日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

痴漢冤罪保険へのご加入のご案内。



 おはようございます🌄✨😃❗

 今日も清々しい秋晴れですね☀

 シルバーウィークは、あっという間に終わってしまいましたね😅💦

 皆さんは、どこかに出掛けたりしましたか⁉

 ボクは、特にどこかへ行った訳ではなく、毎週のように週末にサッカーに行っただけでした⚽


 さて、今日は、最近の話題を取り上げたいと思います❗

 先日、下記のニュースが飛び込んで来たのでご覧下さい🆕👂


 
 痴漢冤罪のヘルプコール付き保険、ジャパン少額短期保険が販売開始!


 ジャパン少額短期保険は、痴漢冤罪ヘルプコールなどが付いた弁護士保険「男を守る弁護士保険」「女を守る弁護士保険」の販売を、9月10日より開始した。

 電車で痴漢と間違われた時の「痴漢冤罪ヘルプコール」、痴漢の被害に遭った時の「痴漢被害ヘルプコール」、事故や相続、離婚などの困り事を弁護士に相談出来る「弁護士無料相談サービス」が付帯する。

 「痴漢冤罪ヘルプコール」と「痴漢被害ヘルプコール」は、痴漢に間違われたり、被害に遭った時にその場で弁護士と通話して適切な対処方法のアドバイスを受けることが出来る。

 事件発生後48時間に発生した相談料金や交通費を含む接見費用は保険の対象となる。
 保険金は、弁護士費用等は最高300万円、法律相談費用は最高10万円、個人賠償責任保険は最高1000万円となる。

 保険料は月払いでは590円、年払いでは6,400円。インターネットから申し込むことが出来る。



 『痴漢冤罪時に、その場で弁護士がお助け--痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険』(※リンク)


 と言う事で、何と痴漢冤罪の保険が登場したのです❗

 全く、ここまで来ると世も末と言うか何と言うか…😢😅💦

 平和な世の中では無いですね😭

 
 本来、保険と言うのは、皆さんもご承知の通り“万が一”の備えとして加入するもので、その代表的なものが自動車の任意保険でしょう🚙💨💨

 車を運転する以上、交通事故を起こしてしまう可能性は、誰にもあるわけですから、その時の備えとして加入しておくのは誰しもが分かることですよね✨✨

 
 しかし、今回の痴漢冤罪保険は、交通事故を起こしてしまう確率よりも“万が一”の可能性は低いと言えます💦💦💦

 交通事故は、毎日あちこちで発生してますが、痴漢冤罪は毎日あちこちでは起きないでしょう😥😥

 それこそ、毎日あちこちで痴漢冤罪が発生していたら、怖くて誰も電車に乗れなくなるでしょう🚃💨

 もしそうならば、それは痴漢冤罪ではなくホントに痴漢をしたからでしょう😒😒😒
 
 
 勿論、痴漢被害に関しては、あちこちで発生しているのは分かります❗

 今回の保険は、痴漢冤罪たけではなく、痴漢被害にも対応しているとの事なので、万が一痴漢被害にあった際も使えると言うことです😵

 とはいえ、痴漢被害に関しては、直ぐに駅員を呼んで対応すれば良いわけで、殊更保険に加入する必要はないと思うのですが😅(笑)

 別に、パクられて留置場に行くわけではないんですからね😅(笑)


 今回は、主に男性側に加入するメリットが大きいと思うのですが、果たしてこの保険に加入する必要はあるのでしょうか⁉

 ボクの考えは、全くないと思います❗

 何故なら、痴漢冤罪保険に加入したからと言って、パクられない保証はないからです❗

 どういう事かと言うと、万が一痴漢に間違われたら、確実に警察を呼ばれます💨💨

 そこに、保険を使って弁護士が登場した所で、警察がパクると言えばパクられてしまいます😣😣😣

 そして、パクられたからと言って、直ぐに釈放される保証もありません😓😓

 保証も何も、冤罪と言うことは、逮捕容疑を否認する訳ですから、否認したら尚更直ぐに釈放なんてされません❗❗❗

 勿論、現場に臨場した弁護士も、パクらないように警察と交渉するでしょうが、そうしたとしてもパクるかパクらないかは警察官の胸三寸です😅💦

 ですから、弁護士が来ても意味が無かった、と言う可能性が十分にあるのです😭

 これでは、保険の意味がないですよね⁉


 あくまでも、保険と言うのは、万が一への備えの為に加入するんですから、いざ保険を使った時に役に立たないのでは、加入する意味がないですよね⁉
 
 例えるなら、自動車保険に加入していて、事故を起こしたのに保険が使えないのと同じです😅

 勿論、お酒を飲んでいたとか、運転手に重大な過失がある場合を除いての話ですよ😞😞

 交通事故を起こすと、基本的には相手の車の修理代は保険金から支払われますが、それが実費になるようなものでしょう😭😭

 現場に弁護士が臨場しても、パクられてしまうと言うのは😢😢😢

 繰り返しますが、保険に加入することで、万が一痴漢に間違われても、パクられて勾留されることはない保証があるなら別ですが、そうではないですからね😅💦


 
 しかも、概要を良く読むと、下記の内容が記載してありました❗

 
 ご利用は保険期間中1回のみ。
 利用可能時間は、平日の7~10時、17~24時です。(土日祝日、年末年始を除く)



 だそうで、保険なのに一回しか使えないのです😵😒😒

 ってことは、一回使ったら、二度と使えないのでしょうか⁉💦💦

 また、利用可能時間が決まっていて、24時間対応ではありません😨😨😨

 自動車の保険なら、基本的には24時間対応で、土日祭日はオペレーターが対応して、平日の担当者へと引き継いでくれます😄😄

 しかし、今回の痴漢冤罪保険は、利用可能時間が決まっているので、それ以外の時間に発生した場合は、どうする事も出来ないじゃないですか💦😨💦

 きっと、急いで電話しても、留守電になっちゃうんでしょうから、藁にもすがる思いで電話したのに更に地獄へと突き落とされますよね😭😭😭

 だから、わざわざお金を払ってまで加入する必要はないと思うんですよね😥😥

 月額590円ですから、年間払いだと6400円ですから少し安くなりますね😓😓

 まっ、この金額が安いか高いかは、加入する人の価値観でしょう💴💴



 結論は、痴漢冤罪保険に加入する位なら、ボクのblogを読んだ方が断然マシだと言うことです❗❗❗


 今日は、そんなお話でした✒

 明日は、最近の無罪判決についてお話する予定です😊😊

 

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