日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

栩内香澄美の判決に行ってみた!



 こんにちは

 今日も、相変わらず寒いですね
 

 さて、今日は、昨日話題になっていた、ASKA選手の元愛人である、栩内香澄美選手の判決公判を傍聴に行ったお話です

 果たして、ボクは傍聴出来たのでしょうか


 去年、栩内選手の最終弁論があって、次回1月13日に判決だと決定した時、本ブログで判決予想をしたのを覚えてますか


 『栩内選手の無罪の可能性は?』(リンクなので参考までにどうぞ)


 と、言う12月19日の記事でした

 ここで、ボクは無罪は絶対になく、判決は〝一年六月の実刑判決〟だと予想しました

 この予想を、実際に生で観てやろうと思い、久し振りに東京地裁に行こうと思ったのです


 調べると、案の定傍聴券が配布されるとの事でした

 公判開始が15時30分で、傍聴整理券の締切が14時50分だったので、その時間ギリギリに間に合うように行けばいいかなと思ったのですが、折角行くんだから何か傍聴しようと思い、13時半前に着くように行こうと決めました

 あくまでも、傍聴整理券の配布は、30分前に並ぼうが締切時間ギリギリに並ぼうが、抽選なので関係ないのです

 でも、当日は、他の事件の傍聴にもよりますが、なるべく早く並ぼうと思ってました

 その理由は、手荷物検査で大行列になるからです

 傍聴整理券で見事に当選すると、その当たり券を持って法廷前に行きます

 そこで、当選券と傍聴券を引換えて並ぶのですが、そこは早い者順なのです

 つまり、順番が早ければ早いほど、自分のベストポジションで傍聴出来るのです

 ですから、傍聴整理券の順番が早ければ、当選した時にイチ早く法廷前に行けるので、傍聴席の一番前で被告人を観れるの可能性が高まるのです

 逆に、傍聴整理券が最後の方だと、当選した時に法廷に向かっても、そこには既に沢山の人が並んじゃってますから、自分の好きな席で傍聴は出来なくなります

 また、最後の方だと、裁判所に入るのに一気に人が流れて、手荷物検査で大渋滞になるのです

 ですから、仮に当選しても、確実に傍聴は出来ますが、自分が望む場所では観れないでしょうね

 以上の理由から、ボクはなるべく早く並ぼうと決めてたのです


 そして、判決当日、ボクは13時半前に東京地裁に着きました

 実は、事前に調べた情報で、13時半から高裁第10部で強盗殺人事件の控訴審初公判があったので、それを観ようと計画していたのです

 ところが、いざ開廷表を見てみると、その公判が記載されていなかったのです

 記載がないと言うことは、恐らく期日が変更になったのでしょう

 当日に、電話で確認すれば良かったのですが、まさかそんな事はないだろうと思っていたので、殊更確認はしなかったのです


 しかし、ここで予想外の〝再会〟をしました

 何と、開廷表を見ていると、どこかで見覚えのある名前が…。

 そうです

 それは、以前本ブログでお話した、元シャブ中Xさんのカレッシーの名前だったのです

 確かに、控訴したのまでは知っていたのですが、全く興味が無かったので、その後追い掛けていなかったのです

 そうしたら、こんなところで運命の再会をしてしまったのです(笑)

 じゃあ、折角だから覗いてやろうかと思ったのですが、開廷時間が13時10分で既に終了していたのです

 後少し早く来ていれば、傍聴出来たのですが、こればかりは計画になかったので仕方ありません

 だって、ジムに行っていたので時間がタイトだったのです

 
 そこで、仕方なく地裁の開廷表を見ると、冬休み明けだからか、沢山の公判が開かれていました

 その中で、裁判員裁判が二つあり、その一つが強制わいせつの事件だったので、ちょっとそれを観ようと思い移動しました

 その模様は、後日お話する予定ですが、ボクが法廷に入り少し経つと、休憩になってしまったのです

 なので、仕方なく法廷を後にして、ふと時計を見ると14時だったので、裁判所地下の喫茶室で缶コーヒーを買ってお茶をして、14時半少し前に傍聴整理券の列に並ぶ為に移動しました

 因みに、裁判所地下に売っている缶コーヒーは何と〝90円〟なのです(笑)


 裁判所の正面玄関前に行くと、丁度職員が準備をしていて、そこには傍聴希望者が何人か並んでいました

 少し経つと、傍聴整理券が配布され、ボクは〝6番〟でした

 これは、ボクの傍聴歴の中で、一番若い番号でした

 その位、今回は早く並んだのです(笑)

 締切時間の20分前には並んでいましたから、相当早かったと思います

 しかし、この番号が、その後の運命を左右します…


 傍聴整理券を貰うと、職員から〝こちらで横一列になってお待ち下さい〟と、案内され、一番前に待機しました

 行列時に良く見かける、テープが伸びるポールの真ん前です

 そこに立っていると、どんどん人が吸い込まれていきます

 最初は、後ろを振り返ると、ちょっとした塊だったのですが、時間を追うごとにその塊は後ろへとグングン伸びて行きます

 締切時間まで、残り10分…、5分…、1分…と迫っていき、締切時間になり後ろを振り返ると、もの凄い人の塊が出来上がっていました

 その位、この事件が注目されていた証拠でしょう


 そして、締切時間になり、職員から〝傍聴希望者が多数の為、これより抽選となります〟との案内があり、パソコンで抽選となりました

 アナウンスがあってから、2分もしないうちに、当選番号が記載された紙を職員が持って、ホワイトボードに貼り付けていきます

 ボクは、先頭だったこともあり、直ぐに番号が分かってしまいました

 
 ボクは、番号が一桁だったので、一番最初の方に記載されているはずだと思い、ワクワクしながら待っていると、早速一桁の番号が見えました

 しかし、一桁台の番号は一つしか記載されておらず、何とその番号は〝7番〟だったのです(笑)

 そうです

 ボクの次に整理券を貰った人が当選だったのです

 一番違いは、ホント悔しいですよね

 自分の番号から、当選番号が遠ければ遠いほど、悔しさは薄れていくのですが、一番違いはホントに悔しい

 整理券を貰う時、一人先に行かせれば良かったのにとか思っても、後のフェスティバルです

 まっ、悔しいと言っても、こればかりは運ですからどうしようもないのですが(笑)

 因みに、7番が当選番号の中で一番若かったのです


 なので、見事一番違いで抽選に外れてしまいました

 従って、傍聴出来ませんし、腹ペコだった為、他の裁判を傍聴しようとは思いませんでした

 ボクは、そそくさとハズレ券を職員に渡し、霞ヶ関駅に向かい丸の内線に乗って、新宿にあるひもの屋に行って、鮭ハラスのランチを食べに行きました

 正に、やけ酒じゃなくて、〝やけランチ〟でした(笑)


 因みに、当選番号の最後の番号が273番だったので、少なくとも273人以上は並んだという事になります

 ボクが見た感じだと、余裕で300人以上は並んでいたと思います


 と、言うような、久々の東京地裁でした

 きっと、ボクが一番違いで抽選に外れたのは、初詣に行かなかったからでしょうか(笑)

 やはり、神様を信じた方がいいんですかね

 そんな事を微塵も思わない、今日ころ頃でした(笑)


 さて、明日は、栩内選手の判決内容についてお話する予定です


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