない、と言う刑事裁判の現実がありますからね😨😨


 一方、痴漢冤罪のスペシャリストである今村弁護士は、『厳しいけど戦うしかない』と言います‼

 加えて、司会の坂上忍さんが、『例えば、矢田部さんのようにやってないのに痴漢に間違われたらどう対処すべきですか⁉』と訊くと、

 『答えはないんですね…。』

 とも言っていました😣😣

 これはこれで正解であるとボクは思います😥


 一方で、北村弁護士の意見は非常に考えさせるものでした💡💡

 『あなたには二つの選択肢があります。やってないんだったら徹底的に争って無罪を勝ち取りましょう。しかしこれにはリスクがあります。費用もスゴく掛かるけど、場合によっては何年も勾留された上に無罪にならないかもしれない。もう1つの選択肢があります。あなたはやってないけれども、被害者とされる女性と示談をして、例えば30万とか50万とかの解決金を払って解決する道もあります。これは自分はどちらにして下さいとは言えません。もの凄いイバラの道を選ぶのか、それとも今お金を払って仕事を継続するのかはあなたが選択して下さい。どちらにしてもこちらは一生懸命やりますが、結果は保証出来ませんとしか言えない現状がある。』

 と言います‼

 つまり、『結果が保証出来ないイバラの道を選ぶか、悔しいけどお金を払って示談するか』だと言うことです💦💦

 この意見を聞いた時、坂上忍さんは苦痛の表情を浮かべながら、『これ、でも究極の二択じゃないですか⁉』と言っていて、ホントにその通りなんですよね‼

 正に究極の二択なんです😭😭😭

 
 と言うように、三者三様の見解でした💨💨💨

 ボクは、矢田部さんの意見に賛成で、やはりパクられた苦労及び苦悩を知っている者は、身柄を拘束されない事を真っ先に考えますからね😲😲

 万が一逃げたけど捕まってしまったら、ボクは今村弁護士と同じように徹底的に戦いますね😡😡😡

 まぁ、ボクは絶対に逃げ切れる自信はありますけどね😄😄


 さて、皆さんなら、もし痴漢に間違われたらどの選択肢をチョイスしますか⁉

 逃げますか⁉

 徹底的に戦いますか⁉

 やってないけれども、家族や仕事の事を考えて示談しますか⁉

 それを決めるのはあなた自身です😲😨😱


 今日はそんなお話でした✏✨

 さて、明日は都合によりお休みするので、来週またお会いしましょう👍

 それでは、皆さん楽しい三連休をお過ごし下さい😆☀😋



 
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保釈中にまた再犯😖💦💨



 こんにちは☀

 今日もとっても暑いですねー✨☀

 真夏日真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか⁉


 さて、今日は気になった事件と言うことで、少し前に起こった事件を紹介します😠💨

 かなり特殊な事件で、ホントにこんな事があるんだなとビックリな事件です👀‼

 では、早速行きましょう👍😆


 保釈中に強姦し実刑に…27歳男の刑期は結局何年なのか?

 
 大阪市内の20代女性3人に対する連続強姦事件で保釈された2週間後に、都内で別の20代女性を強姦--鬼畜としか言いようがない永井優輝被告(27)に、東京地裁は21日、無罪の主張を退け、強姦と監禁の罪で懲役4年6月(求刑7年)の判決を言い渡した。
 が、永井被告はすでに大阪の事件で懲役9年の一審判決が確定している。
 結局、何年の刑に処されることになるのか。

 話を整理しておこう。
 「永井被告は2013年9月~15年4月、『モデル募集』などとウソを言い、スカウトした20代女性3人を『面接』と称して大阪市内の自宅に連れ込み、乱暴しました。女性の顔面を殴って骨折させたり、スタンガンを女性の腹部に押し付けて電気ショックを与え、『暴れたら、またするで』などと脅したそうです」(捜査事情通)

 関係者などによると、永井被告は16年1月29日、大阪地裁で懲役9年の判決を言い渡されたが、控訴。
 2月1日、「静岡県内の両親宅で生活する」という条件付きで同地裁に保釈を認められ、保釈金600万円を払って翌2日にシャバに出たという。
 
