日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

3月の無罪判決✨💡(上)



 こんにちは☔

 今日は梅雨空ですね☔☔🐌

 カラ梅雨なんて言われていますから、丁度いいんじゃないでしょうか😉💦


 さて、今日は当初の予定を変更して、3月に出された無罪判決についてご紹介します😆💡

 当然全ての事件を拾えてませんことはご了承下さいませ😣😓

 では早速行きましょう👍
 

 ①大麻密輸事件で女性に無罪判決


 アメリカ軍関係者が私用で使う郵便を利用して、カナダから乾燥大麻を密輸した罪に問われた46歳の女性に、東京地方裁判所立川支部は「荷物の中に大麻が含まれていたという認識があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪を言い渡しました。

 東京・小平市の46歳の女性は、おととし8月、アメリカ軍関係者が私用で使う郵便を利用して東京の横田基地に所属する知人のアメリカ軍人に宛てて、カナダから乾燥大麻1.5キロを密輸したとして、知人のバランタイン・ケノール被告(41)とともに、大麻取締法違反などの罪に問われました。

 裁判で女性が無罪を主張したのに対して、検察は懲役4年6か月を求刑していました。
 判決で東京地方裁判所立川支部の宮本孝文裁判長は「女性はケノール被告から荷物の受け渡しを頼まれた際に中身は服や靴だと説明された。荷物の中に大麻が含まれていたという認識があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、女性に無罪を言い渡しました。

 一方、ケノール被告については「大麻の密輸に主体的に関与した」として、懲役6年の判決を言い渡しました。
東京地方検察庁立川支部は「判決内容を精査し適切に対応したい」とコメントしています。



 ②電車内痴漢、会社員に無罪=「第三者が犯行の可能性」-東京地裁


 電車内で女性のスカート内に手を入れたとして、強制わいせつ罪に問われた会社員の男性(52)の判決で、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)は9日、「女性の証言に信用性や証明力があるとは言えない」と述べ、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。
 
 女性は、向かい合わせに立っていた男性から触られたと訴えたが、伊藤裁判長は「男性が持っていたコートに隠れ、第三者の手を認識できなかった可能性がある」と指摘。「女性の証言のみで犯人と認定するのは困難」とした。



 ③窃盗罪問われた元中国放送アナに逆転無罪判決 最高裁

 
 広島市内の銀行内に置き忘れてあった封筒から現金約6万7千円を抜き取ったとして、窃盗罪に問われた元中国放送アナウンサー煙石博(えんせきひろし)さん(70)の上告審判決で、最高裁第二小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、懲役1年執行猶予3年とした一、二審判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 煙石さんは2012年、銀行で女性が記帳台に置き忘れた封筒から現金を盗んだとして逮捕、起訴された。煙石さんは一貫して無罪を主張。
 一、二審判決は、封筒に現金があったという女性の証言と、防犯カメラの映像で記帳台に近づいたのは煙石さんだけだったことから、有罪とした。

 第二小法廷は、一、二審判決について「封筒内に現金があったことを前提とし、窃盗をしていない可能性を強く示す客観的事情を軽視した」と批判。
 防犯カメラの映像では煙石さんが封筒を手に取った場面が確認できないことや、女性の証言の信用性が高いとは言えないことなどから、「一、二審判決は不合理で、犯罪の証明が十分ではない」と結論づけた。

 判決後に東京都内で会見した煙石さんは、笑顔を見せつつも「本当に突然降りかかってきた。私だけの問題ではない。悔しい思いがいっぱいですが、普通の生活に早く戻れれば」と話した。

 最高検は「主張が認められなかったのは遺憾だが、最高裁の判断なので真摯(しんし)に受け止めたい」との談話を出した。

 最高裁によると、07年以降で、一、二審とも有罪とした判決を最高裁が破棄し、差し戻さずに無罪としたのは煙石さんで10人目という。


 
 この判決に関して下記の記事を紹介します❗


 ※最高裁で逆転無罪の煙石さん、「冤罪防止」へ裁判所・警察・検察・国・報道への提言


 「公正で良識ある判断をいただき、ありがとうございます」ーー。
 3月10日の最高裁判決で冤罪が確定した、中国放送の元アナウンサー煙石博さん(70)は判決後、よく通る声で用意した文章を読み上げた。
 最高裁で逆転無罪が確定するのは、極めて珍しい。

 煙石さんは2012年、広島県内の銀行で、女性客が記帳台に置き忘れた封筒から現金6万6600円を抜きとったとして、窃盗の罪に問われた。
 被害を訴えた女性が記帳台を離れてから、従業員が封筒を見つけるまでは約16分。
 その間、記帳台付近を映した防犯ビデオに映っていたのは、煙石さんだけだった。
 しかし、現金を抜き出すシーンは映っておらず、封筒に触れたかどうかも判然としない。
 一方、封筒から煙石さんの指紋は検出されなかった。

