日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

甘美な〝シャブ〟の誘惑。

人気ブログランキングバナー





 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います。)


 こんにちは

 今日も、真夏の日差しですね

 新しい一週間、頑張って行きましょう


 先週は、急遽ボクの刑事補償金のご入金があったので、それについてお話ししましたね

 まっ、遅かれ早かれ入って来る事が分かっていたとはいえ、実に嬉しかったですね

 
 さて、今日からは、例の彼女のお話の続きです


 では、早速行きましょう


 彼女は、無事に執行猶予を勝ち取り、とりあえず〝当たり前〟の日常を手に入れました

 今までは、保釈で〝シャバ〟に居たとはいえ、身分は刑事被告人ですから、判決が出るまでは大人しくしていないといけません

 
 ただ、ボクからすれば、保釈されてシャバで裁判を迎えられるなんて、メチャメチャ幸せだと思います

 何故なら、〝自由の身〟だからです

 刑事被告人でも、シャバに居ればごくごく普通の生活を送りながら裁判を受けれるので、拘置所で身柄を拘束されている人に比べたら、メチャメチャ楽でしょう

 友人とご飯は食べに行けるは、連絡は取れるは、好きな時にコンビニに行けるは、等々もう自由なんですからね

 だから、彼女も保釈されていたので、判決の時はそこまでの喜びは無かったと言います

 だって、既にシャバに居るんですから、〝やっとシャバに戻れる~〟みたいな感慨は無いでしょう


 
 内 『執行猶予の判決後は、どうしてたの

 X 『暫くはおとなしくしてたよ。』

 内 じゃあ、シャブとも無縁だったの

 X 『そうだね。止めてたね。』

 内 『でも、またやっちゃったんだよね

 X 『そうなんだけど…。』

 内 『そのきっかけは何だったの

 X 『友達の影響かな

 内 『友達何の友達なのそれ

 X 『ミクシイで知り合ったんだよね…。イケメンでさぁ

 内 『イケメンって…。(笑)』


 どうやら、彼女は平穏な生活を送りながらも、やはりどこかに寂しさの隙間があったのか、ミクシイを通じて一人の男性と知り合います

 その彼は、彼女曰く〝イケメン〟だったそうです(笑)

 全く、イケメンは良いですよね…。(笑)


 内 『何、いきなりシャブやらない、って言われたの

 X 『いや、ミクシイで連絡取り合って、クラブとか一緒に行くようになって遊ぶようになったんだよね。』

 内 『なるほど。じゃあ、ミクシイ上でシャブやろうって言われたわけじゃないんだね

 X 『そうそう。』

 内 『じゃあ、仲良くなって行く内に、シャブやろうよ、って言われたの

 X 『そんな感じかな。』

 内 『何て言われたの

 X 『冷たいのあるけどやるみたいな。』

 内 『その時、どんな反応をしたのだって、君はシャブの経験があるわけじゃん。』

 X 『執行猶予のことは隠したよ。ただ、シャブのことは知ってるって言った。』

 内 『じゃあ、パクられたことは隠してたんだ

 X 『言わなかったね。』

 内 『何で言わなかったの

 X 『いや、何となく…。』


 彼女は、そのイケメンの彼とミクシイを通じて連絡を取り合い、リアルに会うようになって行きました。

 そんな中、突然シャブを勧められたわけですが、その時に自分がシャブでパクられたことは言わなかったそうです

 その理由は定かではないですが、恐らく何らかの後ろめたさがあったのでしょう


 内 『その時は、どこでやってたの

 X 『お互いの家でね。』

 内 『どうやってやってたの

 X 『直接舐めてたね。』 

 内 『舐めるってどういうこと

 X 『シャブの粉を直接指に取って舐めてたの。』

 内 『直接かい美味しいの

 X 『いや、まずかった。(笑)』

 内 『どの位の量を舐めるの

 X 『人差し指にちょっと付けて舐めるの。』

 内 『何で、舐めるって選択肢が出て来たの

 X 『その人ガラスパイプ持ってなくて、打ち込むか(直接注射器で)舐めるかどっちがいい、って言われて。』


 何と、彼女は今度はシャブを直接舐めると言う暴挙に出てしまいました

 全く、良く舐めようと思ったものです(笑)

 
 内 『でもさ、君はおもいっきり弁当持ち(執行猶予のこと)じゃん。そのことは考えなかったの

 X 『考えたけど、ちょっとならいいかなって…。でも、それがいけなかったんだよね…。』

 内 『執行猶予のことは、一応頭にあったんだ

 X 『あったけど、やってる最中はスッカリ忘れちゃってたね。』


 やはり、彼女もそこまではバカじゃなかったので、一応執行猶予のことは思い浮かんだのですが、それを忘れさせるだけの魅力、魔力が彼女の堤防を決壊させます

 一度決壊した堤防から、どんどん水が入り込むように、彼女の中にシャブが侵入して来ます

 すると、万が一バレてパクられてしまうリスクよりも、その時の快楽が勝ってしまったのです


 内 『その時も、専らキメセク

 X 『そうだね。』

 内 『何、そんなに気持ちいいのヤバイとは分かっていながら。』

 X 『そうだね。今は、何とも思わないけど、当時はメチャメチャ気持ち良かったね。』

 内 『何回もイキまくりの潮吹きまくり

 X 『そうだね。』

 内 『クジラかっ(笑)』


 彼女は、執行猶予のことが頭を過りながらも、キメセクの快感に完璧に溺れてしまったそうです

 そのリスクを、超越するだけの気持ち良さがそこにはあったのでしょう

 これこそが、正にシャブの怖さなのでしょうか。

 良く、〝一度やったら止められない〟とは言いますが、正しくこのことでしょう


 内 『どの位のペースでやってたの

 X 『ちょくちょくやってたね。』

 内 『ちょくちょくってどの位

 X 『二、三日に一回とか。』

 内 『一人でもやってたの

 X 『そうだね。その彼と居る時は毎回だね。』

 内 『そんなにやってたら、身体に変化が起きるんじゃない

 X 『そうそう。気絶したり、物忘れが激しくなったり、時間にルーズになったり。』


 やはり、何かを得れば何かを失うのと同じで、究極の快楽を手に入れる代わりに、シャブは身体を確実に蝕んで行きました

 だって、気絶や、物忘れや、時間にルーズなんて言ったら、まともな生活が出来るわけがありません

 ホント、シャブは人間を崩壊させると言いますが、その通りですよね


 
 こうして、彼女はシャブの誘惑に駆られて、〝弁当〟のことはスッカリ忘却の彼方となり、またしてもシャブに溺れる日々を送って行きました


 しかし、その甘美な日々は突然終わりを告げます…


 果たしてそれは…。


 続きはまた明日