日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

千載一遇のチャンスを逃す😣😣😣



 こんにちは✨😃❗

 今日から3月ですね🈷

 心機一転張り切って行きましょう👍✨


 昨日は、ボクの越後湯沢道中記をお話しました✒

 大宮からたったの一時間位で、白銀の別世界に行けるんですから素晴らしいですよね⛄⛄

 やはり普段見慣れない景色を見るのは、心身共にリラックス出来ますね✨✨

 ホント、皆さんもハッと思い付いた時に行動に移すことをオススメします💡💡💡


 さて、今日は打って変わって最近の話題をお話します✒

 まずはこちらをご覧下さい👀


 野々村被告800万円で保釈へ 保証金即日納付


 政務活動費をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われ、初公判後に勾留されていた元兵庫県議野々村竜太郎被告(49)について、神戸地裁は26日、保釈決定を出した。
 地裁によると、野々村被告側が同日に保釈を請求。
 保釈保証金800万円は即日納付された。検察からの異議がなければ保釈される見込み。

 野々村被告は昨年11月に予定された初公判を「精神的に不安定」などとして欠席。
 地裁は今年1月、強制的に出廷させる「勾引」の手続きを取り、やり直し初公判(1月26日)の前日に身柄を拘束した。
 地裁はさらに逃亡の恐れがあるなどの理由で、3月25日までの勾留を決定。
 被告側はこれを不服とし最高裁に特別抗告したが、15日付で棄却されていた。

 野々村被告は1月の初公判で「収支報告書に虚偽記載し、政活費の返還を免れたことは決してございません」としたほか、核心部分に関しては「覚えておりません」「記憶にありません」を90回以上も連発し起訴内容を否認。
 
 今月22日にあった第2回公判でも右耳に右手をあてる“聞こえませんポーズ”で「記憶にありません」を繰り返していた。
 次回公判は4月25日で、検察側の論告求刑などを経て結審する予定。

 起訴状によると、野々村被告は日帰り出張を繰り返したなどとうその収支報告書を県議会に提出し、2011~13年度の政活費約913万円をだまし取ったとしている。



 と言うことで、何と野々村選手の保釈が決まったと言うのです❗❗❗

 ボクはこのニュースを見た時、とてもビックリしたのと悔しさがありました💦💦💦

 何故悔しさかと言うと、以前お話しした通りボクは野々村選手にラブレターを書こうと思っていたからです💡💡

 しかし、保釈されてシャバに出てしまえば、所在地が分からないのでラブレターを出せません😓😓😓

 ですから、神戸拘置所に居る間は確実に野々村選手の手元にボクのラブレターが届いたのです😍💌✨

 読むか読まないかは分かりませんが😅😅

 ボクとしては、まさかまさか保釈されるとは夢にも思わなかったので、日程的にまだ大丈夫だろうと思っていたのです😣😣😣

 少なくとも、4月25日の次回公判までは神戸拘置所に勾留されていると思っていたので、これからゆっくりとラブレターを書こうと思案していたのです💨💨💨

 ところが、先日のこのニュースを見て、“えっ👀⁉マジで😱⁉”と思った次第です😅😅😅

 いや~ホントにビックリしました😓😓😓


 そうすると、野々村選手は神戸拘置所から釈放されて、自宅に帰りシャバで裁判を迎えることになります🏠
 
 そこでまた公判当日にバックレようものなら、またしても勾引状が発布されて身柄を押さえられる事になるでしょう💦💦💦

 とは言うものの、振り返ってみると今回の野々村選手に対しての裁判所の対応は異例中の異例でした💡💡💡

 以前もお話しした通り、刑事訴訟法では被告人の出廷を確実に担保する為に、勾引状を発布することが出来るとなってはいますが、実際にそれが発布される事は極めて希です😵😵😵

