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日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "TUBUYAKI" の記事

痴漢に間違われた時の意外な方法⁉



 こんにちは☀

 今日は清々しい秋晴れですね😆😆

 新しい1週間張り切って行きましょう👍👍


 さて、今日は最近の話題をお話する予定でしたが、ちょっとテーマを変更します💦😄😣

 先週お話した意外な痴漢事件ブログで、同じテーマで別の記事が載っていたので紹介します✨

 まずはスクショしたやり取りをご覧下さい👀


 


 


 


 


 


 


 


 『痴漢冤罪にあったら自分から110番がベスト! 意外な解決方法とは!?』(※リンク)


 と言うことです😄😄😄

 改めて読んでみたい人はリンクから飛んで見て下さい👀

 この方法はボクも全く思い付きませんでしたね😆😆

 正に盲点でした💦💦💦


 ただ、110番通報されたからと言って、通報した人の話だけを聞いて、相手の話は全く聞かないワケではありません💧💧💧

 とりあえずは、通報した側と通報された側の双方の話を聞くのが臨場した警察官の役目です💡💡

 しかしながら、内容が内容だけに、双方の話を聞くことは聞いても、『じゃあ、詳しいことは警察署の方で』となります😣😣

 これは、警察官は女性が全く見知らぬ人を無実の罪に陥れるワケがない、との思い込みがあるからです😒😒😒

 ですから、痴漢されたものとして扱うので、警察署へ行きましょうとなるのです💦💦

 こうして警察署へと行ったら最後です…😱😱😱


 確かに、ホントに痴漢をしたのなら、その犯人が自ら警察を呼ぶはずがない、と言う点では盲点ですよね✨✨

 この手法にはボクもなるほどと感じました😄😄

 しかしながら、良く考えてみると、やはり自ら警察を呼んでも話し合いに応じるのはどうかなと思います😒😒😒

 と言うのは、先日もお話したように、そもそもやってないんだったらご丁寧に応じる必要はないからです😫😫😫
 
 コメントにもあるように、『冤罪かけてくる時点でグズなので話し合おうとするだけムダです』と言うのがごもっともです💡💡

 先日から何度もお話しているように、無実なんだったら殊更相手の俎上に載らなければ良いのです❗❗❗
 
 
 とは言え、この人が言っているように、逃げ切れる自信があれば逃げていると言うのもごもっともですし、善意の余計な第3者が逃げるのを阻止する可能性もあります😠😠

 そう考えると、やはり自ら110番通報をして警察を呼べば良いのか⁉

 ボクの考えは、そうだとしても自ら110番通報をして警察を呼ぶのは絶対に止めた方が良いと思います❗❗❗
 
 そんな暇があるならBダッシュです🚄💨💨

 とにもかくにもBダッシュ🏃💨💨

 自分も警察を呼んで相110番をしても、ボクの理論からすれば何の意味もありません😣😣😣

 呼ぶだけムダ❗❗❗

 ムダムダムダ😢🆖⤵

 逃げ切れるかどうかはともかく、まずはアクションを起こさない限りは何も始まりませんからね😅😵😅


 とは言え、実際にこうして自ら110番通報をして警察を呼んだ人は居るのでしょうかね⁉

 もし居るのなら、是非ともお話を伺いたいですね😄😄

 でもきっと居ないでしょうね😭😭

 ホントに相110番をしてパクられなかったとしたら、これこそ画期的な方法ですけど、現実はそんなに甘くはないと思います😳😳😳

 いかんせん警察は、被害女性の言い分をそのまま鵜呑みにしちゃうので、男性側は単に罪を免れたいだけだと思われますからね😭😭😭
 
 ホントふざけた話ですがこれが現実です😢😢😢


 何だかここ最近、痴漢事件ばかり書いていますが、何もボクは痴漢が特段好きなワケではありませんからね😓😓😓(笑)

 たまたまそういう話題の記事を目にしたのと、痴漢事件が一番身近に巻き込まれやすいからです💦💦

 なので、しつこい位に警鐘を鳴らす意味で取り上げているのです😊😊😊

 是非、何かボクと違う意見をお持ちの方は教えて下さい😃💡✨


 と言うことで、今日はこの辺でペンを置きます✒😁

 明日こそは、痴漢事件以外の内容をお話する予定です😆❤




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痴漢に間違われたらBダッシュ🏃🏃💨



 こんにちは☀

 今日も清々しい天気ですね😄😄

 昨日一昨日と、仕事の都合で筆を握れませんでした😢😢😢

 本ブログは1円足りとも金銭が絡んでいませんので、その辺はどうかご理解下さい😣😣😣


 さて、今日はこれまた少し前の話題なのですが、毎度毎度議論されているテーマについてお話します✒

 今日のテーマは、過去にも触れたことがあるのですが、改めて戒める意味で、確認の意味で敢えて取り上げたい思います❗

 まずはこちらをご覧下さい👀👀


 行列”弁護士の痴漢冤罪対処法「全速力で走って逃げろ」「無視」。


  3月20日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、「痴漢に間違えられたときの対処法」について、同番組レギュラーの弁護士軍団が見解を示した。

 この日は、これまでさまざまな番組で、過去に痴漢冤罪事件に巻き込まれたとの体験を語っている、お笑いトリオ・パンサーが登場。
 パンサーの場合は、隣席に座った女性から痴漢の言いがかりをつけられるも、たまたま目撃者が「やっていない」ことを説明してくれたため事なきを得たが、誤解されたときにはどうしたら良いのかについて、弁護士軍団の4人中3人、男性弁護士はすべて「立ち去る」ことを勧めた。

