日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

異議申立書を持って…。

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 こんにちは

 本日も、薫風を感じる中、いかがお過ごしでしょうか

 今日で、今週も最後ですので、張り切って行きましょう


 一昨日は、ボクが作成した、裁判費用補償請求に対する、異議申立書の全文を公開しました

 読んでくれた方なら、ボクの主張は極めてごもっともだと感じたのではないでしょうか。


 さて、今日は、その後の展開についてお話ししますね

 ボクは、前記異議申立書を三時間で書き上げて、その書類を持って、4月25日に東京高裁へと向かいました

 
 実は、この時初めて東京地裁の庁舎に車で行ったのです

 いつもは、電車で行くのですが、この日は裁判所の後に〝ラーメン二郎三田本店〟に行く計画だったので、たまには車で行ってみようと思ったのです

 首都高を走り、霞が関で降りて東京地裁の庁舎に行くと、いつもの正面入り口(地下鉄のA1出口のところ)の目の前を通り過ぎて直ぐの交差点を左折します。

 すると、日比谷公園の方に向かうのですが、その途中に駐車場の入口があり、警備員が立っていて、用件を訊いて来るので『東京高裁に行きます。』と、返答すると、『ちょっと待ってて。』と、言い車を左に寄せて停車させました

 どうやら、満車のようだったのですが、タイミング良く直ぐに空いて、警備員から手招きで『どうぞ』と促され車を発進させ、左折して駐車場へと進みました

 すると、その際に駐車券等は一切手渡され無かったのです

 
 そう、何と東京地裁の駐車場はタダだったのです


 確かに、裁判所の駐車場は基本的に無料なのですが、東京地裁は場所柄〝江戸〟のど真ん中ですから、てっきりお金が取られるか、あるいは、駐車場はないかと思っていたのです

 ところがどっこい、しっかりと駐車場が完備してあり、しかも無料なのでかなりビックリしました

 ってことは、平日限定ですが、日比谷公園に遊びに行きたい時は、東京地裁の駐車場に車を停めちゃえば良いのです(笑)

 実際、この日も高裁での用事が終わった後、日比谷公園に散歩に行って夕方に戻って来ましたが、何のお咎めも無しでした(笑)


 と、かなり話が飛びましたが、その位ボクにとっては東京地裁に車で行けるのが〝目から鱗〟だったのです

 ですので、霞が関だからと臆せず車で行っちゃえばいいのです(裁判傍聴の際も)

 但し、土地が広くない分、停められる台数が少ないのが難点ですが…


 さて、そんな〝新発見〟に感動しながら、裁判所の反対口(弁護士会館側)から入り、荷物検査を受け、15階の高裁刑事訟廷事件係へ

 受付に行くと〝あっ、また来たか〟という様な表情の歓迎を受けながら、

 『あの、裁判費用補償請求の異議申し立てをしたいのですが。』

 と、言うと、

 『はい。分かりました。では、書類をお願いします。』

 と、言われ、異議申し立ての書類を提出すると、

 『少々お待ちください。』

 と、言われ、備え付けの椅子に座っていると、職員が何か書類をペラペラ捲りながら、他の職員と確認し合ってます

 
 そして、待たされること約5分…


 『はい。以上で終了です。』

 と、あっけなく書類が受理されました


 その際、ボクはその後の流れを確認したかったので、

 『あの、異議申し立てが却下の場合は、最高裁に特別抗告ですか

 と、訊ねると、

 『そうですね。その場合は、特別抗告の申立はここに持って来て下さい。』

 と、言われたので、

 『あの、何かその書式みたいなのはありますか

 と、訊ねると、職員がファイルを取り出してペラペラと捲り、

 『まっ、現段階ではどうなるか分かりませんが、必要ならばお渡ししておきましょうか。』

 と、言うので、

 『はい。お願いします。』

 と、言い特別抗告申立の書式を貰って来ました

 
 それがこちら


 ※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく表示されます

 
 特別抗告申立書式


 果たして、この書式を使うことはあるのでしょうか…。

 (※詳細は後日)

 
 
 そして、ボクは刑事訟廷事件係の目の前にある、高裁第四刑事部へと向かいました

 何故、行ったのかと言うと、刑事補償金の支払い手続きの確認をする為です

 受付で、『書記官のムラさんは居ますか』と、言うと、ムラさんはボクの存在に気付きこちらへと来てくれました

 『あの、先日の決定の件で確認なんですけど、確定証明はどうすればいいですか

 と、訊ねると、

 『えっとですね、確定証明を発行するのに書類を作成してもらわないといけないので、ちょっとお待ちください。』

 と、言われ、何か書類を取り出して、ペンと定規で色々と書き込んでいきます

 すると、

 『あの、これ書式が古いんですが、新たに打ち直してもらって横書きで良いので作り直して下さい。』

 と、言われ、貰ったのが下記の二点の書式です


 刑事補償金払渡請求書書式


 確定証明書書式


 要するに、ボクがこれらの書類を作成して、もう一度裁判所に提出しないといけないのです…

 正直、〝また作るんかいっ〟と、思いながらも、お金を貰う為ですからここは我慢です(笑)

 
 続いて、ムラさんは、

 『今日付けで確定しますので、来週以降でしたらいつでも発行出来ます。』

 と、言うので、ボクは一日でも早く手続きをしたかったので、

 『休み明けの4月28日でもいいですか

 と、言うと、

 『はい。全然構いませんよ。』

 と、言うので、ボクは週末に書類を作成して、月曜日に提出しようと決めました

 これは、4月28日に支払い手続きをして、GW後半の連休前にお金が振り込まれれば丁度良いかな、という狙いがあったからです


 しかし、このボクの狙いはコトゴトク打ち砕かれる結果となります…


 果たして、どういう意味なのか…。


 続きは来週お話しします


 良い週末を