日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

逆転無罪判決から五ヶ月が経ちました…。

人気ブログランキングバナー



 (大変恐縮ですが、両方のクリックをして頂けるとありがたかったりします)


 こんにちは

 早いもので、12月に入り今年も後一ヶ月を切りました…

 皆さんにとっての、2013年は(まだ終わってないけど)いかがでしたか

 ボクにとっては、勿の論こうしてブログを書けている状況に、この上ない幸せを感じていて、事実上7月2日(逆転無罪判決の日)から2013年は始まったようなものですが、最高の2013年でしたね


 さて、本日は12月2日で、毎月2日はボクの判決〝月〟命日です(笑)

 実は、今日は別の内容の記事を書いている最中に、「あっ、今日は2日じゃん」と、気付いて慌ててこのタイトルの内容に変更したのです…

 詰まり、時間が経つに連れてその記憶もだんだんと薄れて行くのです…

 勿論、忘れていた訳ではありませんが、「あっ、そう言えば」位に、この〝月〟命日の想いが低くなっているのかも知れません。

 やはり、〝シャバ〟での生活がだんだんと長くなって行くと、それが当たり前になって行く為、ついついそういう貴重な日の思い入れが小さくなって行くのかも知れませんね…

 
 しかし、それではダメなのです


 このタイトルの意義は、逆転無罪判決の日を振り返り、1年7ヶ月振りに手に入れた自由のありがたみを再確認する、と言うものです


 要するに、『初心忘れべからず』で自分に対しての戒めなのです

 だから、しつこい位に謙虚な気持ちで今の日常に感謝しないといけないのです


 さて、逆転無罪判決からの5ヶ月は、一言で言うと怒涛の1ヶ月でした…

 11月の初めに、13年振りにワイハに〝逆転無罪祝い〟旅行に出掛けて、帰国後直ぐに、このブログでも度々登場する〝N〟先輩のお店を手伝ったりと、実に慌ただしかったです

 でも、その慌ただしさと同じ位、充実していました

 何故ならば、自由であるからこそ、慌ただしさを味わえるからです 

 もし、ボクがまだ〝小菅ヒルズ〟に居たとしたら、この慌ただしさは味わいたくても味わえませんからね…

 振り返ると、拘置所にぶち込まれている時に、疲れる事なんて全く無かったですね。(笑)

 だって、1日中部屋から出れないんですから(運動や入浴や面会位しか部屋から出れない)、疲れる訳がないんです。(笑)

 何をする訳でもなく、ひたすら本を読んで時間を潰すしかないんですから、逆に疲れる方がおかしいのです…。

 拘置所に居る当時、ボクはつくづく「忙しいっていいなぁ」と、羨んでいました…

 何処へ行くのも自由、何時に起きるのも自由、何を買おうが自由、自由、自由、自由…。

 自由自由言っているので、何だか尾崎豊みたいですが、ボクからしたらそんな歌に込めた自由なんかよりも、比べものにならない位切実に自由への渇望がありました…

 でも、ホント人間ってふざけていて、いざその渇望していた自由を手に入れて、喉の渇きを生ビールで潤した様にスッキリすると、ついつい今までの喉の渇きを忘れてしまうんですよね。

 ボクも、11月に関しては、先輩のお店を手伝っている最中はどうしても疲れてしまい、その疲れにかまけてこのブログを暫くの間更新出来ませんでしたからね…

 なので、繰り返しますが、初心忘れべからずで常に謙虚な気持ちでいないといけませんね


 さて、11月に関してはボクにとって忘れられない日が2日間あるのですが、それを綴ると今回の記事がとても冗長になり、途中でスマホを閉じられそうなので、次回にお話ししたいと思います

 今日は、いつもより短いですがこの辺で…