 裁判の主な争点は、(1)そもそも封筒に現金が入っていたのか、(2)煙石さんは封筒に触ったか。
 一審・二審は、女性の証言を信用し、封筒には現金が入っていたと認定。
 状況から煙石さんが犯人だとして、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決をくだした。

 一方の最高裁は、仮に煙石さんが犯人だとすると、(a)現金を抜き取った後、封筒を元の場所に戻すのは不合理、(b)画面の外に出たわずかな時間に、紙幣12枚と硬貨2枚を抜き取り、隠すのは難しいと判断。そのうえで、映像から煙石さんが封筒に触ったとは証明できないとした。また、封筒の中に本当に現金が入っていたかも疑わしいと結論づけた。

 ●「冤罪」で、仕事はゼロに、友人たちも離れていった

 約4年半に及ぶ長い戦いを終えた煙石さん。
 判決後の記者会見中、柔和な笑顔を見せていたが、「『おめでとう』とは思えないのです。
 もともとお金を盗っていないのに突然とんでもない火の粉を浴びて苦しめられ、人生を失ってしまったのですから…」と悔しさもにじませた。
 退職後、フリーとして活動していたが、逮捕されたことで仕事はゼロになり、離れていった友人・知人もいたという。

 煙石さんと代理人の久保豊年弁護士は、「濡れ衣を着せられて苦しむ方が出ないように」として、裁判所・警察・検察・マスコミ・国会の五者にそれぞれ、冤罪を防ぐための提言をした。以下、その要旨。

(1)裁判所、事実認定の手法を間違っている

 久保弁護士「裁判所は、事実認定の手法を間違っている。一審・二審は『現金が入っていた』という前提を確定したうえで、論理的に煙石さんは犯人だとした。こういう『積み上げ式』を取ると、先入観から冤罪を生む。全体的に、総合的に判断していかないと、同じことが何回でも起こる」

(2)警察、ストーリーに沿う証拠しか集めない

 久保弁護士「我々は民間の力を借りて、防犯カメラの映像を鮮明化したのに、警察はその努力を怠った。ストーリーを作って、それに沿った証拠は集めるが、ネガティブな証拠は集めない」

(3)検察、捜査に対するチェック機能がなく追随するだけ

 久保弁護士「警察を追随するだけで、捜査に対するチェック機能がない。検察官がいる意味がない」

 煙石さん「勾留中、検事さんから『10万ぐらい払えば終わってしまうよ』と示談を勧められ、心が動いた。1日15分の面会で、家族の顔を見ていたら、『もう良い』という気持ちになっていった」

 久保弁護士「これだけ確信を持っている人でも、心が動いてしまうんだと、法律家としてショックだった。これが『人質司法』かと思い、絶対になくさないといけないと思った」

(4)国会、起訴前保釈制度を

久保弁護士「起訴前の保釈制度がないのは先進国として恥ずかしい。起訴前保釈制度を1日も早く制定してほしい」

(5)マスコミ、警察の発表機関ではないか?

煙石さん「取り調べのとき、容疑者の段階だから、『まだマスコミには報道しないでください』と、警察に一生懸命お願いしたが、ダメだった。翌日、家族が面会に来て、テレビや新聞に大きく載っていると、暗い顔で告げてきた。死にたい思いだった」

 久保弁護士「逮捕された情報は伝えるべきだし、匿名にしない方が望ましいと考える。逮捕は人権を侵害する行為だからだ。だからこそ、捜査機関に取材して、勾留の必要性を検証すべき。弁護人にも取材して、言い分を聞いてほしい。これがないと警察の発表機関になってしまう」



 ④小学生の列に車、被告に無罪判決 豊中事故で大阪地裁


 大阪府豊中市で登校中の小学生の列に車で突っ込み、6人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転死傷処罰法の危険運転致傷罪などに問われた会社員、中村恵美被告(51)に対する判決が13日、大阪地裁(田村政喜裁判長)であった。
 薬物の影響だったとして同罪で起訴されていたが、判決は「正常な運転に支障が出る恐れがあったとは認められない」として無罪(求刑懲役4年6カ月)を言い渡した。

 中村被告はこの事故とは別に、家族に対する傷害事件でも起訴されており、地裁は傷害罪は罰金30万円とした。

 中村被告は2015年5月、運転開始4時間前までに睡眠導入剤「ゾルピデム」を服用。
 正常な運転に支障が生じる恐れがあると知りながら車を運転し、時速40~50キロで仮睡状態となり小学生の列に突っ込んだとして起訴された。

