日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

当然の無罪確定❗❗❗



 おはようございますヘ(`・ω・)ノ

 今日も清々しい秋晴れですね☀

 
 昨日は、新型痴漢のお話をしましたね✒

 相変わらず、昨日も埼京線に乗ったのですが、新型痴漢に間違われないように細心の注意を払いましたよ💦💦(笑)

 と言っても、昨日の帰りは運良く座れたので、特に対策は必要ありませんでした😆(笑)


 さて、今日も、最近の話題をお話します✒

 まずは、こちらをご覧下さい👀


 15歳少年にたばこ、販売会社の無罪確定 高検が上告断念

 
 コンビニ「ローソン」の香川県内のフランチャイズ店で当時15歳の少年にたばこを販売したとして、未成年者喫煙禁止法違反罪に問われた男性店員(44)と、店舗を運営していた会社に無罪を言い渡した高松高裁判決が確定したことが30日、分かった。
 
 高松高検が期限までに上告しなかった。

 一審丸亀簡裁は昨年10月、年齢確認システムを導入していたなどとして店舗側を無罪とする一方、店員については「少年は頬ににきびがあるなど、一見して未成年者と分かる」として罰金10万円の判決を言い渡した。

 しかし高松高裁は今月15日、「店員が少年の顔を見たのは極めて短時間」「少年は約167センチと成人でもおかしくない身長で、未成年とは気付かなかった可能性がある」と判断し、店員も無罪とした。



 と言うニュースで、以前ボクのblogでも取り上げましたね❗


 『当然の逆転無罪❗』(※参考までにリンクです)


 このニュースが出た当時、検察は何と言ったか覚えてますか⁉💨💨

 検察は、「遺憾だ。判決内容を精査し、上級庁と協議した上で対応したい」と、言っていたのです❗

 しかし、上告期限が来ても上告して来なかったのです❗

 全く、なぁにが“遺憾だ”ですか💨💨

 偉そうな事を言っといて、結局上告して来なかったじゃないですか😡😡

 まっ、検察としては、上告しなかったのではなく、上告“出来なかった”と言うのがホントのところなのです❗

 
 実は、上告するのには厳格な項目があって、そこに該当しなければ簡単に上告が棄却されてしまうのです❗

 上告審の殆どが、『上告理由には当たらない』と言って棄却されているのが現状なのです😣😣

 では、その厳格な項目とは何かと言うと、刑事訴訟法405条に定められていて、


 ①判決に憲法違反があること(憲法違反)。

 ②判決が過去の最高裁判例と異なっていること(判例違反)。



 と言う、非常に厳しいルールなのです❗

 何故なら、判決が憲法に違反していたり、過去の判例に違反していることなんて、そうそうないからです💦💦

 ですから、今回の事件も、この2つの項目に該当しなかったので、検察としては上告出来なかったのです✨✨

 因みに、ボクの逆転無罪が確定したのも、同じく上告する理由が見当たらなかったからです💡💡

 これは、ボクの控訴審を担当した検察官に直接聞いたので間違いありません❗❗❗

 なので、ボクは上記の検察のコメントを読んだ時、“どーせ上告は無理だろうな”と思っていました😆

 別に、こうなったから言っている、“後出しジャンケン”ではないですからね😅💦(笑)

 って、以前もお話したように、そもそもこんな些細なことを、事件化して起訴する方がバカなのです❗❗❗

 ですから、上告も糞もないのです😡😡

 本来なら、事件になるような事案ではないんですから💨💨💨


 とは言え、これで元店員さんの無罪が確定したことになり、ホントに良かったですね😊😊

 元店員さんは、ボクと同じ逆転無罪経験者となりました😆(笑)

 日本に数える位しか居ない、超希少な人ですよ⤴⤴⤴

 しかしながら、裁判が始まってから無罪が確定するまで、二年位掛かったそうです😒😒😒

 改めて、自分の無実を証明するのは大変な時間が掛かるのだなと痛感しました😭

 まだ、元店員さんは、書類送検だったのでシャバに居ながら裁判を闘えたから良かったですよ💦💦

 ボクなんて、独房から一歩も外に出ていないんですから😅😡😢


 とは言え、元店員さんは無実を証明出来て良かったですね❗

 過ごしやすい秋晴れの中、元店員さんは無罪が確定して、一体何を思うのでしょうか⁉

 今日はそんなお話でした✒✒


 さて、明日も最近の話題をお話する予定です✒😄
 


 
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