日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

相変わらず自分達に不利な証拠を隠蔽する検察😡



 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

 今日も素晴らしい冬晴れですね☀


 昨日は、今年初の逆転無罪というお話でした
😄😄

 その経緯も、明らかに不自然不合理と言わざるを得ず、警察と検察で冤罪事件を作ったと言えるでしょう😡😡😡

 ホント、当事者からすればたまったものではありません😒😒😒


 さて、今日は引き続き昨日の事件についてお話します✒✨

 昨日は、警察が一審の段階で女性のアソコに残っていた精子の量が少なくて鑑定出来ないと言い、裁判所もそれを是認して被告にとって不利な判断をしました😅💦💦

 ところが、控訴審では改めて弁護側が再鑑定を請求したところ、裁判所もそれを認めて再鑑定すると、何と全く別人のDNAが検出されたと言うのです❗

 それも、一審で警察が鑑定は出来ないと言った精子からです❗❗❗❗

 と言うことは、警察は当該精子が別人のDNAが検出された事を知っていながら、敢えて“微量の為鑑定出来ない”と言って隠蔽した可能性があるのです💦💦💦

 文面上では、可能性があると言っていますが、ボクの中では間違いなく確信犯だと思っています❗

 そうでなければ、何で微量の為鑑定出来ないと言った精子から、別人のDNAがハッキリと検出されるんですか⁉

 加えて、捜査段階の鑑定を担当した県警技術職員が数値等を記したメモを廃棄していたことまで判明している事からも、無罪の証拠を隠蔽いたことは明らかでしょう😒😒😒

 普通、捜査の重要な証拠を廃棄しちゃいますか⁉

 
 この点について、控訴審の判決では厳しく指摘しています✒


 「技術が稚拙で、(DNAが)抽出できなかった可能性がある」との見方を示す一方で、「DNA型が検出されたものの被告の型と合わず、捜査官の意向を受けて鑑定できなかったと報告した可能性も否定できない」との疑いも指摘。県警職員がDNA溶液や鑑定経過を記したメモを廃棄していたと認定し、「鑑定の信用性に疑義がある」と述べた。
 

 更に、検察が裁判所の許可なく勝手に行ったDNA鑑定については、


 「結果が有利に働く場合に限って証拠請求する意図すらうかがえ、訴訟法上の信義則に反し、裁判の公正を疑わせかねない」

 
 と厳しく批判しました😓😓😓

 と言うように、かなり警察や検察の対応には怪しさ抜群なのです💦💦💦


 
 しかし、これだけにとどまらないのです😓😓


 少女の身体や服に一切傷などはなかったが、少女の胸から検出された唾液がIさんと一致、また1台の防犯カメラには人物は特定されないが男女が歩く姿も残されていた。
 しかし起訴後、証拠開示が進まないことに疑念を抱いた弁護側は、まず、防犯カメラは少なくともさらに4台あるはずだとして開示を求めたが、警察と検察は「全てのカメラが壊れていた」とこれを拒否。
 また目撃証人がいたとされたが、検察は目撃供述などないと否定したのだ。
 そのため弁護側は目撃者を見つけ「カップルがいちゃついていたのを見た」との証言を得ている。



 何と、防犯カメラの開示を求めた弁護側に対し、警察と検察は『全てのカメラが壊れていた』と言って開示しなかったのです❗❗❗

 そんな偶然に、全てのカメラが壊れるなんてあり得ますか⁉

 ですから、嘘をついているのは明白なのです😒😒


 更には、実はこの事件には目撃者がいたのです❗❗❗

 ところが、検察は目撃者の供述などないと言ったそうです💦💦💦

 しかし、弁護士の努力で何とか目撃者を探し出しました✨✨✨

 すると、とんでもない事実が発覚します💡💡💡

 何と、その目撃者は警察で事情を聴かれて調書を作成したと言うのです❗❗❗❗


 その供述内容も、

 『カップルがイチャついてるのを見た。』

 『自分が側を通ったらイチャつくのを止めた。』


 と言うものだったのです🔍🔍🔍

 そうすると、明らかに被害女性の供述と矛盾します❗

 何故なら、ホントに強姦されたと言うのなら、通行人が通りかかったら助けを求めるのが普通だからです😒😒😒

 なのに、そんな事は一切せず、端から見たらカップルがイチャついてるようだったと言うのは、明らかに被害女性の供述と矛盾していますよね⁉
 
 この供述は、被告が強姦していない事を裏付ける重要な証言なのにも拘わらず、検察はそんな調書は存在しないと嘘をついていたのです❗
 
 ホントに酷いと思いませんか⁉

 幸い、弁護士の努力で目撃者が見付かったから良かったものの、もし見付からなかったら永遠に検察庁の倉庫にこの調書は埋もれていたのです💦💦💦


 因みに、このパターンはボクの事件と全く一緒で、ボクも何度も検察に証拠開示請求をしたのにも拘わらず、“存在しない”の一点張りでした💧💧💧

 ところが、控訴審の小川正持裁判長(当時)が再度検察に促したところ、何と共犯者の供述調書に目的の証拠が添付されていたのです❗❗❗

 だから、ボクもこの経緯を知った時、ホントに検察は相変わらずだなと思いました😡😡😡

 とにかく、自分達に都合の悪い証拠は、とことん隠蔽するのが検察の体質なのです😠😠😠

 全く言語道断ですよね😡😡😡

 と言うように、こんなにも被害女性の供述と矛盾する客観的な証拠があったのに、警察と検察は被告を犯人だとしたのです😡😡😡



 それ以外にも、おかしな点ばかりで、無理矢理アスファルトに倒されたと供述しておきながら、女性の身体や服には一切傷がなかったのです💦💦

 もし、ホントにそうならば、少なからず抵抗するんですから、何らかの痕跡が残るでしょう⁉

 例えば、洋服が少し破れていたり、かすり傷があったりと、供述を裏付ける痕跡が残るのが普通なのです💡💡💡

 なのに、そう言った客観的な部分には目もくれず、ただただ被害女性の言い分を鵜呑みにしたのです😒😒😒

 確かに、捜査側からすれば、被害者が何の利害関係もない人間を無実の罪に陥れるはずがない、と言う思いがあるのも分かります🔍🔍

 しかしながら、調べていくうちにちょっとおかしなと気付くはずなんです💡💡

 だって、警察や検察は捜査のプロだからです😣😣😣

 にも拘わらず、これまで述べてきた不自然不合理な部分が散見されるのは、敢えておかしいなと思いながら見て見ぬふりをしたと言わざるを得ません😡😡😡

 冤罪が起こる時って、必ずこう言った事が起こるんですよね😓😓

 むしろ、冤罪だからこそ、こう言った不自然不合理が沢山出てくるのです❗


 とにかく、3年越しに自分の無実が証明されて良かったですね😄😄😄

 高裁の裁判長に恵まれましたね😊😊😊

 もし、違う裁判長だったら、弁護人のDNA再鑑定も認めていたか分かりませんからね😅💦💦

 ホント、同じ逆転無罪を経験した者として、大変おめでとうございました❗

 今後は、刑事補償を請求して、国から最低限のお金を貰って下さいね😄💴😄


 さて、明日は、最近ボクの身に起きた事件についてお話する予定です✒
 


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