 北村晴男弁護士は「本当にやっていないなら立ち去る。逮捕される前に全速力で走って逃げるしかない」、菊池幸夫弁護士は「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と回答。

 また、本村健太郎弁護士は「一般の方が一番犯しやすい間違い。『自分はやってない』ことを分かってもらうため、現場にとどまり、時間を費やす。結果的にどんどん自分がその事件に巻き込まれてしまう。コレが一番怖いんですよ。やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」と熱弁を振るった。

 一方、大渕愛子弁護士はひとり、「弁護士に連絡」との見解を示したが、「立ち去ることができないことも十分考えられますよね。弁護士に落ち着いて電話をする。すると、すぐに駆けつけてくれることもありますし、駆けつけてくれなくても適切なアドバイスをしてくれるので落ち着くことができるし、非常に良い方法だと思います」と語った。

 ちなみに、羽交い締めにされたときに、振り払って逃げようとすると暴行罪が成立する可能性があるそう。
 そのため、最小限の力で振り払うようにと、アドバイスを贈った。



 と言う事で、3月に放送された番組なのでちょっと前なのですが、4人中3人の弁護士達が同じ見解でした😃💡

 勿論、弁護士の数は2015年時点で36,415名だそうなので、全員の見解ではなく36,415分の4の見解に過ぎません💦💦💦

 尤も、この登録数の中には、一切刑事事件を扱わない人も居れば、民事事件しか扱わない人も居れば、企業法務しか扱わない人も居るので、全ての弁護士達が痴漢事件に携わるワケではありません😞😞😞

 その辺の区切りを突き詰めるとキリがないのでここでは置いておきましょう😅😅

 要するに、36,415分の4なのでサンプル数が少ないですが、って事を言いたかったのです💧💧💧

 ボクとしては、サンプル数は少いですが、この3名の見解には極めて賛成です❗❗❗


 この点は以前にも言いましたが、こうして改めて行列の弁護士軍団が同意見だと何だかホッとすると言うか確信が持てますよね😆😆

 変に無実を証明しようと、その場に残り理路整然と話しても、単なる屁理屈にしか聞こえませんからね😭😭😭

 正義感の強い人ほど、自らの潔白を証明する為についその場で議論してしまうんですよね😓😓

 また、逃げることは良くない、と考えてしまうんでしょうね😅😅💦


 しかしながら、この事案に関しては、逃げるが勝ちです✨✨✨

 繰り返しますが、逃げるが勝ちです❗❗❗

 勿論、逃げなくても勝てなくはないでしょうが、このブログのタイトルにもある通り、日本の刑事裁判の有罪率は99.9%、無罪になる確率は0.1%です😒😒😒

 皆さんは、勝率0.1%の勝負に賭けますか⁉💨💨

 この勝負が、シャバに居て普段と何ら変わらない日常生活を送りながら戦えるのなら、まだ勝負する価値はあるでしょう😄😄

 ホントに無実なら💦💦💦

 
 しかしながら、現実は否認すれば逮捕され身柄を拘束されて、仕事にも行けない家族にも会えない(否認すれば接見禁止がつく為)等、極めて不利な状況で戦わないといけないのです😭😭😭

 そうすれば、職場にもバレて、やってもいないのに痴漢の犯人と思われて白い目で見られてしまいます😢😢😢

 こんな不利な状況で、無実を主張し続けるのは相当な気合いと強い信念と周りの理解がないと不可能です😨😨😨


 だったらば、初めからその俎上に載らなければ良いのです❗❗❗

 それには、現場からダッシュで立ち去ることが一番なのです👍👍👍

 そうすれば、逮捕される事はないですし、逮捕されなければ起訴されることもないので、法廷に引きずり出させる事もありません😄😄

 
 そうすると、その後の捜査で逮捕されてしまう可能性がありますよね⁉、と思われる人も居るでしょうが、法律的にはあり得ても現実的にはあり得ないですね😒😒😒

 何故なら、事後捜査に見合うだけの被害と罰則ではないからです😃💡

 例えば、これが殺人事件だと言うのなら、話は全く別で徹頭徹尾捜査します🔍🔍

 やれ防犯カメラの画像だ何だと、捜査権を盾にバンバン証拠を収集して、捜査員を多数導入して事件の解明に尽力します💡💡💡

 ここまでやるのは、人が殺害されていると言う最大級の被害だからです😅💦💦

 だから、人と時間とお金を賭けるのです❗


 しかしながら、痴漢事件は各都道府県の迷惑防止条例違反で、罰則も罰金刑です💴💴

 勿論、繰り返し何度もやっていれば懲役に行くこともあります💨💨💨

 でも、基本的には罰金刑なので、わざわざ防犯カメラの画像を取り寄せたり、捜査員を多数導入してやっとこさ犯人をパクったとしても、行き着く先は罰金刑で最大22日後に釈放されてしまうワケです😨😨😨😨

 つまり、費やす労力に見合うだけの事件ではないと言うことです❗❗❗

 悲しいかなこれが警察の現実で、彼らもパクるに価する事件かどうかを見て、自分達がやりたい事件しか腰を上げないのです😓😓😓

 ボクの周りでも、何らかの事件の被害に遭って警察に行っても、『証拠がないから難しいねぇ~』と言われて帰されるのが殆どです😠😠😠

 その証拠を探すのが警察の仕事だろうよと思わずにはいられないのですが😒😒😒😒

 
 ただ、毎回毎回電車に乗るたびに痴漢被害に遭っている等の場合は別で、少し前にお話したように捜査員が被害女性に近付いてくる男を警戒すると言ったような事件は例外です💧💧💧

 ボクが言っているのは、常習的ではない突発的に発生した事件については、仮に犯人(だと思われる人)がダッシュで逃げたとしても、事後捜査で追い掛けることはしないと言う事です😅😅😅

