日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

3月の無罪判決✨💡(下)



 こんにちは☀☁😃

 今日は梅雨らしい天気ですね☔💦


 本来なら定休日なのですが、昨日更新出来なかったのでスライド登板(執筆)です✒


 因みに、今日の朝5時に自宅を車で出発して、ルイヴィトンとシュプリームのコラボ商品の発売抽選会に並んで来ました‼

 予想を遥かに超える人達が集まりただただビックリでした😲😲😲

 先頭は、東京メトロ表参道駅のA4出口から外苑前の方に並び、ベルコモンズがある外苑前の交差点を反対車線に渡り、そこから246号線を表参道駅の方に向かい、角にある交番の所から今度は右斜めに渡ってひたすら列が延びに延びまくって、青山学院大学の先まで続いたのです‼

 午前8時30分までに並んだ人が抽選に参加する権利があり、そこで当選した人のみ指定された時間に買い物が出来ると言うことです💧💧💧

 こんな感じでした👀📷✨


 


 


 


 


 ホントスゴい人ですよね😅💧💧

 因みに、こんな大勢の中、ボクは知り合いに3人も会いました😲😲

 そう考えると、やはり今回はスゴい人気のようですね😆😆


 スタッフの方に聞くと、今日は4000人以上が並び抽選に当たった人はたったの400人だったそうです😨😨

 詰まり、倍率は10倍だと言うことです😣😵

 抽選方法は、3人のスタッフがそれぞれiPadを持って並び、そこに整理券を貰った人がスタートボタン押して当たりかハズレか瞬時に分かるシステムでした😆👍💻

 結局、ボクはこのブログに何度も登場している、偉大なる友田先輩と一緒に並び、見事に二人共“秒”でハズレました⤵😢😭

 ホントただただ疲れただけでしたが、良い思い出になりました😊😊


 
 と言うことで、前置きが長くなりましたが今日も一昨日の続きです✏✨

 ホント3月は無罪判決が多いですね😣😆💡

 それでは早速行きましょう👍



 ⑯法廷で「スマホ見せて」で発覚

 
 スナックを経営する中国人女性(57)を殴ったとして暴行罪に問われた中国人の元女性従業員(52)に、東京地裁(三上孝浩裁判官)が昨年10月、無罪判決(求刑・罰金15万円)を言い渡していたことが分かった。

 法廷で経営者の無料通信アプリ「LINE(ライン)」を検証した結果、客も巻き込んで事件をでっち上げていた可能性が浮上し、暴行を認める証拠がないと判断した。
 東京地検は控訴せず無罪が確定した。

 判決などによると、元従業員は2014年9月、未払い給与の支払いを巡って経営者と口論となり店を辞めた。
 約2カ月後、辞める際に店外で経営者を殴るなどした容疑で警視庁に逮捕された。
 元従業員は否認したが、別の中国人従業員と客が逮捕容疑に沿った目撃証言をしたため起訴され、約20日間勾留されたという。

 公判で経営者は「元従業員に頬を平手でたたかれた」と主張。
 従業員も尋問で「ママが平手打ちされるのを見た」と答えた。
 経営者とこの従業員は互いに「親族ではない」と述べ、店員募集の看板を見て偶然働くことになったと説明していた。

 ところが、尋問後に元従業員の弁護人が外国人登録の内容を法務省に照会した結果、2人は伯母とめいで中国にいた当時同居していたことが判明。
 尋問がやり直された。

 2人は「他人だとうそをついた」と謝罪したものの、暴行があったとする証言は変えなかった。 信用性の疑問が生じたためだが、地裁が経営者にスマートフォンの提出を命じ、その場でLINEを検証すると、事件があったとされる日の1週間後、従業員が経営者に対して「(証言した)客がママのために(元従業員を)懲らしめる」などと送信していたことが発覚。
 経営者も「逮捕できる?」などと返していた。

 その後、証人出廷した客は「ママが平手でたたかれるのは見た」と証言したが、詳しい状況を尋ねられると「記憶にない」と繰り返したという。

 判決はLINEのやり取りから「客が店に来てから元従業員を『懲らしめる』というやり取りがあり、何らかの話し合いがあったと見るのが合理的」と指摘。経営者と従業員、客の証言は「意図的に虚偽を述べている部分があり信用できない」と指摘し、無罪とした。

 弁護人の趙誠峰弁護士は「被害を訴えたい人と目撃者が協力すれば証拠がそろい、犯罪を作ることも可能だと示した事件だ。証言が主要証拠の場合、検察には慎重な検討が求められる」と話した。
 東京地検は「コメントはない」としている。



