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日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

逆転無罪判決から一年三ヶ月が経ちました…。




 おはようございます

 今日は、いい天気ですね

 今週最後の金曜日、飲み過ぎには注意して、張り切って行きましょう


 昨日は、接見禁止中の人に、シャバから手紙を書く方法をお話しましたね

 昨日の方法で、手紙を書いてもらえれば、間違いなく接見禁止中の人へ手紙が届きますので、是非とも試してみて下さい



 さて、今日は、毎月恒例のお話です


 早いもので、平成25年7月2日の逆転無罪判決から、昨日で丁度一年三ヶ月が経ちました

 いつもいつも感じるのが、ホント時間が経つのは早いですね

 新幹線で喩えるのなら、まるで〝のぞみ〟のように、あっという間でした

 こだまではなく、のぞみです(笑)


 改めて、逆転無罪判決から一年三ヶ月目を振り返ってみると、9月20日21日に参加した、サッカーの大会が一番印象に残っています

 この大会は、ボクが所属するチームが、もう10年以上参加している大会で、場所も静岡県清水区にあるナショナルトレーニングセンター、通称〝J-STEP〟で、最高の場所で行われるのです

 ここは、Jリーグのチームがキャンプに使用したり、若い世代の日本代表の合宿に使用したりと、ホント素晴らしい施設なのです

 かつては、今の日本代表のメインである、本田選手や長友選手や香川選手が、2008年の北京オリンピックの代表合宿で使用したりと、日本のプロが使用する施設を、一般人の我々が使用出来るのです

 
 こんな感じの施設です

 (※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく表示されます


J-STEP(1)


J-STEP(2)


 この建物が宿泊施設になっていて、目の前に天然芝のピッチが二面あります


 こんな最高の環境と、最高の仲間達と参加した清水フレンドリーカップでしたが、ボクは初日に〝最低〟なプレーをしてしまいました

 それは、人生初のレッドカードを貰い、一発退場を食らったのです

 経緯は、相手と競り合った時に、相手の拳がボクの鼻に思いっきり当たり、〝イタッ〟っとなり、相手はわざとらしく〝あ~ごめんごめん〟と、言って来たのですが、ボクはカチンと来てたので、シカトしてたのです

 すると、相手は〝おい、謝ってんだろコノヤロー〟と、逆ギレしてきたので、その一言に流石のボクもカチンと来て、〝何だとコノヤロー〟と、言い合いになり、最後はボクが左手で張り手をするように、相手の頭を小突いてしまったんです

 それを、しっかり主審に見られていて、審判服の中から出て来たのは〝赤い〟カードでした

 〝赤いカード〟と、言っても丸井のカードではありませんでした(笑)


 如何なる経緯があろうとも、手を出しちゃったらダメなのです

 そういう時は、冷静に対応するべきなのですが、ボクもこっちがファウルをしてキレられるのならまだしも、相手がやってきたのに逆ギレして来たので、余りにもふざけた野郎だと思い、いつもは冷静沈着なボクが、一瞬にしてプチンと来てしまったのです

 
 レッドカードを貰ったのが、前半15分で、20分ハーフの試合とは言え後半を10人で闘わなくてはならなくなり、チームには多大な迷惑を掛けてしまい、ホントに猛省しています

 何とか、その試合は引き分けたものの、次の試合はボクは出場停止だったので出られずで、結局負けてしまいました

 それでも、何とか決勝トーナメントに行けたのですが、残念ながら準決勝で負けてしまい、目標としていた優勝は出来ませんでした

 改めて、〝一勝〟の重みを痛感した大会でした


 裁判では、逆転無罪に出来たのに、今回の大会ではレッドという有罪判決を受け、それも一発実刑で控訴も出来ない非常に重い判決でした(笑)


 今振り返れば、あの一瞬で怒りが沸騰した瞬間に、小菅ヒルズに居た当時の事を思い出せれば、〝あの時よりマシだ〟と、思えて冷静になれたと思います

 しかし、そう思えなかったのは、何よりシャバでの生活が当たり前になっているからでしょう

 勿論、シャバでの生活が〝通常〟であって、ヒルズでの生活が〝異常〟なのです

 しかし、その通常に感謝しなければいけないし、また、ボクは誰よりもそれを骨身に沁みて分かっている人間なのです

 にも拘わらず、一瞬でカッとなってしまったのは、ホント情けなく思います

 やはり、〝今〟への感謝が薄れて来ているのでしょうか

 
 そういう、自分への戒めとして、毎月2日はボクにとって絶対に忘れてはいけないし、忘れられない日なのです

 今回のボクの失態は、ある意味自分への警鐘だと感じています

 
 今回の猛省を糧に、これからもしっかりと一分一秒を一生懸命生きていきたいと思います


 
 いつもいつもですが、この場を借りて、ボクに関わる全ての人達に、深甚なる感謝を申し上げます


 
 最後に、今回の大会に参加した、素晴らしい仲間達との最高の写真を載せたいと思います


大会二日目


大会一日目



食事会(1)


食事会(2)



 ホント、このチームに参加出来て、サッカーが出来て、ボクは超幸せです

 この最高の時間を、身体の限界が来るまで続けたいです


 さて、来週は、新しいカテゴリの話をする予定です

 果たして、新しいカテゴリとは


 皆さん、良い週末を

 あっ、明日の昼間は小菅で会いましょう


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