 まっ、逃げた男が元々マークされていたら別ですけどね😰😰😰
 

 また、書類送検(逮捕されないで事件を検察庁に送ること)でも法律上は起訴出来なくはないですが、事実上は書類送検で裁判になることは殆どありません💡💡💡

 交通事故とかは場合によってはありますが、そうではない刑事事件で書類送検の場合は、殆どが不起訴か起訴猶予、あるいは処分保留でしょうね💧💧💧
 

 特に、3人の弁護士の中で菊池先生の「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と言う、真相解明に協力してあげる義務さえないと言うのはホントその通りだと思います❗

 関係ないんですから、イチイチ応じてあげる必要もないんです😡😡😡

 また、本村先生の「やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」という考えもごもっともだと思います❗

 どうも逃げると言うと悪い印象がありますが、決してそういう意味ではなくて、とんでもない災難が降りかかろうとしてるんですから、それを真っ正面に受ける必要性なんて全くありませんから😒😒😒

 まっ、争い事や災難が大好きだと言う奇特な方は、どうぞその場に残って丁々発止のやり取りをすれば良いんです😆😆(笑)

 なので、逃げると言う意味合いを勘違いしないで下さい💦💦

 逃げることが悪いのではありません😊😊😊


 一方で、この考えに同意出来ない弁護士も居るでしょうし、読者の方でもどうなのかなと思う方も居るでしょう💧💧💧

 でもそれは当然で、何事においても100%賛成なんてあり得ないんですから💨💨💨

 反対意見があって当然ですし、むしろ大歓迎です❗

 ただ、現時点での法の適用等を鑑みた時の最適解は、やはりその場からBダッシュするのが一番だとボクは思います✨✨✨
 
 これがもし、否認しても逮捕されずに裁判を戦えると言うのなら、また話は変わって来ますがそれも相当難儀でしょうね😭😭😭

 そんな簡単に法の適用や運用は変わりませんから😓😓😓

 法律そのものの根本、条文から変えないと無理でしょうね😱😱😱


 とまあ、毎回行き着く所は同じですが、改めて肝に命じておくことは決して悪い事ではありません😄😄

 転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、です💡✨👍

 天災と天“裁”は、いつやって来るか分かりません💨💨💨
 
 万が一来てしまった時に、どう身動き取るかを頭に入れておいて損はありませんからね😊😊😊

 今日はそんなお話でした✒😁

 
 さて、明日も最近の話題をお話します✨✒




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懐かしの留置場🚨🚨🚨



 こんにちは☀

 今日も激アツですね(;´д`)💦💦

 皆さん熱中症には気を付けて下さいね😅


 さて、今日は当初の予定を変更して、久し振りにつぶやきたいと思います✒☺

 それは今日朝の出来事でした😄😄😄

 実は、昨日遊んだ帰りにそのまま友人の家に泊まることになったのです😆😆

 滅多にそんな事はしないのですが、今日はジムに行くわけでもないし仕事の予定もなかった事から泊まる選択肢を選んだのです🔛🔛🔛

 また、友人の出勤時間とボクの美容室の予約時間がタイミング的にバッチリだったこともありました😃✌


 そして、友人が仕事に行く時間に合わせて友人宅を出て、一路美容室へと車を走らせました🚙🚙💨💨

 国道15号、通称第一京浜を川崎方面から東京方面に走らせて行くと、ふと目に見覚えのある景色が飛び込んで来ました👀👀

 それは、警視庁大森警察署でした👮👮👮

 全く縁のない人にとっては単なる一警察署にしか過ぎませんが、ボクにはとても強い因縁があるのです😠😠😠

 実は、今回の逆転無罪の事件で最初にぶちこまれた留置場だったのです❗❗❗(笑)

 まっ、逆転無罪になったからこそこうして笑って話せますけどね😅😅💦


 時計の針を平成23年11月29日(火)に戻します⏰💥⏳

 もう約5年も前になりますね💦💦💦

 この日にボクは突然逮捕されてしまいました😡😡
 
 逮捕状が執行され、立派な⁉容疑者(被疑者)となったボクは、サイレンがけたたましく鳴る覆面パトカーに乗せられて警視庁大井警察署へと連行されました🚓🚓🚓
 
 通常なら、逮捕状を請求している警察署の留置場に寝泊まりすることになるので、この場合は大井警察署の留置場に寝泊まりすることになります😃💡

 逮捕状を請求していると言うのは、要するに事件を担当している警察署の事です✴✴

 ところが、大井警察署には共犯者(とされる)が寝泊まりしていたのです❗

 
 そうすると、ボクは大井警察署の留置場には寝泊まりすることは出来ません💨💨💨

 何故なら、同じ留置場にしてしまうと証拠隠滅の恐れがあるからです❗❗❗

 証拠隠滅とは何も物理的に何かを消去するだけではなく、口裏を合わせるのもまた証拠隠滅の1つなのです😣😣😣

 口裏を合わせられると、場合によっては事件の真相がうやむやになってしまう可能性があります😅😅

 即ち裁判に大きな影響を与えると言うことです❗

 ですから、当然の対応として、警察側も事件の共犯者を同じ留置場に寝泊まりさせることはしないのです😆😆

 
 では、ボクのように後から来た共犯者(とされる)はどうするのかと言うと、別の警察署の留置場で寝泊まりするのです❗❗❗

 何も同じ留置場に寝泊まり出来ないからと言って、APAホテルに寝泊まりするワケではありません(笑)

 それならそれで大変嬉しいですけどね😆😆😄

 なので、このような状況を業界用語で“預かり”と言います✨✨✨

 業界に詳しい人なら当たり前に知ってますよね(笑)

