日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

予想外の再逮捕(;゚Д゚)!



 こんにちは

 今日は、すこぶる秋晴れですね

 今週最後の金曜日、ウコンを飲んでから飲みに行きましょう


 昨日は、Xさんのカレッシーについてお話しました

 以外にも、保釈で出てくるとはビックリでした

 保釈だろうと何だろうと、ほんの刹那でもシャバに出れるなんて、どれだけ良い事でしょうか

 ホント、パクられてから逆転無罪になるまで、一秒もシャバに出れなかったボクからすれば、何と羨ましい事でしょうか


 さて、今日もカレッシーの続きをお話する予定でしたが、急遽話題を変更してお送りします

 
 昨日、突然下記のニュースが飛び込んで来ました



 ローラさんの父、再逮捕=海外療養費の詐取容疑―警視庁 

 
 海外で支払った医療費が還付される国民健康保険の海外療養費の不正受給事件で、警視庁組織犯罪対策1課は23日までに、詐欺容疑でタレントのローラさんの父親でバングラデシュ国籍、ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)=東京都江東区住吉=を再逮捕した。
 
 ジュリップ容疑者は「デング熱でバングラデシュの病院に入院していた」などと容疑を否認している。
 
 逮捕容疑は、2007年1月下旬から2月下旬までの間、デング熱の治療のためにバングラデシュの病院に入院したり、通院したりしたことがないのに、多摩市役所に虚偽の書類を提出。

 同年8月に国民健康保険療養費約98万円をだまし取った疑い。
 
 同課によると、書類には同国の首都ダッカの病院に入院していたとの診療内容明細書が添付されていたが、医師のサインやゴム印はいずれも偽物だった。
 
 同課は、ジュリップ容疑者が07~12年、民間保険会社からも3回にわたり、同様の手口で計約103万円をだまし取っていたとみている。
 
 ジュリップ容疑者は今年7月に海外療養費の詐取容疑で逮捕されたが、8月に処分保留で釈放されていた。
 
 ローラさんの所属事務所は「事実関係を確認中」とコメントした。


 (時事通信より)


 と、言う内容のニュースでした

 ボクが、何故このニュースに〝ピン〟と来たのかと言うと、ローラに特別な思い入れがある訳でなく、以前ローラパパについて記事を書いたからです

 その時の内容がこちらです

 
 『ローラパパの処分保留ってどういう意味?』


 リンクを貼ったので、再確認したい方は飛んでみて下さい


 この記事で、ボクは〝ローラパパが再逮捕されることは絶対にない〟と、言っていたので、昨日のニュースを知って〝えっマジと、思ったのです(笑)

 あれだけ、遠山の金さんバリの大見得を切っておきながら、〝やっぱり再逮捕されました〟では、ボクの面目も丸潰れですからね

 
 そこで、早速ニュースの内容を確認すると、前回処分保留になった件で再逮捕ではなく、全く別の事件での逮捕なのです

 ですから、ボクが以前のブログで言っていた内容は、ハズレではなかったのです


 とはいえ、この再逮捕は極めて珍しいです

 何故なら、一度でも釈放してしまうと、証拠隠滅をされる恐れがあるからです

 なので、もし再逮捕するのなら、処分保留で釈放したと同時に再逮捕という、所謂〝門前逮捕〟をするのが通常です

 あくまでも、警察署内でですが、一旦釈放してそのまま再逮捕と言うパターンで、殊更そんな事をしなくてもいいと思うのですが、一応形式的に一度はブレスレッドを外して留置場から出し、〝ちゃんと釈放しましたよ〟と、セレモニーをやるのです


 にも拘わらず、処分保留にしてから何ヶ月か経って、別の事件とは言え再逮捕してくると言うのは、警察は相当前回の処分保留にムカついているのでしょう

 そうでなければ、わざわざ再逮捕してくるはずがありません

 だって、大々的に国際手配までして、報道もしたのに、蓋を開けてみたら〝起訴は無理でした〟なんて、警察の面目丸潰れですからね

 
 なので、ボクの考えでは、警察は処分保留後も、当該事件はもう無理だとしても(検察が起訴出来ないって言っているから)、〝こいつはまだまだ叩けばホコリが出るはずだ〟と思い、必死こいて粗探しをしたのだと思います

 粗探しをして、ホコリが出て来ちゃう時点で、ローラパパも相当怪しいんですがね

 〝火のないところに煙は立たない〟と、言うではないですか

 〝前回の事件では上手く逃げれたけど、今回はそうはさせねえよ〟と言う、何か強い意地が感じられます

 警察だって、そんなに暇じゃないし、ローラパパだけに構っている訳にも行きませんからね

 それなのに、こうして再逮捕してくると言うのは、警察は本気で〝激怒プンプン〟なのでしょう

 
 また、前回のように、〝起訴は無理でした〟は絶対にやってはいけないので、今回ばかりは慎重に証拠を収集してから逮捕に踏み切ったのでしょう

 今回も前回と同じでは、〝何やってんだよ〟と、大ブーイングを浴びますからね


 とは言え、今回もローラパパは否認しているというので、どうなるか分かりませんから、昨日の逮捕から23日後の〝11月14日〟の検察の判断に注目しましょう

 否認しない限り、処分保留の釈放は有り得ませんからね

 ボクとしては、何とか否認し続けてもらって、11月14日に処分保留でシャバに出て来て欲しいですね

 
 ガンバレローラパパ(笑)


 今日は、この辺までにして、来週は例のカレッシーについてお話する予定です

 それでは、良い週末を 

 


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