 ⑰ホテル強盗殺人事件、被告に無罪判決 広島高裁松江支部


 鳥取県米子市のラブホテル事務所で2009年、男性支配人(当時54)に暴行を加えて死亡させ、現金を奪ったとして強盗殺人罪などに問われた無職石田美実(よしみ)被告(59)の控訴審判決が27日、広島高裁松江支部であった。
 
 栂村明剛(つがむらあきよし)裁判長は懲役18年とした一審・鳥取地裁の判決は「事実誤認がある」とし、有罪と結論づけた主要部分を破棄し、無罪を言い渡した。

 石田被告は09年9月29日に米子市のラブホテル2階の事務所に侵入。
 支配人の頭を壁にぶつけ、ひも状のもので首を絞め、保管されていた現金を奪ったとして起訴された。
 支配人は6年後の15年9月29日に敗血症による多臓器不全で死亡した。

 石田被告は捜査段階から関与を否定し、弁護側は無罪を主張。
 鳥取地裁は昨年7月、強盗殺人罪ではなく、殺人罪と窃盗罪の成立を認め、懲役刑を言い渡し、双方が控訴していた。

 この日の判決では、石田被告が事件後に持っていた現金について、「犯人であると強く推認させる」と判断した一審に対し、検察側の立証が不十分だったと指摘。
 「推定無罪の原則に反し、到底支持することができない」とした。

 さらに石田被告が犯人であることを示すのは犯行の機会があったということしかなく、一審は「犯人性の立証が足りず、犯人との認定には事実誤認がある」と結論づけた。

 判決後、弁護人の吉岡伸幸弁護士は「よく判断していただいた」と評価し、広島高検の玉置俊二次席検事は「判決内容を詳細に検討したうえ、上級庁とも協議し、適切に対応したい」との談話を出した。



 ⑱生後間もない次男、揺さぶられ重体…父親に無罪判決 熊本地裁「犯人と認めるには疑い残る」

 
 熊本市で平成26年、当時生後間もない次男に暴行し、意識不明の重体にしたとして、傷害罪に問われた父親の太田歩被告(31)の判決公判が27日、熊本地裁で開かれた。

 溝国禎久裁判長は「犯人と認めるには、合理的疑いが残る」と判断し、無罪の判決を言い渡した。
 求刑は懲役5年。

 被告は26年6月に自宅アパートで次男の体を強く揺さぶるなどして脳に重い傷害を負わせたとして、起訴された。
 自ら出頭し、日常的にたたいたり、揺さぶったりしたと認めたが、公判では「激しく揺さぶってはいない」と無罪を主張。
 捜査段階の供述をどう評価するかが争点となっていた。

 判決理由で溝国裁判長は、医師の証言をもとに傷害の原因を「体幹を固定した状態で前後に激しく揺さぶったため」と認定。
 その上で、被告の捜査段階の供述を検討し「いつ、どのような暴行を加えたかの明確な記憶がなく、『抱っこした状態で揺らした』から『体幹を固定して前後に揺さぶった』旨へと変遷している。供述からは犯人と推認できない」と述べた。

 熊本地検の大久保仁視次席検事は「判決内容を検討し、適切に対応したい」とコメントした。


 
 ⑲死亡事故で病院職員に無罪=「調書と目撃証言不一致」-横浜地裁

 
 交差点を渡ろうとした小学4年の男児=当時(10)=をはねて死なせたとして、過失運転致死罪に問われた病院職員の男性被告(48)=横浜市旭区上白根町=の判決で、横浜地裁(松田俊哉裁判長)は28日、過失の証明は不十分として、無罪(求刑禁錮1年)を言い渡した。
 
 弁護側によると、検察側は男性の前方不注意が事故の原因と主張していたが、松田裁判長は実況見分調書と目撃者の証言に一致しない点があることなどから、証拠の信用性は低いと指摘。
 「前方を注視していても事故を回避できない疑いが残る」とした。
 
 男性は2015年10月3日午前10時50分ごろ、横浜市青葉区若草台の信号のない丁字路を徒歩で渡ろうとした男児をはねたとして、過失運転致傷容疑で現行犯逮捕され、同致死罪で起訴された。