 そこで、ボクが預けられたのが大井警察署からほど近い大森警察署だったのです🚨👮🚨

 ほど近いと言うのは、担当の刑事は預けてある留置場に取り調べに行く為、なるべく自分の警察署から近い警察署を希望するのです😅💦😅

 だって、取り調べに行くのに片道1時間以上掛かるのはとても非効率だからです💧💧💧


 
 ボクは、逮捕当日の22時頃、縁もゆかりもない大森警察署へと移送されました🚓🚓

 到着すると、既に消灯時間を過ぎていた為“センパイ”達は就寝していました😪💤💤

 留置場や拘置所や刑務所では、年齢に関係なくとにかく先に入っている人が偉いと言う、とてもくだらない不文律があるのです😒😒😒

 なので、センパイと言ったのです(笑)

 
 この日から、平成23年12月20日まで大森警察署の留置場でお世話になったのです😢😢😢

 因みに、ボクは大森警察署の留置場には何の怨みつらみはありません😊😊

 あくまでも大森警察署側は、大井警察署からの来客を預かっているだけなので😣😣😣


 改めて振り返ると、大森の留置場は緩かったですねぇ😄😄

 部屋越しに大声で話していても何も言われませんでしたからね💦💦

 例えば、1号室と3号室で部屋越しに話すみたいな😅


 ただ、大森の留置場でとにかく嫌だったのが、ご飯が激マズなのと風呂が5日に1回しか入れなかった事ですね❗
 
 これは警視庁留置場あるあるですね😆😄😆(笑)

 とにかく、警視庁管内の留置場はご飯が不味くて有名で、かつ白飯が冷えてるんですよね😣😣😣

 おかずもたいしたモノは出なくて、朝食なんて極端な話おしんこにふりかけだけで食べるのです🍚

 もう~ホントにホントに最悪でした😖💦💨

 

 それともう1つ最悪だったのが、お風呂が5日に1回しか入れなかったのです♨💨😣

 これは今でも変わってなければ同じです😅💦

 皆さん、お風呂が5日に1回ですよ⁉

 考えられますか⁉💦😓

 ただ、留置場は冷暖房完備なので、この暑さでも汗だくになることはありません😄😄

 ですから、まだ拘置所に比べたら全然マシなのです😆😆


 でも、5日も経つと皆さんお分かりの通り、髪の毛が脂ぎって仕方ないのです😨😨

 ワックスを付けていないのに、何だか髪の毛がテカっていると言う😓😓

 加えて、頭皮が痒くなって来るんですよね😥😥😥

 ようやく5日後にお風呂に入って真っ先に髪の毛を洗うも、1回目のシャンプーは全く泡立ちません😭😭😭

 3回目でやっとシャンプーらしい泡立ちがお目見えします😊😊(笑)

 しかも、大森で使っていたシャンプーが、何と100円ショップのモノだってのです❗❗❗

 恐らく、キャンのドゥの品物ですね😒😒😒(笑)

 当然コンディショナーなんて洒落たモノはないので、もう髪の毛はギッシギシの極みでした😨😰😨

 
 結局、何回シャンプーしても、5日間も空いちゃうと同じなんですよね😠😠😠

 2日後か3日後にシャンプーしないとダメなんですよね💧💧💧

 ってか、本来なら毎日シャンプーするのが当たり前田の敦子なんですから、2日後3日後と言う時点で異常なのです(笑)

 ホント、大森の留置場と言ったら髪の毛が満足に洗えなかった事を真っ先に思い出します😢😢

 約20日間居たので、その間たったの4回しか髪の毛を洗えなかった事になります😫😫😫



 今日、ハンドルを握りながら大森警察署が目に入り、ふと時計を見ると午前7時40分でした⏰💥⏳

 この時間は朝食が終わり、検察庁や裁判所へ行く護送バスのお迎えを待っている時間です😄😄

 当時は中から外を見たくても見れませんでした😣😣

 ですから、外には普段の日常が溢れていることを露とも知らないのです😥😥😥

 でも、今はその逆側から景色を見れて、髪の毛も自分が洗いたい時に好きなだけ洗えるのです😆😆😆

 そんな当たり前に改めて幸せを感じました😌🌸💓

 ホント、帰り道に大森警察署を通るなんて夢にも思わなかったので突然の再会でした😄😄

 そういう偶然って何だか嬉しいですよね😌😌


 今日は、思わぬ再会に思いを馳せたお話でした✒


 さて、明日から21日までblogはお盆休みになります😋😋😋

 海だプールだとあちこち行きたいので、暫くペンを置かせて下さい😄😄

 皆さんが思っている以上に、blogを書くのはホント時間が取られるので💧💧💧

 
 と言うことで、次回は少し先になりますが22日に更新予定です🆙

 皆さん、くれぐれも体調には気を付けて楽しいお盆休みをお過ごし下さいね😆👍❤✌



 
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改めて推定無罪を考える💡💡💡



 こんにちは☔

 今日は涼しくて良いですね😄😄

 ただ、天候が不安定で昨日のようなゲリラ豪雨はイヤですね😅😅

 
 さて、今日は昨日書けなかった分のスライドで、ちょっと気になった記事を紹介したいと思います✨✨

 そこには、我々がいつ容疑者に間違われてしまう危険性を孕んでいることを教えてくれています😃💡✨

 では、早速行きましょう👍

 ちょっと長いですよ😄😄😄


 「痴漢事件」にみる無罪推定の原則


 取り調べの録音・録画(可視化)の義務付けなどを柱とした刑事司法改革関連法案の審議が今国会で再開される見通しで、成立すれば刑事司法改革は一定の道筋がつくことになる。