 ところが、永井被告は懲りずにまた「モデル募集」などとウソを言い、当時22歳の女性をスカウト。
 2月15日、東京都新宿区内のホテルの客室に連れ込んだ。
 「話が違う」と言って逃げようとした女性を、「外に仲間がいるで」などと脅して監禁し、乱暴したとされる。

 「保釈については、大阪の被害女性3人に対して計700万円を払って示談が成立していたことなどが考慮されたようですが、性犯罪者の再犯率は3、4人に1人ともいわれます。連続強姦の永井被告の保釈を認めたことは、司法のプロの間でも疑問視されています」(司法ジャーナリスト)

 大阪地裁の一審判決(懲役9年)は、永井被告の控訴も上告も棄却され、16年11月に最高裁で確定している。

 そして今回、都内の事件で懲役4年6月の判決。
 永井被告は「脅迫したことはない」「合意に基づく性行為で、女性は3万円を受け取って帰った」などと無罪を主張していたが、退けられた。 新たに懲役4年6月の判決が確定したら、永井被告はどうなるのか。

「あくまで一般論ですが、9年の懲役刑が執行された後、4年6月の懲役刑が執行されることになります」(高島良樹弁護士)

 単純計算で計13年6月。当分、シャバの空気は吸えそうにない。



 と言うことで、これまた世にも奇妙な事件でしたね😫😫

 保釈中にまた同じような事件を起こすなんて、もう病気と言う他ないですよね💊😷🏥(笑)