 それも、たったの一回公判をバックレただけでの発布ですから、その異例の対応にマスコミも取り上げたのです🎥🎥🎥

 そして、勾引状を発布して身柄を拘束して強制的に初公判に出廷させたと思ったら、以外にもそのまま勾留する措置を執りました📝✒

 これまた極めて希でした😓😓😓

 その後2回目の公判まで継続して勾留し、2回目の公判も強制的に出廷させました💨💨


 因みに、良くマスコミでは勾留の事を拘留と書きますが、正しい字は勾留です😄😄

 勾留と拘留は、読み方は同じですが実は意味合いが全く違います💡💡💡

 
 勾留(こうりゅう)とは、被疑者もしくは被告人を刑事施設や代用刑事施設(刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律3条3号)に拘禁する旨の裁判官、もしくは裁判所の裁判(刑事訴訟法62条、79条などにいう「勾留」)、または、当該裁判に基づき被疑者もしくは被告人を拘禁すること(同法80条、88条などにいう「勾留」)を言います💡💡💡

 一方で拘留とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である。
 同音の勾留とは別である。
 区別するために、拘留を「テこうりゅう」、勾留を「カギこうりゅう」と読む場合があるそうです💡💡

 1日以上30日未満(最長29日)の範囲で科される。
 同種の刑罰である禁錮より短期間である。
 しかし、禁錮と違って執行猶予を付すことはできないので、必ず「実刑」となります💡💡



 と言うように、同じ読み方でも意味は全く違うのです❗

 要するに、勾留は一時的な身柄の拘束で刑罰ではなく、拘留は立派な刑罰の1つだと言うことです✨✨

 従って、野々村選手はまだ判決が出て刑が確定してませんから勾留になります💦💦

 あくまでも被告人であって、受刑者ではありませんからね😏😏

 ところが、報道を見ると拘留と書かれている事が多いので、毎回“字が違うよ❗”と一人突っ込みをしているのです💨💨💨(笑)

 ってか、正直かなりイラッとします(笑)


 話は戻って、野々村選手は第2回公判後もそのまま勾留が継続されていた訳ですが、急転直下保釈が決定したと言うのです❗❗❗

 何でまた裁判所は自ら野々村選手の身柄を拘束しておきながら、今度は保釈とは言え身柄を解放するのか⁉

 これには、恐らく以下の理由が挙げられると思います💡

 それは、事実上裁判が終結しているからです❗

 次回公判は論告求刑と最終弁論で結審なので、今からもう一度被告人質問をやったり証人尋問をやったりすることはない為、事実上裁判が終結していると言えます💦💦

 勿論、検察側弁護側が新たな証拠を提出したりすれば話は別ですが、まずその可能性は低いでしょう😓😓😓

 ですから、もう今回の裁判は終結しているのと同義なので、保釈を決定したのだと思います❗

 全く、神戸地裁は身柄を強制的に拘束したり、今度は釈放したりと大わらわですね😅😅😅


 因みに、ニュースによれば保釈保証金800万円を即日納付したと書いてありますが、800万円は異様な高さですね💨💨💨

 これはかなり珍しい金額の高さですね💦💦

 恐らく否認しているからだと思われますが、そもそも否認していて保釈される事自体珍しいのですが、野々村選手はある意味有名人だから保釈されたのでしょう😄😄

 しかも、800万円を即日納付って何でそんなにお金を持ってるんですかね⁉😆😆

 つくづく人は見かけによらないんもんですね😓😓(笑)

 
 一方、800万円を即日納付したと言うことは、本来なら直ぐに保釈されていいのですが、その後の続報で神戸拘置所から釈放されたと言うニュースが入って来てないのです❗

 と言うことは、まだ野々村選手は神戸拘置所に寝泊まりしていると言うことになります😄😄

 きっと、検察が準抗告と言う異議申し立てをしたからだと思います💨💨

 このblogをアップする段階でも一報が入って来ていないので、ボクとしてはこのまま準抗告が認められて保釈が取り消される事を密かに期待しています❗❗❗(笑)



 と言うことで、全く予想外の展開となってしまいました😣😣

 つくづく、何かを行動に移そうと思った時は直ぐに行動に移さないとダメですね💦💦

 そんな事を改めて痛感させられました😓😓😓


 それでは今日はこの辺で✋✋✋

 明日は、最近の話題をお話する予定です✒


 
 
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