 一方、容疑者・被告の人権や「無罪推定の原則」を保障する憲法は今年で公布から70年を迎える。
 刑事手続きを巡っては捜査機関や裁判所の姿勢が常に問われるが、当事者にとって報道の影響も少なくない。
 「痴漢事件」に巻き込まれたある憲法学者の体験を通じ、改めて考えた。

 憲法学者の飯島滋明・名古屋学院大准教授(46)は憲法記念日の2011年5月3日の夜、広島市内の繁華街にいた。
 携帯電話で「駅にいるから来て」と婚約者に伝えた瞬間、背後から2人の警察官に取り押さえられたという。
 「署で話を聞かせてほしい」「なんでこんなことをする」。
 20分ほどの押し問答の末、手錠を掛けられた。
 広島県迷惑防止条例違反容疑での現行犯逮捕だった。

 飯島さんによると、1週間後に結婚を控え婚約者やその両親と旅行中で、夕食後に1人で宿を出て2次会の店を探していた。
 途中、道路いっぱいに広がって歩く高校生の一団を追い越した際、自転車の女子がよろけて飯島さんにぶつかり、女子は悲鳴を上げた。
 飯島さんは気に留めず立ち去ったが、一緒にいた男子らが痴漢と思い警察に連絡したようだ。

 「説明すれば警察も分かってくれるだろう」との淡い期待はあっさりと裏切られた。
 「正直に話せ」「あなたはうそをついている」という警察官の言葉の端々から「犯人扱いされている」と感じた。
 下着1枚での身体検査、「21番」という呼称、入れられた留置場。
 刑事手続きに関する論文も書いていたが、「その場から逃れたいため、やってもいないことを『やった』と自白してしまう気持ちが分かった」と振り返る。

 検察の勾留請求を裁判所が退け、2日後の5日夕に釈放された。
 飯島さんによると、弁護士が裁判所に勾留しないよう求める意見書を出したり、担当裁判官と面会して旅行のいきさつなどを説明したりしていた。
 同年8月24日、飯島さんは容疑不十分で不起訴となった。

 婚約者との婚姻届は予定通り出せたものの、検察の結論が出るまでの3カ月余、大学の業務を「自粛」した。
 同年9月から1年間のフランスでの研究予定も、手続きが間に合わないなどの理由で辞退を余儀なくされた。

 毎日新聞を含む複数の報道機関が逮捕を報じ、その影響も実感した。
 飯島さんによると、逮捕間もない時期は、インターネットで「痴漢」と検索すると最初に飯島さんの名前が挙がったという。
 今も逮捕時の記事や関連する書き込みが載ったままの掲示板がある。
 「ネット上での記事の拡散や中傷により、本人や家族は言葉で言い表せないほどの苦しみを受ける」と語る。
 また、飯島さんの逮捕容疑は、2人の女子高校生に相次いで痴漢行為をしたとして報じられていた。
 当時、記事を読んだ婚約者は「本当にやったのかもしれない」と思ったという。

 現在、飯島さんは大学の憲法の講義で自身の体験を積極的に語ることはない。
 ただ、刑事手続きの理念については、しっかり時間を割いている。
 学生に最も伝えたいのは「無罪推定の原則」。
 罪を犯したと疑われ捜査の対象となった容疑者や、刑事裁判を受ける被告について、有罪が確定するまでは「罪を犯していない人」として扱わなければならないというものだ。
 飯島さんは「実名での逮捕報道に触れれば(読者や視聴者は)それだけで『犯人はこの人』と受け止めてしまう」と話す。その上で「『○○容疑者が逮捕された』という報道に接しても『本当に犯人なのか?』と一歩引いた冷静な目線で見てもらいたい。警察・検察も人間である以上、間違った方向に進んでいくことはある」と語った。


 毎日新聞は事件・事故報道に当たり、冤罪(えんざい)事件や誤った報道の教訓を踏まえ、容疑者を直ちに犯人であるとは決めつけないような報道を心がけている。
 裁判員制度を機に、(1)できる限り情報の出所を明示する(2)容疑者・被告側の言い分をできる限り取材し報道する−−ことに努めている。
 飯島さんについては逮捕報道後、釈放と不起訴を記事化した。

 
 ・勾留認めない運用も

 
 痴漢をしたとして逮捕された後、不起訴や無罪判決に至るケースは少なからずある。

 東京都三鷹市で11年12月に路線バス車内で女子高校生の尻を触ったとして、30代の男性教諭が逮捕、起訴された。
 男性は「前に抱えていたリュックサックが当たったのを勘違いしたのでは」と無罪主張したが、1審・東京地裁立川支部は「右手で携帯電話を操作しながら左手で痴漢することは容易といえないが、不可能ともいえない」として、罰金40万円の判決を言い渡した。

 しかし、14年7月の2審・東京高裁判決は、バスの車載カメラ映像から「左手はつり革をつかんでいた」と認定し、逆転無罪とした。 2審の無罪が確定し、教諭は現在、職場復帰しているという。
 飯島さんは「裁判所が『無罪推定の原則』を逸脱し、現実にはあり得ない事実認定をして多くの冤罪が生み出されてきた。この事件の1審判決にも同じ批判が当てはまる」と指摘する。

 無罪事件などを受け、捜査現場は今、かつての「自白偏重」から脱却し、客観証拠を重視する傾向にある。
 一方で痴漢事件は、証拠が被害者の供述に限られるケースが多く、自白の強要につながりやすいとされる。
 東京地裁では近年、痴漢で逮捕された容疑者の勾留を原則認めない運用が定着している。

