日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

〝傍聴案内〟の発信先。




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 やっとこさ、東京拘置所のバカヤロー職員との折衝を何とかクリアして、無事にボクの『傍聴案内』の原本を発信する事が出来ました

 後は、この原本をコピーした物を返送さえしてもらえれば、マスコミ各社へと発信するだけです


 因みに、東京拘置所では、裁判関係の書類や、何かのホームページをプリントアウトした物を差し入れる場合、直接東京拘置所の窓口で差し入れをするか、郵送で差し入れるかのどちらかになります

 このルールは、写真や書籍も同様に当てはまります

 その際、拘置所の検閲に一度回される為、窓口で手続きした次の日、あるいは郵送でも到着した次の日でないと、自分の手元には届きません
 
 書籍に関しては、何と〝三日も〟掛かります

 ホント、時間が掛かり過ぎだと思いませんか


 さて、何だかんだ待つこと約一週間、待ちに待った『傍聴案内』のコピーが届きました

 その数、何と31部

 31部×15頁=465枚

 とんでもない量です

 つくづく、一枚一枚コンビニでコピーしてくれた家族には、ホント感謝しています…

 すんごい手間を掛けてしまい、ボクの勝手なワガママに応えてくれて、ホント助かりました


 改めて、『傍聴案内』31部の発信先を記したいと思います。

 ・朝日新聞
 ・読売新聞
 ・報知新聞
 ・毎日新聞
 ・産経新聞
 ・日刊スポーツ

 ・週刊ポスト
 ・週刊現代
 ・週刊文春
 ・週刊新潮
 ・週刊実話
 ・週刊大衆
 ・週刊SPA
 ・週刊プレイボーイ
 ・アサヒ芸能
 ・サンデー毎日
 ・FLASH
 ・FRIDAY
 ・中央公論新社
 ・朝日新聞出版
 ・幻冬舎
 ・角川書店
 ・日本文芸社
 ・日経BP
 ・竹書房
 ・平凡社
 ・判例タイムズ
 ・大洋図書
 ・三才ブックス
 ・宝島社
 ・鉄人社

 以上、31社の社会部編集長宛に発信しました


 ここで、疑問に思った人も居るかも知れません。

 『一体、どうやってこれだけの会社の住所を調べたのだ』と。

 〝シャバ〟に居れば、スマホないしPCでググれば瞬時に分かりますよね

 しかし、ボクが居た拘置所は、一切ネットは使えません…

 と、言う事は、ネットを使わずに調べるしかありません

 
 では、どうしたのか


 そこで、重宝したのが『雑誌のもくろく』と、言う書籍です

 
 この書籍は、知っている人は居るかと思いますが、週刊誌や月刊誌の発売日や、その本の概要や出版社が記されている、言わば雑誌の〝案内版〟 です。

 そこには、色々な雑誌の広告も載っている為、出版社の住所が記載されていたので、それで殆どの会社の住所が分かったのです

 そうやって、極めて〝アナログ〟な手法で調べるしかなかったのです…。

 この書籍を、ボクは千葉刑務所に居る時に購入していたのです

 だから、家族に調べてもらったのは、読売新聞と朝日新聞の住所だけでした。


 そして、31部の『傍聴案内』を三つ折りにして、A4の紙が入る定形の封筒にそれぞれ入れていきました


 その、『傍聴案内』と言うのがこれです


 傍聴案内(1) 


 ご丁寧に、わざわざカラーコピーで返送してくれました


 この、『傍聴案内』を何とか六月の第一週に発信出来ました

 因みに、この『傍聴案内』は、手書きの文章が一文字も無いので〝書類〟扱いになる為、手紙の様に〝一人一日一通〟にはカウントされません

 従って、一気に31通発信しました。(笑)

 これには、職員もかなり苦笑いしていました。(笑)

 これが、たったの一言でも(宜しくお願いします、とか。)、手書きの文章を付け加えると、手紙扱いになるっていうんですから、ホント東京拘置所のルールは馬鹿げていると言わざるを得ません


 さて、無事に『傍聴案内』を発信出来ましたが、その後ボクの予想を裏切る展開が待っていました…。