 
 今回問題になっているのは、何故保釈を許可したのかと言うことです💡💡

 じゃあ保釈を許可した裁判所が悪かったのかと言うと、ボクはそうは思いません💨💨

 何故なら、裁判所は事件を予見出来ないからです‼

 『こいつの保釈を許可したらまた事件を起こすだろうな』何て思う位だったら保釈なんて許可しません😓💦💦

 性善説として、保釈中はシャバでおとなしく過ごすものですから、そこでまた事件を起こすなんて考えには至らないのが通常です😣😣

 
 では、裁判所は何を一番懸念するかと言うと、『保釈中に逃亡しないか、証拠隠滅をしないか⁉』と言うことです‼
 
 逃亡して裁判に出廷しないとか、シャバに居るのを良いことに何か証拠を隠滅しないかを一番懸念します😒😒

 ですので、基本的に罪を認めている人が保釈されます❗

 その理由は、罪を認めていれば証拠を隠滅する恐れは皆無だからです😫😫

 
 そうした時、今回は被害者と示談が済んでいた事と、両親宅で過ごすことを条件に保釈を許可したワケです💨💡

 ですから、これ以上証拠隠滅の恐れはないですし、両親宅で過ごすのであれば逃亡の恐れもないと裁判所は判断したのです😂😂

 そんな中、まさかまさか保釈されて直ぐに、同様の手口で女性をレイプしたワケです😲😲

 全く何でそんな事が出来るのかが到底理解出来ません😨😣💦

 
 結果的に保釈を許可しなければ今回の事件は起きなかったワケですが、こればかりは結果論なのでどうしようもありませんよね😅💨💨

 始めからこうなると分かっていれば、誰も保釈なんて許可しませんからね😓

 尤も、『保釈中にまたレイプします』何て言って保釈されるワケはありませんからね😊😣

 
 とは言え、このようなパターンはまず聞いた事がありませんよね😥😥😥

 保釈中に裁判に出廷しない事は結構ありますが、保釈中に同様の事件を犯すなんて異例中の異例です😱😱😱

 この場合は、二つの刑期が足されることになるので、相当長期間ムショへと行かなければいけません💧💧

 この人はちょっと異常なので、またいつの日かシャバに出てきたら同じような事件を起こしそうな気がしてならないですね😅💨


 今日はそんなお話でした✏✨

 
 さて、明後日は最近の話題をお話します🙇⤵




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4月の無罪判決💡



 こんにちは🌄

 今日は真夏日ですね😆😣

 
 前回は逆転無罪判決から4周年のお話をさせて頂きました🙋

 重ね重ね皆さんには感謝感謝です🙇🙇

 ホントあっという間の4年間でした😊✨😄

 これからも、自分の気持ちが続く限り、本ブログを書き続けたいと思います✒😉


 さて、今日は最近の無罪判決と言うことで、4月の無罪判決についてお話します😁💦✒

 毎度毎度言ってますが、当然全国の無罪判決を拾えていない事はご容赦下さいませ😌✨

 では、早速行きましょう👍


 ①女子トイレ侵入の男性無罪、「のぞき目的とは推認できず」 静岡地裁支部

 
 静岡県沼津市で昨年9月、女子トイレにのぞき目的で入ったとして建造物侵入罪に問われた静岡県内の男性(24)に、静岡地裁沼津支部(堤雄二裁判官)が「のぞき目的とは推認できない」として無罪(求刑罰金10万円)を言い渡していたことが4日、分かった。判決は3月14日付。
 検察側が期限までに控訴せず、既に無罪が確定している。

 弁護人の高山功弁護士によると、男性は公判で「腹痛が我慢できなかった。男子トイレは他の人が利用するなどして使えなかった」と訴え、弁護側は無罪主張していた。

 男性は昨年9月21日、沼津市の公衆トイレの女性用個室に入ったのを利用者に通報され、沼津署に現行犯逮捕された。
 起訴後の保釈まで1カ月以上勾留された。

 地検沼津支部は「コメントしない」としている。



 ②特別背任事件で逆転無罪…「合理的な疑い残る」 広島高裁岡山支部

 
 土木工事関連会社の資金約2億円を返済能力が低い取引先に貸し付けたとして会社法違反(特別背任)の罪に問われた元取締役の男性被告(66)=岡山県倉敷市=の控訴審判決で、広島高裁岡山支部は19日、懲役2年6月、執行猶予4年とした1審岡山地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。

 判決理由で大泉一夫裁判長は、被告は貸付金の回収が難しいとの認識があったが「新規事業のため多額の資金を投入し、努力により成功を期待するのは不合理ではない」と指摘。
 取引先の利益を図る目的があったと認めるには合理的な疑いが残るとした。

 男性は平成20年7~8月、返済能力のない取引先に健康食品の開発費用の名目で計約2億円を送金し、自身が取締役を務めていた会社に損害を与えたとして26年7月に起訴されていた。



 ③覚醒剤使用、女性に逆転無罪 「夫に無理やり注射された可能性」大阪高裁判決

 
 覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われた女性被告(36)の控訴審判決公判が20日、大阪高裁で開かれ、福崎伸一郎裁判長は「夫に無理やり注射された可能性を否定できない」として、懲役1年6月とした1審大阪地裁判決を破棄、無罪を言い渡した。

 女性は平成28年6月、自らの意思で夫に注射してもらって覚醒剤を使用したとして起訴された。
 救急隊員が現場に駆けつけた際、一緒に覚醒剤を使用していた夫は既に死亡していた。

 女性は起訴内容を認め、1審は有罪と認定。
 
 しかし控訴審では一転して夫から日常的に暴力を受けていたと明かし「暴力が怖くて注射に抵抗できなかった」と無罪を主張していた。

 女性は20年に元夫を殺害した殺人罪で懲役9年の実刑判決を受け、当時は仮釈放中。
 福崎裁判長はそうした前科に加え、夫の死亡について当初事件性が疑われたことから「殺人容疑での捜査を警戒し、1審では殺害の動機となり得る夫からの暴力を言い出せなかった可能性がある」と判断。
 女性の供述変更に「相応の合理性がある」とした。


 
 ④「パスワード解読は無罪」判決確定 無線LAN無断使用

 
 ④隣人の無線LANに無断接続して送ったフィッシングメールで、他人の預貯金口座から現金を不正送金したとされる事件で、東京地裁が電波法違反(無線通信の秘密盗用)罪について被告の男を無罪とした判決に対し、東京地検が控訴を見送ることがわかった。

 無線LANのパスワードの無断使用が同法違反に当たるかが初めて争われた裁判だったが、無罪判決が確定する。
 
 地裁は4月27日、無職の藤田浩史被告(31)が不正送金した行為は有罪として懲役8年を言い渡す一方、隣家の無線LANを無断で使うために、パスワードを解読した行為は無罪とした。
 電波法はメールなど無線通信の秘密を盗むことを禁じているが、判決は、パスワードは、通信内容を知るための手段に過ぎないと結論付けていた。
 
