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日本初(?)有罪率99.9%の刑事裁判で〝二度も〟無罪判決を勝ち取った男のブログ!

過去、二度も刑事裁判の被告人として法廷に立たされるも、自力で反証、反駁をし二度も無罪判決を勝ち取る!そんな私が、あらゆる事を綴る!

カテゴリー "逆転無罪の○○に行って来ました!" の記事

ラーメンショー2015に行ってきた❗(1)



 こんにちは✨😃❗

 今日は、雨で微妙な天気ですが、頑張って行きましょう✨

 
 昨日は、先日起きた歌舞伎町のぼったくり事件についてお話しました✒

 まさか、硬式野球部だったとは思いもしませんでしたね(笑)

 とりあえずは、否認していると言うことなので、今後の行方が注目されますね👀


 さて、今日は、一転して話題を変えまして、逆転無罪の○○に行って来ましたというテーマでお話します✒

 今回は、タイトルのとおり、ラーメンショー2015に行ってきた模様をお伝えします😄😄

 ボクは、ラーメン大好き人間なので、体を鍛えていますが、週に一回のペースで食しています😋

 つい先日も、大久保公園で行われた、大つけ麺博に二週連続で行って来ました😆😆

 なので、今回のラーメンショーも、みんなで行こうとなっていたのですが、予定が合わず行けなかったのです😢😢

 しかし、どうしてもボクはラーメンショーに行きたかったので、急遽最終日に行くことにしたのです❗

 ただ、最終日は11月3日の祭日だったので、相当な人手が予想されましたが、それでも行くしかありません( ̄^ ̄)

 この日を逃したら、来年までお預けだからです😨😨😨


 因みに、ラーメンショーとは何ぞや⁉、という人の為に一応説明しておきます🔍👓

 ラーメンショーとは、毎年駒沢公園で開催されるラーメンのイベントで、第1幕と第2幕に期間を分けて全国から珠玉の名店が集結します❗

 中には、このイベントの為に、名店同士がコラボしたラーメンもあったりと、この時しか味わえない希少性も楽しみの1つとなっています✨✨

 会場は、駒沢陸上競技場の大きな広場で行われ、お店のブースがずらっと並び、その側にテント型の飲食ブースがあります🍴😋🍷


 お店はこんな感じで並んでます🍜🍥


 


 飲食ブースはこんな感じです📷


 


 当然ですが、自由席なので入れ替わり立ち替わりお客さんが陣取ります✨✨

 このような形式で、毎年この時期に開催されています❗

 

 そして、お昼前に自宅を出て駒沢公園に向かう途中、セブンイレブンで前売り券を買おうと寄るも、何と売ってなかったのです❗

 恐らく、最終日の当日は販売していないのでしょう😅😅

 これは、現地に着いてからチケットを買う時間を節約する為です✨😊

 しかし、販売していない以上、当日券を買うしかありません💦💦💦


 その後、駒沢大学駅に到着し、駒沢公園に向かうも、結構な人達が同じ方向に向かって歩いていました😄😄

 また、その人並みと同じ位、駒沢公園の方から駅に向かって歩いて来る人達が居ました😆😆

 その顔は、何だか満足げに見えました🍴🈵😆(笑)

 駒沢大学駅から歩くこと約10分、ようやく現地に到着すると、こんな光景が広がっていました❗


  


 スゴい人でした😆😆

 とりあえず、飲食ブースに荷物を置いて陣取り、チケット売り場に行くと、予想通りの行列でした💦💦💦


 


 こう見ると、確かにスゴい行列なのですが、思いの外進みが早く、並んでから10分位でチケットを購入出来ました❗

 そのチケットがこちら🎫


 


 1枚800円でした💴

 少し割高てすよね😓😓

 また、一杯の量も通常よりも少し少なくなっています😄😄

 これは、色々なお店の味を楽しんでもらおうと言う配慮でしょう😊✨

 ボクは、二人で行ったので、一人3杯ずつの計算で6枚購入しました💴

 800円×6枚=4800円ですから、決して安くはありませんよね😅😅

 しかし、普段物理的に行けないお店の味を楽しめると考えれば、非常に安いなと思いました😊😊😊


 チケットを購入したら、陣地に荷物を置いて、それぞれ目当てのブースの前に並びます😄😄

 各ブースには、行列が出来ていますが、こればかりは仕方ないので並ぶしかありません😅😅

 まず、ボクが並んで食べたのがこちらら🍜🍥


 金沢麺達兼六会
 濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば


 