 飯島さんは「必死に被害を訴える女性と、『やってない』を繰り返す男性が目の前にいれば、感覚として『男性が言い逃れをしている』ということになるのだろう」とみる。その上で「殺人事件なら自白しても釈放されることはないが、痴漢なら自白すればすぐ釈放される。そのため、隠れた冤罪を生みやすい。身柄拘束によって自白を引き出す『人質司法』が一番端的に表れるのが痴漢だと思う」と話す。


 ・冤罪防ぐ憲法の規定

 
 「無罪推定の原則」は憲法上、適正な手続きを規定した31条(何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若(も)しくは自由を奪はれ、又(また)はその他の刑罰を科せられない)によって保障されているとされる。

 日本国憲法の31~40条は刑事手続きに関する規定で、全103条の約1割、「国民の権利及び義務」を定めた第3章では3分の1を占める。
 飯島さんは「外国の憲法と比べても、刑事手続きにこれだけ多くの条文が割かれている例はない」と指摘する。
 その理由については「終戦までの不当な身柄拘束や拷問といった悲惨な状況を変え、『無実の者を有罪にしてはならない』という理念を実現するためだ」と解説する。


 ・刑事手続きに関する主な憲法の条文


 31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

 33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且(か)つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

 36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

 38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

  2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

  3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。



 と言うことです😆😆

 これまでボクは殆ど触れて来ませんでしたが、刑事訴訟法では『推定無罪』という原則があります💡💡💡

 これは、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という原則です✨✨

 ですから、法律上は裁判で有罪判決が下るまでは、どの被告人も無罪なのです💦💦💦

 にも拘らず、現実ではパクられたら全員犯罪者のような扱いを受けてしまっているワケです💨💨💨

 例えば、逮捕されて身柄を拘束され、ちょっとでもやっていないと否認をしようものなら、直ぐに接見禁止を付けられるという不条理とかとか💦💦💦
 

 その最たる例が、『この人痴漢です』と名指しされたら意図も簡単に逮捕されてしまう痴漢冤罪事件です😒😒😒

 そこに今回警鐘を鳴らす意味で、前述の記事が書かれたのです❗

 特に今回の事件はホントに酷いですよね😒😒😒

 横一列に並んでいた女子高生を、追い抜いたらたまたま体がぶつかり自転車から転倒したら“この人痴漢です”って言われてパクられたと言うんですからね😠😠😠

 しかも、飯島さんは1週間後に結婚を控え婚約者やその両親と旅行中で、夕食後に1人で宿を出て2次会の店を探していた途中だったと言うんですから、ホテルで待っていた家族の思いはいかばかりか💨💨💨

 だって、いきなり逮捕されて全く連絡が取れなくなるんですから、それはそれは心配になるでしょう😓😓😓

 つくづくこの事件を担当した警察はバカですよね😒😒😒

 何でそんなんで痴漢だと疑うのか不思議でなりません😰😰😰


 ただ、幸いだったのが、警察官勾留の48時間で釈放された事でした❗❗❗

 これがもし、裁判官が検察官請求の勾留を認めたら、最低は10日間は“ブタ箱”に閉じ込められます😡😡😡

 そうならなくてホントに良かったと思います😆😆😆

 そこには、弁護士が勾留させないように尽力したり、それを裁判官が認めてくれた事が大きかったです😊😊😊

 これが一昔前なら、痴漢の疑いをかけられたらまず48時間では帰れず、何だかんだで22日間はブタ箱に拘束されていました😅😅😅

 
 それが、ここ最近の傾向として変わりつつあるそうで、これはホントに良いことですね✨✨✨

 特に東京地裁では近年、痴漢で逮捕された容疑者の勾留を原則認めない運用が定着しているそうで、これは相当画期的な事です❗❗❗

 でも、推定無罪の原則からすればこんなのは当然なのです💨💨💨

 前述のとおり、有罪と宣告されるまでは無罪の推定が働くんですから、何でもかんでもパクれば良いと言うものではありません😓😓😓

 だからと言って、全員が全員推定無罪だからと身柄を拘束しないのは現実的ではありません💦💦

 ボクが言いたいのは、比較的軽微な事件まで身柄を拘束する必要はないんじゃないかと言うことです💡💡💡
 
 ハッキリ言って、痴漢等の迷惑防止条例違反は、法定刑が罰金ですから罪の重たさで言えば軽微に該当します💧💧💧

 従って、遅かれ早かれ必ず釈放されるんですから、だったらば身柄を拘束する必要はないと言うことです😠😠😠

 しかも、身柄を拘束されないからと言って、痴漢事件で証拠隠滅もクソもないでしょう😓😓😓

 
 また、飯島さんが言っていた、「その場から逃れたいため、やってもいないことを『やった』と自白してしまう気持ちが分かった」と言うように、パクられてブタ箱に入れられるとそういう境地に陥るのです😣😣😣

 ですから、認めている痴漢事件の中でも、『ホントはやってないけれど1日も早くここから出たいからやったってことでいいや。どーせ罰金刑だし。』と考えて調書では嘘の罪を認めている人は沢山居ると思いますよ💨💨💨

