日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

もし、ぼったくりに遭ってしまったら?



 おはようございます

 相変わらず雨がスゴイですね

 皆さん、くれぐれも気を付けて出掛けましょう


 昨日も、ぼったくりについて考察しました

 どうすれば、ぼったくりに遭わないかと言う観点から、色々と考えてみました

 まあ、これに尽きるのですが、〝キャッチにはついて行かないという事ですね


 さて、今日は、そんな中でも、万が一ぼったくりに遭った場合の身の振り方を考えます

 昨日もお話したように、大前提としてはキャッチについていかないと言うことでした

 それでも、キャッチについて行くのなら、その会話を録音したりと対策を講じて下さい、と

 そして、お店に着いてから、ちゃんと料金が明示してあるかとか、様々なチェックをしましょう、と言うことでした

 
 ってか、ボクからすると、もうこの時点で美味しいお酒なんて飲める気がしないのですが(笑)

 そんな、ビクビクしながらと言うか、警戒しながら飲んで、ホントに楽しいのでしょうか

 いくら安く飲みたいからとは言え、こんな思いをする位なら、初めからそんな心配をしなければいけないお店なんかに行かなければいいじゃないですか

 
 でも、まあイイでしょう

 それでも、大丈夫だと思いお店に行ったのに、会計時に法外な請求をされてしまった

 そんな時はどうすればイイか

 答えは簡単です


 『一切支払いには応じない


 という事です

 もうこれに尽きます

 既にお話したように、法律的に支払う必要のないお金なので、支払う必要は一切ありません

 例えば、70分4000円でサービス料税金込みという条件だったからお店に行ったんですよね

 なのに、70分後には50000円もの請求をされるんだったら、初めから誰も行かないですよね

 勿論、女の子のドリンク代だとか、当初よりも会計が高くなることは往々にしてあるでしょう

 しかし、それが何十倍の金額になるのは、どう考えても常識に照らして不合理です

 ですから、そんなバカげた請求には一切応じないことです


 とは言え、論理的には分かるけれども、果たしてそれで通用するのかという事ですよね

 通用するとかではなく、〝通用させる〟のです

 当然、お店側もお客が支払いに応じないからと言って、〝そうですか分かりました。〟と、素直に引き下がる訳がありません

 むしろ、ここからが本領発揮と言わんばかりに、攻勢をかけて来るでしょう

 そんな時、お店側はあ~でもないこ~でもないとまくし立てて来ます

 そこで相手のペースにハマってはいけません

 
 とりあえずは、法外な請求をされたら、まずは110番通報をしましょう

 まず、役には立たないですが、警察官を呼んでおけば目の前で変な事はされないでしょう

 まっ、身の安全を図るという意味ですね


 そして、警察官が居る前で話し合いが行われますが、そこで一番多いのが、『裁判をするから身元を教えろ。』『財布の中身を見せろ。』等と、お客の身元を明らかにしろと要求して来ますが、一切応じる必要はありません

 お店側としては、本音は裁判なんてしたくはないのです

 何故なら、明らかな不当な請求なんですから、そんな主張がまかり通るワケがないからです

 そんな事は、お店が一番分かっているでしょう

 なので、お店側としては、とにかく今いくら払わせられるかが勝負なのです

 ですので、いくら何を言われようが、一切応じないことです

 相手は、もうこういう交渉に慣れている〝プロ〟なので、それはそれはあらゆる言葉を使って揺さぶって来るでしょう

 家族が居る方なら、『家族に知られることになる。』とか

 そう言われると、つい〝幾ら払えば納得してくれるだろうと、考えがちですが、そこがお店の狙いなのです

 ですので、決して幾ら払えば納得してくれるのか、なんて考えてはいけません


 まあ、色々と細かいことを挙げたらキリがないのですが、一言で言い表すと、


 〝開き直る〟


 事ですね

 もう、これが一番の対策です

 お店側から何を言われようが、一切応じないし動じない

 これを貫き通せば、一円もお金なんて払う必要はありません

 本来なら、一円も支払う必要はないのですが、一応キャッチに言われた金額だけは支払っておけば、無銭飲食にはならないので安心です


 万が一、事務所に監禁されそうになったら、監禁されればイイじゃないですか(笑)

 そうすれば、逮捕監禁罪で刑事告訴出来ますよ

 万が一、暴力を振るわれそうになったら、殴られればイイじゃないですか(笑)

 そうすれば、傷害罪で刑事告訴出来ますし、慰謝料も取れますよ

 大丈夫ですよ、命まで失うことはありませんから

 お店だって、そこまではバカじゃないですから、お客を死なせたところでお金を取れないんですから、殊更そんな事はするはずがありません

 ボクなら、敢えて監禁されて殴られて、後からがっつりお金を取りますけどね(笑)


 とりあえず、昨日からの対策をまとめます


 ・キャバクラ自体に行かない(元も子もないか)。

 ・キャッチについて行かない。

 ・それでもキャッチで行く場合は、その時の内容を録音、録画する。

 ・お店に着いたら、料金がきっちり明示してあるか等確認する。

 ・それでも、法外な請求をされたらまずは110番通報をして警察に来てもらう。

 ・身元を教えろ、等と言われても一切応じない。

 ・何を言われようとも、一切応じない態度を貫き通す(お店との根比べ)。

 ・とにかく、開き直る。



 まとめるとこんな感じです

 最後に、ぼったくりについて大変参考になるサイトがあるので、リンクを貼っておくので興味がある人は参考にして下さい

 
 『新宿 弁護士青島克行の歌舞伎町ぼったくり被害相談室』


 大変参考になるサイトです


 さて、明日は、今回の件で感じたぼったくりについてお話する予定です 

 
 
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