 大変濃厚な味噌味で美味しかったです😍🎶

 続いて、友人が買って来たラーメンがこちら🍜🍥

 
 麺屋 二郎×麺屋 剛
 鹿児島 黒豚しゃぶしゃぶラーメン

 
 

 
 これまた濃厚で美味しかったです😋🍴💕

 この二つを、お互いシェアして食べました😆✨

 これは、フードイベントでの鉄則ですね❗ 


 それぞれ、一杯目を終了した所で、全然お腹一杯になっていません😄😄

 まだまだ行けるぞと、続いて三件目四件目に向かいました❗

 その時に撮った一枚です📷

 
 


 因みに、お店を選ぶ際に大変役立ったのが、会場で無料で配られているガイドブックです📖

 これを見て、どこのお店にしようかミーティングして決めます✨✨


 


 中身はこんな感じでお店が紹介されています😊😊


 


 我々としては、どうせなら遠方の味を食べようと、敢えて関東地方は外して選択しました😄😄

 そんな中、ボクが選んだ3杯目はこちら🍜🍥

 
 麺屋 白神×麺屋 喜多楽×麺座 かたぶつ
 尾張肉盛り玉子そば


 


 まっ、普通に美味しかったですよ😋🍴💕(笑)
 
 友人が買って来た4杯目がこちら🍜🍥


 らーめん なると家×麺屋 政宗
 伊達の炙り牛タンネギ塩そば


 


 これも普通に美味しかったですよ😋🍴💕(笑)

 これで、お互い2杯ずつを食べて、そこそこお腹が膨れて来たので小休止して、最後のお店をどこにしようかミーティングをしました😆😆


 と言うこで、今日はここまでにして、続きはまた明日お話する予定です✨✒


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日本一短いトンネル。



 おはようございます

 今日も、長閑な秋晴れですね

 今週最後の金曜日、飲み過ぎには注意しましょう


 昨日も、川原湯温泉駅についてお話しましたね

 上下線の勇姿を見れて、ボクは大変満足でした


 さて、今日は川原湯温泉について最後のお話です

 
 ボクは、下り電車を見送った後、三脚をフル活用して、ダムの底に沈む前の駅とトゥギャザーして〝自撮り〟をしました

 続いて、ボクが向かったのが、川原湯温泉駅から少し行った所にある、〝日本一短いトンネル〟でした

 このトンネルは、樽沢トンネル(たるさわトンネル)と言い、JR東日本吾妻線の岩島駅 - 川原湯温泉駅間の旧線上に存在したトンネルである。
 山の出っ張りを掘り抜いたもので、全長約7.2mの日本一短い鉄道トンネルとされていた。
 群馬県吾妻郡東吾妻町の国道145号、吾妻川の吾妻渓谷と並行した位置にある。
 併走する国道には日本最短のトンネルであることを示す案内板やベンチ(歩道上)が設置されており、川原湯温泉駅の観光案内図にも記されている。(ウィキペディアより引用)


 と、言うトンネルで、このトンネルも9月24日を持って廃止され、いずれダムの底に沈むのです

 すなわち、ここに電車が通る姿を見るのも最後だという事です


 ボクは、事前に調べてきた情報と、駅で話した〝撮り鉄〟さんからトンネルの場所を聞いていたので、そこに向けてハンドルを切りました

 途中、車しか通らない道に、傘を差しながら歩く人が何人も居て、ボクは〝この人達も樽沢トンネルに行くんだな〟と、思いました

 皆さん、考えていることは一緒ですね

 車を走らせること約5分、若干の人だかりを発見し、それが目印となり車を停めました


 車を降りると、大自然の清々しい空気が鼻孔を刺激しました

 周りは、国道を中心に右サイドが川で、左サイドが山ですから、正にマイナスイオンの宝石箱(笑)

 しかも、雨が降っていたので、尚更空気が粒のように感じました

 そんな大自然の息吹を肌で感じながら、ふと崖の上を見上げると、そこには木々に覆われた非常に短いトンネルが鎮座していました

 
 その勇姿がこちら

 (※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく綺麗な画像が見れます


    樽沢トンネル(1)