 一方、被告側は10日、一審判決の有罪部分を不服として、東京高裁に控訴した。



 ⑤「複数人の試料混ざった可能性払拭できぬ」公然わいせつ罪問われた29歳男性に逆転無罪 大阪高裁


 堺市のマンション通路で自慰行為をしたとして公然わいせつ罪などに問われた派遣社員の男性(29)=同市=の控訴審判決で、大阪高裁は27日、懲役1年とした一審大阪地裁堺支部の判決を破棄、無罪を言い渡した。

 大阪府警によるDNA型鑑定では、現場で採取された試料が男性の型と一致したが、別の鑑定人による公判段階の再鑑定で一部が不一致だった。

 判決理由で福崎伸一郎裁判長は「複数人の試料が混ざった可能性を払拭できない」と指摘。
 一審判決は「別人の可能性は低い」などと不一致の理由を説明した鑑定人の意見を採用し有罪としたが、福崎裁判長は「刑事事件では全ての一致を求めるものだ」と判断した。

 男性は、平成27年2月、堺市堺区のマンションに住人を追って侵入し、通路で自慰行為をしたとして起訴された。



 と言うことでした😉

 4月はそんなに多くはなかったですね💨💨

 でも、またまた不可思議な事件がありますね😉✨

 
 まず①の事件ですが、これまた珍しい事件ですね😄

 覗き目的とかなら逮捕は当然でしょうが、お腹が痛くて泣く泣く女子トイレに入ったって事でしょう⁉

 だったら逮捕なんてする必要は全くないんですよね😒😒

 100歩譲って逮捕されたとしても、起訴はされないと思うんですけどね😅💨

 ってことは、検察は覗き目的だと思っていたと言うことでしょう😓😓
 

 でもですよ、これがもし女性が男性のトイレに入ったら罪には問われないんでしょう⁉

 そもそも男性トイレに女性が入って来たところで、誰も通報なんてしませんもんね😰😰

 と言うことは、何だか男女差別のような気がするんですよね😒😒

 とても不公平ですよね💨💨💨

 何とか男性の名誉が回復されたから良かったものの、こんなんでいちいち刑事裁判にするなよって話です😡😡😡

 
 続いて③の事件ですが、これまた不可思議な事件ですね😆😆

 救急隊が駆け付けた時に旦那は既に死亡していたとか、このオンナ自身殺人罪で仮釈放中だったとか、ワケが分からないですよね😵😩😣

 事実は小説より奇なりとは、正にこの事を言うのでしょう😂😂(笑)

 単純にとんでもないオンナですね😅😓💨

 
 と言うのも、共犯とされた旦那は既に死んじゃってるんですから、何とでも言えるじゃないですか😆😆

 正に死人に口なしですよ‼(笑)

 とは言え、控訴審の裁判長がいい人で良かったですよね😊

 本来なら控訴審で供述を変更した所で全く相手にされない現状なのに、真摯に耳を傾けてくれたんですからね👂✨😄

 それにしても、このオンナの周りでは二人の男が死んでる訳ですからね😣😣

 そう考えると死神なのかも知れませんね😁😁(笑)


 死神とは言え逆転無罪になったんですから、殺人罪での仮釈放も取り消されずに済んだんですからね😌😌

 もし有罪判決なら、仮釈放はソッコーで取り消されて、残りの刑期と今回の事件の刑期を合わせてムショで過ごさないといけなかったのです😳😳😳

 それが首の皮1枚繋がったんですから、本人からすれば超ラッキーだったでしょうね😂😄

 真実は自らの意思でシャブを注射していたのかも知れませんが、そんな事は本人しか知り得ないのです😵😰😪


 最後に⑤の事件ですが、つくづくバカげた事件ですね😆😆

 何ですか、マンションの通路でオナニーって😓💨(笑)

 こんな変態な行為自体がどうかと思いますが、鑑定の結果無罪なんですから不思議ですよね😏😏

 今は、DNA鑑定が優秀なので、何かにつけて直ぐにDNA鑑定を実施します🔍👓

 それだけ信頼性のある客観的証拠となるからです👣👣🔍

 そんな中、被告人と完全一致をしていないのにも拘わらず、有罪判決を下した一審判決はどうかと思います😒😒

 これがまかり通るなら、DNA鑑定で本人のモノと一致しなくても本人だと断定されてしまいます😨😨😨

 これは非常に恐ろしい事なので、高裁が判示するようにDNA鑑定は完全一致を求めるのが当然でしょう🙎🙎🙎

 
 それにしても、マンションに落ちていた精子は誰の遺伝子だったんですかね⁉(笑)