 だって、無実を争えばしばらくは身柄を拘束されて、家族とも連絡が取れない仕事にも行けないで、不利益だらけなんですから😠😠😠

 そうした時、何十万かでも罰金を払えば出れるのなら、よっぽどそっちの方が利益だと考える人の方が多いのではないでしょうか😓😓😓

 また、飯島さんの婚約者は当時「本当にやったのかもしれない」と思ったそうで、逮捕と言う報道は相当その人を犯人扱いしてしまうのです😒😒😒


 一方で、飯島さんが時間を割いている憲法の刑事手続きについては正にその通りで、


 罪を犯したと疑われ捜査の対象となった容疑者や、刑事裁判を受ける被告について、有罪が確定するまでは「罪を犯していない人」として扱わなければならないというものだ。
 飯島さんは「実名での逮捕報道に触れれば(読者や視聴者は)それだけで『犯人はこの人』と受け止めてしまう」と話す。その上で「『○○容疑者が逮捕された』という報道に接しても『本当に犯人なのか?』と一歩引いた冷静な目線で見てもらいたい。警察・検察も人間である以上、間違った方向に進んでいくことはある」と語った。


 
 そう考えると、有罪の宣告をされるまでは罪を犯していない人なんですから、現行法でももっとそのような扱いをするべきなんです❗❗❗
 
 例えば、被告人にテレビを見せるとか、スマホやパソコンを持たせるとかしても良いわけです✨

 ただでさえ身柄を拘束されて不自由な生活を強いられてるんですから、このくらい許したって何の支障もないでしょう😡😡😡

 だって、被告人の段階では罪を犯していない人なんですから💦💦

 有罪が確定したら、受刑者になったからとパソコンやスマホを取り上げれば良いんです❗

 繰り返しますが、罪を犯していないんですから、身柄の拘束は仕方ないとはしても、もう少し自由を与えて然るべきでしょう😠😠😠

 仮にスマホや携帯を持たせて、外部と連絡が取れると証拠隠滅の恐れがあるかもしれない、と検察は主張するのでしょうが、ボクから言わせればそんなんで引っくり返される脆弱な起訴なら初めからするんじゃねぇって思いますよ💨💨💨

 何ですか、今のルールの手紙は平日1通までの発信、面会も1日1組までって😒😒😒

 バカらしいにも程があります😠😠😠


 と言うように、話があちこちに飛びましたが、人はいつひょんな事から事件に巻き込まれるか分かりません😅😅

 また、昔よりは良くなったとの事ですが、痴漢事件で犯人に間違えられても、全部が全部身柄を拘束されないようなので、これはこれでとても良いことですね😄😄

 否認しても身柄を拘束されないのなら、徹底的に闘えますからね😆😆

 シャバに居ながらにして、刑事裁判を闘えるなんてボクからすれば夢の世界ですよ(笑)

 最後に、推定無罪の原則から、もっともっと被告人には罪を犯していない人と言う扱いをすべきですね✨✨✨

 もっとその点の議論が進んで良いと思います❗


 さて、来週は気になった事件についてお話する予定です✒

 それでは、皆さん楽しい三連休をお過ごし下さいね😊😊😊
 



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目の前で起きた痴漢事件⁉



 こんにちは(・∀・)ノ

 今日はどんよりな天気ですね☁☁☁


 早速ですが、昨日ニュースを騒がせた新宿ゴールデン街の火災で、偶然その場に居合わせたのでその時の写真をアップします👀📷✨


 


 


 いつものように、ひもの屋新宿区役所前店に焼き魚ランチを食べに行くと、区役所通りに規制線が貼られ消防車やパトカーがそこかしこに停められて騒然としていました💨💨💨

 また、写真でも分かる通り、区役所通り一体は煙で充満し、木材が燃えた時の独特の臭いで充満していました💦💦💦

 報道陣も多数詰めかけて、消火活動の一挙手一投足をカメラに修めていました📹📹📹

 ボクが現場に到着した時は、かなり鎮火はされていましたがそれでもかなり慌ただしかったです😣😣😣

 つくづく、火事は怖いなと思いました😓😓😓



 さて、今日は先日ボクが遭遇した事件についてお話します✒

 先週8日の金曜日、ボクは仕事で新宿から湘南新宿ラインで大宮駅まで乗車していました🚃💨

 新宿駅を23時33分に発車し、週末の金曜日と言うこともあり車内はかなりのすし詰め状態💦💦💦

 ボクは、途中の赤羽駅で車内が若干空いた隙に、3人掛けの席の連結ドアの部分に移動しました❕

 そして、連結ドアに寄り掛かかってスマホでエッチな動画を見てニヤニヤしていました(笑)