    樽沢トンネル(3)


   樽沢トンネル(2)


 逆サイドから
 

    樽沢トンネル(4)


    樽沢トンネル(5)


 何のことはない、ただのトンネルでした(笑)

 ただ、謳っているとおり、あっという間の短さです

 だって、全長7、2メートルしかないんですから、電車の一両分より遥かに短いんです

 普通、トンネルといえば、車両全体を隠すイメージがありますが、このトンネルは入って直ぐに出口で、車両がトンネルからはみ出るのです


 ボクは、この不思議な光景を、自分の二つの瞳で見たくて、電車が通るのを待つことにしました

 雨が降ってはいましたが、木々の葉っぱが傘代わりとなり、そこまで強くは感じませんでした

 待つこと20分、遠くから電車特有のハーモニーが聴こえて来ました

 ボクは、カメラを構えて必死にシャッターを切りました

 
 その勇姿がこちら


    トンネル通過(1)


    トンネル通過(2)


    トンネル通過(3)


 ホント、何事もなかったかのように、あっという間に通過しちゃいました

 
 ボクは、またしても欲が出て来てしまい、今度は上り電車を見ようと思い、またしても待つことにしました

 と、言うのも、時刻表を調べると、上下線とも川原湯温泉駅に17時30分発の電車があったのです

 と、言うことは、ボクが今撮った113系は、17時30分の発車に合わせて川原湯温泉駅に向かった電車なので、今度は17時30分に川原湯温泉駅を発車した上り電車が樽沢トンネルを通過するという事です

 何だか、西村京太郎の推理小説のようですが(笑)

 
 なので、そんなに待たずに上り電車の勇姿を拝めると思い、そのまま待つことにしたのです

 ただ、今度は方向がさっきと逆になるので、ポジションを移動しました

 
 その時に、ふと撮った写真がこちら

 
    撮り鉄さん達


 皆さん、わざわざ足を運んで、今か今かと電車を待ち侘びています


 
 そして、そんなに待たずに上り電車がやって来ました

 その勇姿がこちら、と言いたかったのですが、カメラの設定を変えて撮ったら、もうぶれっぶれだったので、流石にここに載せるべきではないと思い、止めておきました

 と、思ったのですが、折角なので一枚だけアップします


    上り電車



 こうして、ボクの〝川原湯温泉駅ラストラン〟は、終了しました

 到着したのが14時頃で、17時半過ぎまで周辺に居たので滞在時間は3時間半

 合計316枚の写真を撮りました

 あっという間の三時間半で、とっても楽しかったです


 最後に、何故ボクがここまで強いこだわりを持って、川原湯温泉駅に向かったのかと言うと、もうこの景色を二度と見ることが出来ないからです

 歌手は、ラストライブと銘打ってツアーをやっても、いつの日かその人がやる気になれば、復活ライブを行う可能性はあります

 しかし、川原湯温泉駅に〝復活ライブ〟は、絶対にあり得ません

 何故なら、ダムの底に沈んでしまうからです

 いつの日か、ダムになってから水かさが減り、かつての駅舎が顔を覗かせることはあるかも知れません

 だからと言って、そこに吾妻線が走ることはないので、ホントにホント、この日でラストだったのです

 
 また、ボクは世の中には様々な〝ラスト〟があり、今後もあると思いますが、今居る場所がダムの底に沈むというラストは、そうそう滅多にないでしょう

 恐らく、今後出合う事はないと思っています

 そういう意味での、希少性、稀有性、寂しさ、侘しさに、非常に強い引力を感じたので、是非足を運んでみたくなったのです

 皆さんには、そういう何か惹かれる場所はありますか

 今はなくても、今後そういう場所と巡り合えたら、是非とも足を運ぶことをおススメします


 つくづく、こうして自分の行きたい場所に行ける〝自由〟って、ホントに素晴らしく尊いですね


 さて、来週は、先週行った東京拘置所矯正展についてお話する予定です

 連休は、台風の進路が気になりますが、良い週末を

 