 最近は暑くて薄着の時期なので、くれぐれも女性は変の態な人に充分気を付けましょうね⚠‼


 今日はそんなお話でした✒✨

 
 さて、明日は最近の話題をお話する予定です😉✒
 
 


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祝‼逆転無罪判決から4周年㊗㊗㊗



 こんにちは✨😃☀

 今日は暑いですね☀😵💦

 これから暫くはこの台詞が続くのでしょう😨😨


 さて、今日は毎月恒例のテーマです✨😆

 昨日の7月2日を持ちまして、逆転無罪判決から4年が経ちました‼‼‼

 ボクに携わる全ての人達へ、深甚なる感謝を申し上げます🙇🙇🙇

 ホントにホントにホントにありがとうございます🙏🙏🙏

 
 いやはやあれから4年ですか😆😆😆

 またまた振り返りますが、4年前の2013年7月2日(火)東京高裁506号法廷🏢

 時刻は13時30分🕐

 ボクは、二人の刑務官に、逃走しないよう両脇をガードされながら、手首には自由を阻む銀のブレスレッドが嵌められて法廷へと入場しました😣😨

 すると、普段は閑古鳥が鳴いている506号法廷は、この日ばかりは超満員でした🈵🚻🚻

 この光景を見て、ビックリもあり嬉しくもありました😃✨❤


 そして、13時30分ピッタリに、奥の方から裁判長を筆頭に3人の裁判官がやって来ました❗

 裁判長の手には、その後の運命を左右する判決文が握られています💨😓

 
 『それでは開廷します。被告人は証言台の前へ。』 


 被告人席から目の前にある証言台へと歩を進め、裁判長と対峙しました💦💦

 
 『内田被告ですね。それでは、あなたに対する詐欺未遂事件の判決を言い渡します。』


 ボクは、ゴクリと唾を飲み込み次の言葉を待ちました😫😫

 以前もお話ししましたが、『主文。』の後に続く言葉の1文字目が『ほ』なら『本件控訴を棄却する。』で地獄へ、『げ』なら『原判決を破棄する。』で天国へ😊😊

 そして…


 『主文。原判決を破棄する。被告人は無罪。』

 
 
 その瞬間、ボクは『ヨッシャー❗❗❗』と右手でガッツポーズを作り雄叫びをあげて、傍聴席からは万雷の拍手が沸き起こりました😄😄

 すると、裁判長から『静粛に。』とたしなめられる一幕もありました😆😆


 その日から、1年7ヶ月振りに自由を手に入れシャバへと舞い戻りました😲😲😲

 あの瞬間から早いものでもう4年も経ちました‼‼

 つくづく時が経つのは早いものですね😂

 4年と言ったら、オリンピックやワールドカップが1回来る時間ですからね✨

 それだけの時間が流れたと言うことです😣😣


 改めて、この4年間は色々とありましたね💨💨

 色々ありすぎてここでは書ききれませんが、とにもかくにも言えることは、良いことも悪いこともありましたが、全ては幸せだと言うことです😊😊

 皆さんからすればごくごく当たり前の自由が、自由であることにボクはとても幸せを感じていますし、尊さを痛感しています😢😢😢


 当たり前にLINEが出来て、当たり前に電車に乗れて、当たり前に車を運転出来て、当たり前にサッカーが出来て、当たり前にジムでトレーニングが出来て、当たり前にとしまえんのプールに行けてと、これらの当たり前がボクにはありがたいと心底思います😣😣
 