 ⑳ノバルティス社無罪判決 検察幹部「不可思議としか言いようがない」


 ノバルティスファーマの降圧剤ディオバンの臨床研究データ改竄事件で、薬事法違反の罪に問われた会社と元社員に無罪を言い渡した東京地裁判決。
 元社員がデータを意図的に改竄したと認定しながら、同法で規制された治療薬の購入意欲を高めるための広告には当たらないとした司法判断に、検察内では「不可思議としか言いようがない」「地検、高検、最高検の誰もが驚いている」と戸惑う声が相次いだ。東京地検は控訴も視野に、慎重に検討するもようだ。

 「データが意図的に改竄されていても、学術論文の形態を取っていれば、それで良いというのか」。
 検察幹部の一人はこう憤る。

 判決は、同法が規制した「誇大広告」ではないと判断したが、ある検察幹部は「元社員が改竄データを研究者に提供した目的は一つ。
 論文に掲載させ、薬の販売を促進するためだった。起訴自体に問題はない」と強調。
 別の幹部も「主務官庁の厚生労働省も薬事法で告発している。あまりに意外な判決。これから同様のケースを野放しにしてよいというのか」と語った。

 一方、厚労省は「個々の判決については差し控えたいが、臨床研究に対する国民の信頼を回復することが大切と考える。厚労省としては、臨床研究と製薬企業の活動の透明性確保のため臨床研究法案を国会に提出しており、臨床研究と製薬企業の活動の適正性確保に努めたい」としている。



 と言うことで本日も盛り沢山でした😆👍✨(笑)

 
 まず⑯の事件ですが、これまた非常に珍しいですね💡😆💡

 開廷中にスマホを提出するなんて聞いた事がありません❗

 それもその場でLINEの中身を検証するなんて、甚だ聞いた事がありません😨😨

 ホントスゴい英断を裁判所は下と思います❗


 結局、このLINEのやり取りが決め手となり無罪となったワケですが、こういう客観的な証拠があっても嘘をついた事を認めず“記憶にない”で逃げるんですから、つくづく舐めてますよね😡😡

 かつての田中角栄じゃないですが、証人尋問で苦しくなると『記憶にありません』と逃げるのは最早常套句ですからね😒😒(笑)

 ホント裁判あるあるですね😓💨

 担当弁護士が言っていた、「被害を訴えたい人と目撃者が協力すれば証拠がそろい、犯罪を作ることも可能だと示した事件だ。証言が主要証拠の場合、検察には慎重な検討が求められる」と言うのはつくづくその通りですね❗

 それに対して検察は“コメントはない”ってバカヤローって話です😡😡😡

 本来なら事件化するものではないのに、自分達の旗色が悪くなるとコメントしないんですからマジでふざけてます😒😒😒

 それにしても、“法廷でスマホを出して”と言うのはかなり珍しいですし、それが無かったら真相は解明出来なかったんですからね😄😄

 素晴らしい裁判官の判断でした✨👍


 続いて⑰の事件ですが、高裁での逆転無罪判決でした‼

 それも珍しく検察側弁護士側双方が控訴をしていました💡💡

 検察側としては強盗殺人だと言う主張、弁護側としては被告人は犯人ではないと言う主張と、真っ向から対立していました😓😵💧

 その結果、弁護側の主張が認められて逆転無罪となりました😉👍

 
 当初は強盗殺人罪で起訴されたワケですから、一歩間違えれば死刑になっていた可能性があるわけです💨😨

 これは当事者からしたらホント筆舌に尽くしがたい思いがありますよ😱😱😱

 何故なら、やってもいないのに国から殺されてしまうからです😱😨😲
 
 それが死刑と言う刑なんですからね💧💧💧

 つくづく、“死”の恐怖から生還出来て良かったですよね😢😢😢


 最後に⑱の事件ですが、ボクはちょっとこの事件は怪しい気がしますけどね😅💧

 ホントはやってる気がするんですよね😒😒

 自ら出頭しておいて、公判になったら一転して否認するとか意味が分かりません💨💨

 通常はと言うか傾向として、捜査段階では罪を認めたけれども、公判になったら急に起訴事実を否認する場合、裁判官は余り信用しないんですけどね😓😓

 とは言え、裁判では無罪なんですから真実はともかく刑事事件としては罪はないのです😱😭

 これもまた刑事裁判の醍醐味⁉なのです😄😆


 と言うことで、3月は大変無罪判決が多かったですね😓💧💨

 これはこれでとても良いことだと思います❗


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒✨

 来週は、記念すべき逆転無罪4周年についてお話する予定です✏✨❤

 
 それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さいませ👍😄✨



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