 判決は、中村被告が事故時に仮睡状態だったことを認める一方、自宅を出発後、相当の交通量がある中で、右左折をしていた点に着目。
 「特段注意力が減退していたわけではない」とした。薬物の影響は個人差が大きく、算定は困難として認めなかった。

 検察官は危険運転致傷罪が成立しなかった場合に備え、過失運転致傷罪でも起訴。
 「眠気があったのに運転を中止する義務を怠った」と主張していたが、判決は「眠気があったことは立証はされておらず、運転中止の義務が生じていたか疑問が残る」として無罪とした。

 検察側の論告によると、被害者の一部と示談が成立しており、将来的に残りの被害者に対しても被害弁償がされる見通しという。

 閉廷後、中村被告の弁護人は「コメントできない」とした。
 大阪地検の田辺泰弘・次席検事は「判決内容を精査し、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とコメントした。



 ⑤病院解体のとび職転落事故で、重機の作業員に無罪 大阪地裁「注意義務ない」

 
 大阪経済法科大(大阪府八尾市)の校舎解体工事で重機を操作して作業中、4階の足場付近にいたとび職の男性を落下させ重傷を負わせたとして、業務上過失傷害罪に問われた大阪市の会社員の男性被告(43)に対し、大阪地裁は13日、無罪(求刑罰金30万円)の判決を言い渡した。

 検察側は外壁を引き倒す前に足場との連結部分を外していたとび職の男性の位置を確認する注意義務を怠ったと主張。
 伊藤寿裁判長は判決理由で、被告が取り外し作業完了の合図を受けていたと指摘し「一般的な解体手順では、その後にとび職が現場付近に戻るとは想定できない」として注意義務違反を認めなかった。

 判決によると、とび職の男性は足場に上る合図をしておらず、安全帯は着用していなかった。

 被告は平成26年3月9日、ショベルカーで外壁を取り壊す際、とび職の20代男性を地上に落下させ、右腕骨折などのけがを負わせたとして27年12月に在宅起訴された。



 ⑥准看護師1人は無罪 入院患者暴行・死亡事件 千葉地裁


 千葉市中央区の石郷岡病院で2012年、精神科に入院していた男性患者(当時33)に暴行し、その時のけがが原因で2年後に死亡させたとして、傷害致死罪に問われた当時の准看護師2人に対する裁判員裁判の判決が14日、千葉地裁であった。
 高橋康明裁判長は田中清被告(67)=千葉県市川市=について「暴行は認められず、共謀もない」として無罪(求刑懲役8年)を言い渡した。

 菅原巧被告(63)=千葉市若葉区=については「被害者が突然伸ばした左足が自分にあたったことに腹を立て、頭を1回蹴った」と認定。
 ただ、死因との因果関係は立証されておらず、暴行罪にとどまると判断し、罰金30万円(同)を言い渡した。

 2人は12年1月、同病院の保護室で男性の顔を数回踏みつけたり、ひざで首を押さえつけたりして頸髄(けいずい)損傷などのけがを負わせ、そのけがを原因とする肺炎で14年4月に死亡させたとして起訴された。

 公判で検察側は2人の行為を「看護とかけ離れたもの」と主張したが、判決は「被害者にズボンをはかせる目的だった」と退けた上で、菅原被告については、天井に設置されていたカメラの映像などから、看護行為の中で頭を蹴ったと認定した。



 ⑦傷害罪問われた男性に無罪判決 「犯人と認定できない」


 大阪市営地下鉄のホームで頭突きをしたとして傷害罪に問われた大阪府の50代の会社員男性に対し、大阪地裁(渡部五郎裁判官)は15日、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 男性は昨年4月、御堂筋線のなんば駅で、20代の男性に言いがかりをつけ、顔に頭突きをしてけがをさせたとして逮捕された。

 判決によると、被害者は乗車待ちの列に並んでいた男から頭突きされたとし、顔や服装から男性が犯人と証言した。しかし、現場から14メートル以上離れた場所で、男性とみられる人物が歩いている姿が防犯カメラに映っており、渡部裁判官は「男性を犯人と認定できないのは明白」と判断した。

 判決後、男性の主任弁護人の中村勉弁護士は「当初から防犯カメラの確認を求めたが、捜査機関は犯人だと決めつけていた」と批判した。



 ⑧強要罪の山口組系組長が無罪「仲裁目的で恐怖心ない」

 
 知人男性(24)とトラブルになったバーの20代男性店長に危害を加える姿勢を示し、無理やり謝罪させたとして、強要罪に問われた指定暴力団山口組系組長(51)に神戸地裁(空閑直樹裁判官)は17日、「被告の言葉はけんかの仲裁が目的で、恐怖心を与えるためではなかった」として無罪(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決によると、組長は昨年12月23日未明、神戸市兵庫区の店などで、知人男性らと店長を取り囲み「謝ったら済む話やんけ」と言ったり、知人にも「一緒に懲役いったるから、はよいかんかい」とけんかをあおったりした。
 知人は店長に以前言われたことに立腹していた。