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ボクにとって最後の下り電車。



 おはようございます

 今日も、長閑な陽気ですね

 何だか、私戦予備罪で大学生が公安から家宅捜査を受けたと言う報道がありましたが、ボクもこれまで全く聞いたことがない罪名でしたね

 まっ、色々な考えの方が居ますからね…


 昨日も、最後の川原湯温泉駅についてお話しましたね

 ボクと同じ考えをした人達が、それなりに来ていましたね


 さて、今日も引き続き川原湯温泉のラストについてお話します


 ボクは、113系の上り電車を見送ると、もう一度時刻表を確認しました

 すると、後20分後に下り電車が来ると言うので、折角なので待つことにしました

 この日に関しては、どんな待ち時間があろうとも、〝今日でラストだし〟〝折角ここまで来たんだし〟等と思い、全然待つことに苦はありませんでした

 これぞ、〝ラスト〟がなせる技ですね


 ボクは、電車が去った後、ホームの階段を登って景色を眺めて見ました

 (スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく綺麗な画像が表示されます


    駅の階段から(1)


    駅の階段から(2)


    駅の階段から(3)


 何だか、こう見ると非常に寂しさを感じますね

 そんな事を思いながら、またしても階段の所に居た〝撮り鉄〟さんと話しました

 その方は、川原湯温泉駅に停車している特急の写真を見せてくれました(笑)

 この特急は、ボクが橋の上から俯瞰で撮った特急で、あの後川原湯温泉駅に向かい停車したのです

 そこを押さえたらしく、実に自慢げにイキイキしながら見せてくれました(笑)

 なので、ボクも〝スゴイですね~〟と、言うしかありませんでした(笑)


 そうこうしていると、向こうから下り電車がやって来ました

 すると、ボクの予想を裏切る、113系ではなく、107系の列車が登場しました


    下り電車(1)


    下り電車(2)


    下り電車(3)


 このコントラストも、この日で最後です


    停車中(1)


    停車中(2)


 下り電車を見送り、折角だからボクも被写体になろうと思い、持参した三脚をセッティングしてセルフタイマーをセットして階段を駆け下りた写真がこちら


    ダッシュ


 そうです間に合ってない(笑)

 雨だったこともあり、足元に気を遣いながらのダッシュだったので、セルフタイマーのシャッター時間に間に合わなかったのです

 なので、近くに居た撮り鉄さんにシャッターを押してもらいました


    駅とボク(1)


    駅とボク(2)


 これは、普通に三脚をセットして撮りました
 
 ホント、三脚は便利


    駅とボク(3)


 
 ボクは、一通り撮りたい写真が撮れて、大満足で川原湯温泉駅を後にしました

 続いて向かったのが、〝日本一短いトンネル〟でした

 
 この続きは、また明日お話する予定です



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初対面なのに最初で最後。



 こんにちは

 今日も、良い天気ですね

 ノーベル物理学賞の受賞、大変名誉な事ですね


 昨日も、川原湯温泉についてお話しましたね

 偶然、道を間違えたことが、思わぬ僥倖を生みましたね

 改めて写真を見ると、あの橋から見た景色は、実に壮大なものがありました

 その殆どが、いずれダムの底に沈んで見えなくなると思うと、何とも言えぬ思いがあります


 さて、今日は、今回のメインディッシュである、川原湯温泉駅に向かったお話です


 ボクは、大変親切にしてくれたカメラマンさんに、深々とお礼をした後、車を川原湯温泉駅へと走らせました

 その道中、何と皮肉にも天気予報が的中し、雨がパラパラと降って来てしまいました

 これから、メインディッシュを記憶にも記録にも残そうと思った矢先に、実に冷たい洗礼でした

 今思えば、これは川原湯温泉駅の〝別れの涙雨〟だと思っています

 ホント、不思議なものですよね


 車を走らせること5分位、日光のいろは坂を彷彿とさせるような急勾配を下って行くと、お目当ての川原湯温泉駅がありました

 早速こちらです

 (※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく表示されます


    川原湯温泉駅


    川原湯温泉駅




 実に、昔ながらの田舎駅ですね(笑)