 赤羽駅から発車して約20分後に、電車は大宮駅のホームへと滑り込みました🚉🚉🚉

 ボクは、下車しようとドアの方に移動すると、何だか車内が騒がしくなっていました💨💨💨

 電車が停車しドアが開くと、一人の女性がオッサンに向かって『何痴漢してんだよコノヤロー💢💢💢』と飛び掛かって行きました❗

 首を羽交い締めにしようとした所、体勢が崩れて女性は床に転びましたが、すかさず立ち上がりオッサンを逃がさないとばかりに突進して体を掴んで離しませんでした💦💦💦

 そして、無理矢理車内から引きずり出してホームに下ろさせ、あ~だこ~だと言っています😓😓😓

 と言うのは、ボクはウォークマンをして音楽を聴いていたので、女性が何を言っているのかは良く聞こえなかったのです🎧🎶

 ただ、この光景を見た時におやっと思ったので、片方のイヤホンを外してやり取りを聞いてみました👂😢💦

 すると、


 男性 『ちょっと待ってよ❗俺が何したって言うんだよ。』

 女性 『こっちは終電逃してんだよコノヤロー❗』


 等と禅問答があり、女性はオッサンの体を掴んで何がなんでも逃がすまいとしています💧💧💧💧

 そこに、その光景を見たサラリーマンが仲介に入って、オッサンを掴んで女性と一緒に駅員の居る改札へと向かおうとしていました💨💨💨

 その間電車は発車せず、車内からは好奇の視線が注がれていました👀👀

 終電だったこともあり、人はかなり居たのですがみんな電車に乗ってその行方を見守っていました🚃🌃

 単純に、全く見ず知らずの他人の揉め事の仲裁に入って、終電を逃すなんてバカらしいからです😒😒😒

 なので、みんな見て見ぬふりだったのです❗


 ボクも、ゆっくり歩きながらその行方を見守っていました👀👀

 オッサンは、何とか掴まれているのをほどこうともがくも全然ほどけません💦💦💦

 何故なら、そのオッサンはかなり酔っ払っていたからです🍺😵🌀

 ここに、ボクが何もしなかった理由があります💨💨

 これまでボクはblogで痴漢にもし間違われたらと言うテーマで何度も記事を書いて来ました✒

 ですから、ホントにオッサンがやってないと言うのなら、仲介に入って逃がすまでは大袈裟だとしても、何らかのアドバイスをしようとは思っていました😄😄😄

 しかしながら、当のオッサンはかなり酔っ払っていたので、これではまともに話にならないと思い、ボクは仲介に入るのを止めたのです😓😓😓

 また、女性も相当怒り心頭で、ホームに下ろした途端オッサンに殴り掛かって行くので、ボクは“ちょっとこいつはキ○ガイだな”と思ったのもあります😣😣😣

 だって、普通に考えて女性が痴漢されたとして、シラフで殴り掛かって行けますか⁉

 勿論、ボクは男性ですからその痴漢の被害者になることはありませんから分かりませんが、だとしても普通は殴り掛かりになんていけないと思うんですよね😓😓😓

 なので、二人とも正常じゃないと思ったのでボクは仲介に入るのを止めたのです😒😒😒


 加えて、金曜日はジムと仕事でかなり疲れていましたし、次の日もサッカーで朝早かったので、へたに仲裁に入ろうものなら警察の事情聴取やら何やらで、帰るのが相当遅くなると思ったのもあります💨💨💨

 確かに、ボクは大宮駅で下車するのでこれ以上終電の心配はありません😄😄

 ですが、酔っ払いの痴漢疑惑になんて付き合ってられないので、ボクは傍観者になったのです😭😭😭

 ボクは、片方のイヤホンを外したままゆっくり歩きながらホームの階段を上がっていると、まだホームで当事者達が揉めていて、仲裁したサラリーマンがボクに向かって『駅員を呼んで来てくれ』と指を指して来たので、おもいっきりシカトしてやりました❗(笑)

 何故なら、その仲裁したサラリーマンも酔っ払っていたからです🍺😵🌀

 これでは全く話にならないと思い、ボクは仲裁したサラリーマンの要請をシカッティングしたのです😄😄

 果たして、ボクは薄情なのでしょうか⁉😓😓


 まぁ、人を見掛けで判断してはいけないのは分かるのですが、痴漢されたと喚いていた女性は、決して見目麗しい人ではなくごくごく普通のぽっちゃりOLみたいな感じだったんですよね😣😣😣

 勿論、見た目が綺麗な人だけが痴漢被害に遭う訳ではないとは思いますが、ボクからすると何でこの人に欲情するんだろうと言うレベルの女性でした😒😒😒

 また、女性のぶちギレ具合も尋常じゃなかったので、ホントにこの人痴漢されたのかなと思ったのも事実です😓😓

 つまり、酔っ払ったオッサンが、線路の切り替えの揺れに加えて酔っていた事もあって体勢が崩れて、故意ではなく事故的に女性に触れてしまった可能性も否定出来ないということです💦💦

 それを痴漢だと勘違いした可能性もあるのです❗

 第一、何で女性は酔っ払ったオッサンが犯人だと思ったのでしょうか⁉

 ホントにこのオッサンが触ったのは間違いないのでしょうか⁉

 
 ボクの持論は、万が一痴漢に間違われたらその場からダッシュで逃げろ、でした❗
 
 なので、ボクは成り行きを見守りながら、“ダッシュで逃げろ❗”と念じていました🙏🙏🙏

 しかしながら、何とか女性から掴まれているのをほどこうともがくも、酔っ払ってしまって全然ほどけないのです😓😓😓

 もうベロンベロンなんですもん😅😅

 酔っていなければ、例え女性から両手で腕を掴まれても力ずくでほどけるでしょう💨💨💨

 少なくとも、ボクがオッサンの立場だったら全力でもがいてほどき、ダッシュで逃げますね😊😊😊
 
 そうする自信もありますし😆😆

 むしろ、ふざけんなとばかりにオプションで蹴りまで入れてやりますよ(笑)

 まあ、それは冗談だとしても、ボクなら同じ状況に陥ったら絶対にそうしますね✨✨✨


 その後、ボクは現場を離れてそそくさと帰りましたが、オッサンは一体どうなったのでしょうかね⁉

 恐らく、あの後駅員の所に引きずられて行き、警察を呼ばれて現行犯逮捕されたでしょうね🚨🚨🚨

 あの被害者のキレ具合からしても、警察は女性の言い分を全面的に信用してしまうでしょうね💧💧💧

 もし、現在も否認していたら、まだ大宮警察署の留置場で寝泊まりしています😪💤💤

 ホントにオッサンが痴漢をしたのかどうかはボクには分かりません💦💦💦

 ただ、もし1両違う車両に乗っていたら…😅

 あるいは、1つ隣のドア付近に乗っていたら…😅

 そう考えると、つくづく運命とは皮肉なモノですね💨💨💨


 今日はそんなお話でした✒

 改めて、痴漢は絶対にしてはいけませんが、万が一痴漢に間違われてしまったら、絶対に議論に乗らずにダッシュで逃げましょうね🚄💨💨


 さて、明日は最近の気になった事件についてお話する予定です✒

 


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