 空閑裁判官は判決理由で、組長は、知人が立腹した事情を詳しく知らなかったと指摘。
 「店長もどのような危害があるか具体的な認識がなかった」と述べた。

 神戸地検の永幡無二雄次席検事は「判決を検討し適切に対処したい」とコメントした。



 ⑨「判決を覆すのは困難と判断」大阪高検、上告断念で無罪が確定平野母子殺害

 
 大阪市のマンションで平成14年4月に起きた母子殺害放火事件で、大阪高検は16日、殺人などの罪に問われた刑務官、森健充被告(59)=休職中=を無罪とした大阪高裁の差し戻し控訴審判決に対して上告せず、17日に無罪が確定した。

 14年4月14日、大阪市平野区のマンションで、義理の娘(28)とその長男(1)=いずれも当時=を殺害し、部屋を全焼させたとして逮捕、起訴され、一審で無期懲役、二審で死刑判決を受けたが、22年4月の最高裁の破棄、差し戻し後は一、二審ともに無罪となった。

 今月2日の大阪高裁判決は、複数の状況証拠を基にした検察側の有罪主張について「犯人と推認することはできない」と全面的に退けた。

 高検の北川健太郎次席検事は「主張が認められず残念だが、判決を覆すのは困難と判断した」としている。




 と言うことで、3月も沢山の⁉無罪判決が出ましたね✨

 これはごく一部なので、潜在的にはまだありますし、明日は(下)をお伝えする予定なので結構な件数だと思います😉💡

 ボクとしては、無罪判決が出ることは非常に良いことだと思っているので何よりです😄😄

 やはり、“疑わしきは被告人の利益に”と言う刑事訴訟法の原点に忠実に則るのは何も間違っていなんですからね😊😊


 そんな中、気になった無罪判決について触れますが、②の痴漢冤罪事件は相変わらずですね😅💦

 以前は、立証の柱が被害者供述のみでも有罪になっていましたが、最近ではそれだけでは有罪にならなくなって来ましたね😣😣

 やはり被害者証言を補完する状況証拠が求められて来たのでしょう👣👣🔍

 これはこれで全然良いことだと思います😉

 じゃないと、被害者の話すことが全て正しいとなってしまいますからね💧💧

 被害者も人間である以上、勘違いや間違いや思い込みは生じますからね😓💦

 今後もこの流れは汲んで欲しいと思います❗


 ③の事件は、結構報道されたので知っている方も多いかと思いますがとても酷い事件でしたね😭😭

 防犯カメラに現金を抜き取った所が写ってないにも拘わらず、たまたまそこに写っていたのが煙石さんだったからと犯人にされたのです😅💦

 ボクが不思議でならないのが、そんな脆弱や証拠でも有罪とした一審二審の判決です😒😒

 もし最高裁に上告しなければ、やってもいないのに窃盗犯にさせられていたのです😡😡

 と言うか、最高裁に上告しても殆どが門前払いの中、差し戻しではなく最高裁が自ら判決を出すのは非常に稀有です‼
 
 よっぽど一審二審の判決がおかしかったのでしょう😞😞

 最高裁にもまだ正義があってホッとしています😊😊

 
 しかしながら、煙石さんの悔しさ、もどかしさはいかばかりか…💨💦😠

 ホントやり場のない怒りとはこの事ですね😡😡

 一審二審は執行猶予の判決でしたから、刑事補償もまともにもらえませんからね😨😨

 あくまでも、刑事補償は無罪になった人が、身柄を拘束されていた期間に対して支払われるモノですからね💴✨

 この場合、どんなに遅くとも一審判決には執行猶予の判決でシャバに出ているので、支払われたとしてもその期間のみになります😣😣

 尤も、身柄を拘束されたまま一審判決までが長ければ、それなりの金額は貰えるかも知れませんが、到底割に合わないでしょうね😫😫😫

 とにもかくにも煙石さんは“やられ損”以外の何物でもありません😒😒😒


 それから⑨の事件ですが、この事件も知っている人は居るかも知れません❗

 当時現役の刑務官が逮捕された事件で、相当長い間裁判を闘っていました😭😭

 それも、死刑判決を覆しての逆転無罪判決ですから、正に地獄から天国へと舞い戻りました💡😆😄

 一歩間違えれば国に殺されていたんですからね😲😲

 こうして簡単に書いてますが、それはそれは言葉に表せない位の大変さがあったでしょう😭😭

 それも15年間と言う月日ですからね😓💧😒

 無罪になったものの、職場の刑務所には復帰出来るんでしょうかね⁉

 
 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✏✨

 さて、明日もこの続きをお話する予定です😄✨💮




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