日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

予想が外れた…。



 こんにちは

 今日は、非常に暖かいですね

 今週も、張り切って行きましょう


 先週は、山野選手の裁判員裁判を観に行き、予想外にも被告人質問が行われていてビックリしたお話でした


 さて、今日もその続きをお話します


 ボクは、予想外の被告人質問に驚きましたが、こればかりは情報が無かったので仕方がないと思い、次に行く時は論告だと決め、もう一度ネットで検索しました

 すると、最終弁論の期日が、3月16日に指定されていたので、その一つ前の公判で論告求刑だろうと予想しました

 最終弁論の一つ前の公判が、3月13日だったので、この日に傍聴に行こうと決めました


 しかし、そんなボクの計画をぶち壊すニュースが飛び込んで来ました


 志木の妻子放火殺人公判、元夫に無期懲役求刑


 平成20年12月、志木市中宗岡の自宅に放火し妻=当時(33)=と次女=同(4)=を殺害したなどとして、殺人と殺人未遂、現住建造物等放火の罪に問われた元夫、山野輝之被告(40)=同市柏町=の裁判員裁判論告求刑公判が11日、さいたま地裁(河本雅也裁判長)で開かれ、検察側は無期懲役を求刑し、弁護側は無罪を主張した。判決は23日。

 論告で検察側は、山野被告には不倫相手との再婚という動機があり、防犯カメラの映像などから出火時刻に自宅にいたと指摘。
 「2人が逃げられないよう階段踊り場近くに放火するなど犯行は残忍」とする一方、計画性が高くないことを無期懲役求刑の理由とした。

 弁護側は最終弁論で、山野被告が出火前に家を出た可能性や、妻が精神疾患のため放火した可能性があり、離婚も穏便に進めようとしていたと主張した。



 な、な、な、な、何と、ボクが予想した日時よりも大分早く、論告求刑と最終弁論が行われてしまったのです

 しかも、検察の論告は無期懲役でした

 
 ボクは、〝あんだよチクショー〟と、奥歯を噛み締めました

 これは、無期懲役だったのかよと言う意味ではなく、自分の予想が外れたことに対してのモノでした

 とはいえ、もう終わっちゃったモノは仕方がないですから、どうしようもありません

 なので、残されたチャンスは判決しかありません

 判決は、どうやら当初の予定通り行われるみたいなので、これは見逃さないようにしないとイケマセン


 山野選手は、起訴事実を完全否認している以上、少ない可能性とは言え、無罪の可能性が残されています

 起訴事実を認めていたら、無罪は絶対にありませんが、否認しているのならその可能性は〝理論上〟は残されていますからね

 なので、裁判員がどんな結論を出したのか、大変興味がありますよね


 と、いう事で、ボクはこれからさいたま地裁に行ってくるので、今日は短いですがこの辺で終わりにします

 判決時の模様は、明日お話する予定です


 因みに、山野選手はこんな感じです


 山野輝之


 これよりも、髪の毛が大分伸びています

 
 それではまた明日



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