 駅そのものは、全く新しくありませんでした

 駅周辺は、マスコミのワゴン車と、観光客がそこそこ居ました

 やはり、ラストランを一目見ようと、皆さん足を運んだのでしょう


 そして、ふと上を見上げるとこんな光景が


    川原湯温泉駅 橋


    川原湯温泉駅 橋 拡大


 この、非常に馬鹿デカイ橋が、ここがダムの底であることを認識させますよね

 拡大写真を見ると、何やらコンクリートに印があるのが分かります

 恐らく、ここがダムの水位の基準だと思われます

 
 改めて、下から見上げると、とてつもなく高いなと感じました

 と、同時に、ホントに今居る場所が、ダムの底に沈んでしまうのかと実感しました

 この感覚は、これまでの人生で味わったことのないものでした

 そりゃそうですよね

 今居る場所が、ダムの底に沈むなんて経験は、そうそう味わえるものではないシチュエーションですからね

 だからこそ、一生に一度しかないこの状況を、生で〝傍聴〟したくて、わざわざ車を走らせたのです


 そして、ボクは雨が降る中駅舎へと入り、時刻表を確認しました

 すると、電車は通勤時間帯の朝と夕方を除けば、一時間に一本しかありませんでした

 山手線とは真逆のダイヤです(笑)

 
 ボクは、川原湯温泉駅に、電車が滑り込む瞬間を、どうしてもカメラに収めたかったのです

 だって、今の線路に、電車が走るのも今日でラストだからです

 何年か後には、この駅舎も線路もダムの底なんですから


 そんな中、丁度タイミング良く10分後に上りの電車が来るので、ボクはホームに入って写真を撮ろうと、入場券を買いました

 記念すべき入場券がこちら


    入場券


 この入場券を、大事にポケットにしまいホームに出ると、ボクと同じことを考えている人達が結構居て、それぞれポジション争いをしていました(笑)

 争い、と言うほどのモノではないですが、みんな良い場所から写真を撮りたいが故に、ポジション取りをしていました

 とりあえずボクは、雨に濡れない場所でカメラを準備しました


    駅看板


 皆さん、やる気マンマンです


    集まる人達



 そして、いよいよ向こうから、上り電車が向かって来ます


    ホームに滑り込む113系(1)


    ホームに滑り込む113系(2)


    ホームに滑り込む113系(3)


 この電車は、関東では昔の東海道線、高崎線、宇都宮線で使われていた国鉄時代の通勤車両ですね

 今じゃ、なかなか見られない車両です

 あっ、実はボク電車大好きなんですよ

 それもあったからこそ、今回足を運んだのです


 113系は、一分程停車した後、いつもと変わらぬ様子でホームを去って行きました


    出発前の113系


    出発後(1)


    出発後(2)


    出発後(3)


 一通り、上り電車の勇姿を記録して、かなり満足しながらふと時刻表を見ると、少し待てば今度は下り電車が到着すると言うではないですか

 そこでボクは、このチャンスを逃すまいと、更なる欲が出て来てしまい、ホームでそのまま下り電車を待つことにしました(笑)


 と、言うわけで、今日はこの辺にして、続きはまた明日お話する予定です



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道を間違えたけど…。

 

