日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

東京拘置所矯正展 2013 (5)

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 おはようございます

 今日も、実にいい天気でホント清々しいですね

 
 さて、早速前回の続きから綴って行きましょう

 前回は、『プリズン弁当』の〝偽造問題〟にメスを入れました。(笑)

 今日は、ボクが矯正展で買った物を紹介したいと思います


 まずは、これです。


 千葉刑務所で作成されたメモ帳


 写真の通り、千葉刑務所で作成されたメモ帳です

 5個で、何と55円実に安い

 ジャパネットタカタの社長もビックリな値段設定です。(笑)


 刑務作業品の団扇


 続いては、函館刑務所で製作された団扇です

 値段は、150円なのでこれまた安い

 因みに、何故団扇なのかと言うと、実はこの日はメチャメチャ暑くて半袖一枚でも汗がダラダラ出て来る様な状況だったのです

 なので、少しでも涼もうと購入したのです
 

 〝マルゴク〟斜め掛け巾着


 続いては、函館刑務所製作の〝マルゴク〟巾着です

 この、〝マルゴク〟シリーズはかなりの人気で、ブースの前も沢山の人だかりでした。

 又、巾着の種類も様々なデザイン、形状や大きさもあり、正直どれを購入しようかかなり迷いました…(笑)

 それから、ボクは購入しませんでしたが、〝マルゴク〟シリーズのブックカバーやスマホケース等もあって、皆さんそれぞれ手に取って珍しそうに見ていました

 因みに、この巾着の値段は2000円でした

 果たして、この値段設定は安いのでしょうか、高いのでしょうか…(笑)


 東京拘置所で支給される朝食のふりかけ達


 続きましては、ご覧の通りふりかけの総選挙です(笑)

 ホント、様々な種類のふりかけがありますよね

 これらの〝メンバー〟が、いつ登場するのかと言うと、決まって朝食の時でした

 と、言うのも、小菅ヒルズの朝食は実に質素極まりなくて、朝食のメンバー紹介をすると、まずは不動のセンターである〝麦飯〟、それを支える〝味噌汁〟、そこに日替わりのメンバーである納豆や岩のりやふりかけ(どれか一品)等のおかずが付いてきます

 後、ほんの少しの漬物…たったこれだけです…

 朝食だけに、〝チョウショック〟です(笑)

 一体、これだけのおかずでどうやって一杯の麦飯を食べるんだ、と思いますよね

 でも、これが不思議と食べれちゃうんですよね。(笑)

 ただ、ボクは太りたくなかったので、いつも麦飯は半分しか食べませんでしたが…

 要するに、これらのふりかけがローテーションで登場するのです
 

 ふりかけを買うボク


 この写真の通り、帰りがけに偶然発見したこのブースで、懐かしの〝メンバー〟達が15個で100円と言う破格の安さで販売していたので、思わず買っちゃいました

 右手に籠を持っている通り、色んなメンバー達がドサッと置いてあって、それを自分の好きな味を選んで行くのです

 因みに、この会社は下記の写真の通り、パンに塗る様々なジャムも製作していて、これもメンバー勢揃いだったので、これも思わず購入しちゃいました

 写真の通り、6個で100円でした

 あくまでも、この会社は外部の業者であって、これらのふりかけやジャムは、刑務作業品ではありませんので念の為申し添えておきます…


 東京拘置所で支給されるパンと塗り物


 この写真を見ると、つい数か月前はこの何の変哲もないコッペパンに、これらのジャムを塗って食べていたなと思い出します…

 因みに、小菅ヒルズでは、毎週土曜日の昼食がパン食なので、詰まり月に4回支給されます

 パン好きなボクとしては、もうちょっと回数を増やして欲しいなと思いました。


 さて、以上が今回の矯正展で購入した品物でした

 少ないな、と思われるかも知れません…

 確かにそうかも知れないのですが、実は思いの外高い物は高いんですよね…

 要するに、かなり安い物もあれば、高い物もあって、例えば家具等は〝この値段出すのなら、ニトリかイケアの方がいい物買えるかな〟と、思いました

 だから、一言で言えば〝刑務作業品は一長一短〟って事ですかね


 最後に、全体的な感想としては、非常に面白かった、と言う印象です

 特に、ボクの場合は一歩間違えれば、あの建物の〝中〟にまだ居た訳ですから、それが〝外側〟から、小菅ヒルズのほんの少しの舞台裏を覗けただけでも十分に幸せでした

 まっ、あの〝偽装問題〟はちょっとガッカリでしたが…(笑)

 
 多分、来年も開催されるでしょうから、またボクは足を運びたいと思います

 その際は、是非とも皆さんご一緒しませんか(笑)

 最高の〝生き証人〟が、はとバスのガイドよりも素晴らしいガイドをして差し上げます(笑)


 さて、このタイトルは今日で終わりで、次回は本日これから東京地裁と高裁に傍聴に行くので、その模様をお伝えしたいと思います