FC2ブログ

日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

突然のメール。


 
 こんにちは

 今日は、風が無くて過ごしやすいですね

 週末は、風が強くて強くて最悪でしたね



 先週は、北尾トロさんとの初対面についてお話しました

 北尾さんは、ボクの事を知らなくても、ボクは北尾さんの事を存じ上げていたので、なんか不思議な気分でした

 そして、ボクの作戦通り、裁判の事を伝え、ブログの名刺を渡し、逆転無罪のボクを知ってもらえました


 さて、今日はその続きです

 トークショー後、北尾さんから直ぐにメールは来ませんでした

 ボクとしても、北尾さんも忙しいだろうし、気長に待とうと思っていました


 そして、トークショーから暫く経った頃、一通のGmailが届きました

 ボクは、メールを見て、〝あっ、北尾さんからだと、思いビックリしました

 と、言うのは、トークショーから暫く経っていたので、もしかしたらこのままメールが来ないかもな、と思っていたからです

 ところが、忘れた頃にと言っては失礼ですが、結構時間が経った頃にメールが届いたので、嬉しいのとビックリが綯交ぜになった感じでした

 振り返ると、トークショーから四ヶ月後のことでした


 メールの内容は、北尾さんが発行人を務める『季刊レポ』と、言う書籍の取材で、ボクが逆転無罪になった経緯を聞きたいとの事でした

 ボクは、『季刊レポ』の存在は知らなかったのですが、北尾さんがメールの中でどういうモノかを説明してくれました

 『季刊レポ』は、北尾さんが発行人を務める書籍で、年に四回出版されています

 内容は、その時々の特集があり、それに因んだライターさんが様々なレポを載せて行くというモノです

 
 そして、今回の特集は『犯罪者たち』と、言う題材で、裁判傍聴のスペシャリスト達が、様々な事件について書くと言うモノでした

 勿論、ボクは罪を犯した訳ではないのですが、逆転無罪になった経緯を載せたいとの事なので、それは可能かと言う打診でした

 ボクは、考えるまでもなく、自分の事件を一人でも多くの人に知ってもらいたいという思いから、二つ返事でOKしました

 その旨の返信をすると、早速返事が届き、ボクの都合のいい日に何処かで話を聞かせてくれとなりました

 
 そこで、取材場所となったのが、東京地裁の地下の喫茶店でした(笑)

 これ、ギャグじゃなくてホントなんです

 何とも、裁判の取材らしいと言うか、北尾さんらしいと言うか面白いですよね


 この地下の喫茶店は、北尾さんの裁判傍聴記でも度々登場するのですが、良く傍聴マニアの人達が、裁判が終了した夕方に集まって、色々としゃべっている場所なのだそうです

 最近はどうかは分かりませんし、そもそも夕方に裁判所に行くことはないので分かりませんが、もしかしたら〝傍聴お茶会〟は、開催されているのかも知れませんね


 ボクも、何回か行った事があるので分かるのですが、裁判所だけに喫茶店でもコーヒーが安いんです

 確か、200円とか250円とかだったかな

 街中にある、ルノアール等の喫茶店に比べたらかなり安いですね

 
 ただ、裁判所の地下の喫茶店は、電波が届かないんです

 何故か、裁判所の地下は携帯の電波が届かないんです

 このご時世で、携帯の電波が都心のど真ん中で届かないって、かなり珍しいですよね

 電波が届かないと、スマホで色々と出来ないのでかなり不便です

 だって、現代は何かしら手が空いたら、スマホを開いて上に下に指を動かすじゃないですか

 それが出来ないのは、何か異次元の空間に居るようですよね(笑)


 でも、逆に電波が届かない分、誰かとお話するには集中出来るので、もってこいかも知れませんね

 そういう意味では、取材場所にはバッチリですね

 しかも、常に空いてるし

 

 と、そんなこんなで、東京地裁の地下の喫茶店で、北尾さんと会うこととなりました

 
 そして、ボクは東京地裁に向けて、モバイルスイカを自動改札にタッチしました


 この続きは、また明日

 


 人気ブログランキングバナー


 


 (お手数ですが、両方のバナーをクリックして頂けると嬉しいと思います)