 この感覚は、1度でもパクられた事のない人はきっと分からないでしょう😫💦😫

 艱難辛苦を味わい、辛酸を舐めた者だからこそ分かる当たり前のありがたさ😌😌

 この思いはいつまでも持ち続けないといけないなと思っています😄😄


 ただ、残念ながら、去年目標に掲げた逆転無罪の奮闘記を執筆する事は叶いませんでした😢😢

 全くダメでしたね😢🆖⤵

 その反面、仕事の方が極めて順調で、何だかんだと忙しく時間を作る事が出来ないのが現状です😆💦😆

 どうしても、生きていく上では仕事をしてお金を稼がないといけない為、優先順位が下がってしまうのです😓😓

 ご存知の通り、本ブログは営利目的ではないですからね💨💨

 従って、去年掲げた目標は達成出来ませんでした😭😭


 一方で、逆に仕事の方はかなり絶好調で、お陰様で充実した日々を過ごさせてもらっています😊😊

 少し前までは、なかなか上手く行かずホントにヤバくて飢え死にしそうだったのですが、去年から色々と手法を変えた所見事にこれが当たりました🎯✨💡

 でも、飢え死にしそうだった時も、一切の焦りはありませんでした😄

 全然何とかなる、とある種泰然自若としていました❗

 
 何故そう思えたのかと言うと、あの1年7ヶ月があったからです✨😊

 あんな不自由極まりない日々に比べたら、仕事が上手くいかないなんて全くたいした事ではありません😄💦

 元々ポジティブだったボクに、あの経験が更に拍車をかけてボクをポジティブにしてくれましたね😆✨ 

 だから、強がりでも何でもなく全然余裕でした😉❤

 だって、三畳一間の独房で過ごすより、貧乏でも自由の方がよっぽど幸せじゃないですか😌🌸💓

 おかしな例えですが、お金があって独房より、お金がなくて自由のどちらかを選べと言われたら、ボクは秒で後者を選択します‼

 また、運も味方したと思います❗

 そのお陰で日々のブログも更新出来なかったりと、嬉しい誤算になっています😆😆


 因みに、7月2日の逆転無罪当日は、本来サッカーの試合だったのですが、先週の火曜日にジムのトレーニングで腰を痛めてしまい不参加だったので、としまえんのプールで日焼けをしてました🌄🌄🌄(笑)

 勿論、怪我の影響でプールには一切入りませんでした😣💦😉

 以前も本ブログで紹介しましたが、としまえんのかけがえのない最高の仲間であるスライダーズの皆さんは、ボクのブログを始め全てを知っています📢

 ですが、昨日みんなとワイワイやっている最中も、不思議と逆転無罪記念日だった事を忘れてました😓💦

 その位、もうこの日々が当たり前になって来た証拠なのでしょう👣🔍

 そりゃそうで、あの日々が“異常”であって、この日々が“通常”なんですからね😂😂

 とは言え、何度も言っているように、この当たり前の日々をありがたいと思う謙虚な心は忘れてはいけません😭💨

 逆転無罪記念日が、その戒めにするのには一番良いのです😚😚

 
 


 昨日はとしまえんが終わった後、池袋の美味しいつけ麺屋に行き、お腹一杯のみんなをボクが屁理屈をこじつけて無理矢理高田馬場の美味しいたい焼き屋に連行したりと、最高に楽しい1日でした‼‼‼

 メンズ6人が雁首揃えてつけ麺を食べて、デザートも食べる姿はとてもとてもシュールでした😉🍴✨(笑)

 ホント、小菅ヒルズに居たんじゃこんな事は出来ませんからね😓😣💦


 と言うように、気が付いたら逆転無罪判決から4年が経っていました😆😁😊

 嫌でも来年の5周年はやって来ますが、果たしてその時に何を思うかは自分でも分かりません😰💨

 ただ間違いなく言えることは、来年もきっと、幸せだと言うことでしょう😄

 とにかく当たり前なのですが、シャバに居ると言うことはホントにホントに幸せなことなのです‼

 そこで起こる良いことも悪いことも全て、人生と言うドラマを面白くする為のスパイスなのです😊😊

 そう思えれば、何が起こっても楽しく笑って過ごせますからね👍👍


 偉そうな事を言って恐縮です😓💨😭

 とにかく、この4年間色々とボクに携わってくれた全ての人達、ホントにホントにホントにありがとうございました‼‼‼

 つくづく自由気ままなオッサンですが、今後ともどうぞ宜しくお願いします😭✨


 さて、明後日は4月の無罪判決についてお話する予定です😂✒

 

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