 おはようございます

 今日は、昨日と打って変わって清々しい秋晴れですね

 しかし、またしても台風が来ていると言うので、くれぐれも逸れてくれることを祈りましょう

 
 昨日は、新しいカテゴリのお話でした

 ボクが、川原湯温泉駅を知った経緯をお話しましたね 

 ホント、きっかけは些細な物でした


 さて、今日はその続きです

 
 ボクは、どーせ行くのなら、最後の日だと思い9月24日に車で行くことを決めました

 念の為、ナビタイムで行き方を調べると、思いの外遠かったんですよね

 関越道を北上し、渋川伊香保インターで降りて、国道17号等の下道を、約40キロ進まないと行けないのです

 要するに、高速道路を降りてからの下道が、結構長いんですよね

 
 しか~し、近いだ遠いだのと言ってられません

 だって、この日を逃すと、もう永遠に川原湯温泉駅に電車が走る姿を見ることは出来ないのですから

 因みに、川原湯温泉駅の旧駅舎がなくなるだけで、10月1日からは新しい場所に建設された、新駅舎に新ルートで電車は走ります

 9月24日で、今まで使用していた一区間と旧川原湯温泉駅が最後だという意味で、川原湯温泉駅そのものが無くなる訳ではありません


 
 そして、9月24日当日、赤い彗星のシャアではなく、赤いデジタル一眼レフと三脚を何度も確認して車のエンジンを掛けました

 この日の天気は、午後から雨と言う予報だったのですが、出発時のお昼頃は曇で、雨は降りそうな気配はありませんでした

 流石に、田舎に向かうのに首都高のような渋滞は皆無で、一切高速では立ち止まることなく無事に関越道渋川伊香保インターを降りました

 これぞ正に、高速道路でしょっ、と言うスムーズさでした


 そこから、国道17号を万座方面にひた走り、途中道の駅に寄って、国道145号に入ります

 この時、ボクは道を間違えてしまい、145号の新しい道を進んでしまいました

 走っていると、随分と高い所に居るな、と感じていたのですが、どうやらそこはダム建設に伴い新たに建設された道で、ダムの上を走る道だったのです

 どうりで高い所に居るなと思ったんですよね

 この道を進んでも、川原湯温泉駅は遥か下なので、Uターンしようかなと思った矢先に、丁度道の駅があったので立ち寄り、そこで改めて地図を確認して駅の方へと向かいました

 
 すると、非常に高い橋を走り、ふと窓の外を見るとスゴく綺麗な緑が広がっていました
 
 そこに、三脚に望遠レンズを装着した本格的なカメラを発見し、ボクはここは何らかの撮影スポットなのだろうと瞬時に悟り、車を止めました

 早速、車を降りて、そのカメラを持った人に近付き話し掛けました

 
 内→ボク カ→カメラマン


 内 『すみません。ここは、何が撮れるんですか

 カ 『橋の下に電車が通るので、それを撮るんですよ。』

 内 『そうなんですか。この橋の下は、全部水没するんですか

 カ 『そうですね。全部水没しますね。』

 内 『なるほど。次は、何時に電車は通るんですか

 カ 『え~と、次はもう10分後ですね。』

 内 『あっ、ホントですか。じゃあ撮らないと。(笑)』

 カ 『次通るのは、特急草津ですね。』


 ボクは、この方のお蔭で、思いがけない情報を聞いて早速カメラを準備しました

 ホント、気さくに話してくれる方で、親切に色々と教えてくれて、大変有難かったです

 やはり、何事もダメ元で話し掛けてみることですね

 そうしない限り、次の新しい展開は生まれませんからね

 この方だって、ボクが話し掛けない限り、こんなにも貴重な情報を教えてはくれなかったでしょう

 それなりに事前の準備をしたボクでさえ、10分後に特急草津が走る事までは調べてなかったですから(笑)

 
 そして、この橋の上から撮った写真がこちらです

 (※スマホの方は、画像を何回かタップすると大きく綺麗な画像が表示されます


 この写真奥の橋から下が、全てダムの底に沈みます

 従って、この写真に写る、一件の家もダムの底に沈みます

    
    橋の上から(2)


    橋の上から(1)


 待つこと少々、時計の針は14時40分を指した頃、微かに〝ガタンゴトン〟と言う電車のハーモニーが聴こえて来ました

 ボクは、目をカメラのファインダーに、耳を遥か向こうのハーモニーに集中すると、待ちに待った特急がファインダー越しに現れ、夢中でシャッターを切りました



    特急草津(1)


    特急草津(2)


    特急草津(4)


    特急草津(5)


    特急草津(6)


 カメラのファインダーから特急が消えると、カメラマンの人が『向こうの鉄橋を通りますよ』と、教えてくれて、頑張って撮ったのがこちら


    特急草津(7)


    特急草津(8)


 かなり小さいですが、奥の大きな橋の下の小さい鉄橋を、特急が通っているのが分かります

 こう見ると、ホント望遠レンズが欲しいですね

 因みに、奥の大きな橋の下全てが、水没するのです


 一通り、撮影が終わったので、カメラマンの方にお礼を伝えました

 
 内 『ホントに、色々と教えてくれてありがとうございました。』

 カ 『とんでもないですよ。』

 内 『因みに、どこから来たんですか

 カ 『木更津からです。夜中に出て来ました。』

 内 『えっそうなんですか

 カ 『はい。車で来ればあちこち行けますからね。今度は、ここに水が溜まったところを撮りに来たいですね。』

 内 『確かにそうですね。』


 何と、千葉の木更津から、夜中にこの日の為に出てきたと言うのです

 何という力の入れようでしょうか

 つくづく、頭が下がります


 こうして、ボクは想定外の展開を楽しみながら、メインディッシュである川原湯温泉駅へとハンドルを切りました


 この続きは、明日お話する予定です



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